タイトルに書いたとおり、たとえばGoogle Japanが開催地の勉強会や、GDG Tokyo主催のイベントへの参加を控えようと思います。直近の話でいうと、10月9日に開催される「DevFestTokyo2017」の参加はキャンセル手続きを行いました。

理由はいわずもがな、「Pixel 2」の日本未発売に関してです。

あといちおう書いておきますが、これは自分が参加しないと決めただけの話です。ですので、他人に強要や同調は求めていませんし、参加する方に何か思うことがあるわけでもありません。単にGoogle Japan(のAndroid方面)が行う「デベロッパー支援」に対して不信感が拭えないというだけの話です。

そのうち、自分の中で腹落ちできる出来事があれば参加するようになると思います。

以上です。

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# by yamacraft | 2017-10-07 23:05 | いろいろ
YoroOne - 商業マンガ作品宣伝ツイートまとめ
https://yoroone.yamaglo.jp/

サービスそのものは少し前から誰でも見れる状態で開発を進めていましたが、いったん最低限必要な機能の実装はできたかなという判断のもと、本日公開するに至りました。

今回はサービス自体にも作った理由はありますが、「Firebaseの各機能に依存したWebサービスを作りたい(で、落ち着いたタイミングでアプリ開発に移りたい)」とか「なんとなく考えていた運用手法が上手くいくかどうかを検証したい」、「運用そのものもやりながらノウハウ貯めたい」といった技術的・運用的な理由も大きな理由を占めていたりします。なのでよっぽどのことがなければ、少なくともここから1〜2年は運用とアップデートを続けていきたいなあ、と。

で、以下は今回のWebサービスの構成図です。

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一番の大きな特徴で言うと、今回のサービスには管理者用ページはありません。すべてslack上のchatbot経由でデータの確認や追加、削除を行っています。

hubotを動かしている場所がEC2等ではなくさくらVPSなのは、単にちょうど持て余しているサーバがあったという理由で、24時間Dockerが動かせるサーバであればどこでも良いという認識です。ただ、ほぼ同等のスペックでEC2のインスタンスを運用するとさくらVPSより若干値が張るので、正直このままでもいいかなと。

ちなみに8月28日に行われる GCPUG Firebase Realtime Database /meetup/1 に10分LT枠で参加しているので、最初の3分ぐらいでこのサービスの概要を話したあとに、このサービスを開発する際に感じたRealtime Databaseの利点とか、逆にRealtime Databaseで実装しないほうが良さそうな機能の話とかをする予定です。よろしくお願いします。

ちなみにいまのところフロントエンド部分のみGitHubで公開しています。

yamacraft/YoroOne-web

とはいえ、まったくやったことのなかったフロントエンド開発を「まずは動く!」を合言葉に、WebpackだのBabelだのsassだのといった開発環境を一切使っていない形で作っているので突然大きく構成が変わるかもしれません。あと他の各プロジェクトも秘匿情報の切り分けとデプロイ周りがキチンと整った段階で順次GitHub上で公開しながら進められたらなあと思っている次第です。

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# by yamacraft | 2017-08-02 21:50 | 開発記録
Android端末情報|GPad
Huawei、Kirin 658 指紋センサー搭載 5.2インチスマートフォン「P10 Lite」発表、価格349ユーロ(約42,000円)

ソフトバンク C&S、人工知能と Android OS を搭載した英会話ロボット「Musio X」発表、価格98,000円で4月14日発売

万年筆で有名なモンブラン、防水対応 Android Wear 2.0 搭載スマートウォッチ「Summit (サミット)」発表、日本発売も予定

BQ、Android 7.1.1 前面 LED フラッシュや指紋センサーを搭載した 5.2インチスマートフォン「Aquaris X, X Pro」発表、5月発売

TCL コミュニケーション、前面 LED フラッシュ搭載 5インチスマートフォン「Alcatel PIXI 4」登場、価格1万円で3月24日発売

タグ・ホイヤー、Android Wear 2.0 搭載のモジュラースマートウォッチ「Connected Modular 45」発表、価格175,000円で発売

ASUS ジャパン、画面サイズを大きくした5.5インチスマートフォン「ZenFone 3 (ZE552KL)」登場、価格42,800円で3月17日発売

フィリピン Cherry Mobile、耐衝撃や防水対応の4.75インチスマートフォン「Defender」登場、価格9999ペソ(約23,000円)

レノボ、大容量 4000mAh バッテリーや指紋センサー搭載 VoLTE 対応 5インチスマートフォン「K6 Power」発表

レノボ、VoLTE 対応エントリーモデル 4.5インチスマートフォン「Vibe B」発表、価格5799ルピー(約10,000円)


その他
Google、Androidの公式サイトでAndroidユーザーの趣向に合うホーム画面を提案する機能を公開 | juggly.cn

グーグル、Android OS での Java 8 に対する展望(将来)に関して説明、dx で Java 8 機能を正式サポートし Jack は非推奨に|GPad

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3月9日〜10日と2日間にわたって開催された、国内のAndroid開発者向け大型カンファレンス「DroidKaigi 2017」の二日目にて、『いまからはじめるAndroid 6.0対応 〜Android 7.0から8.xを見つめて〜』というタイトルで発表しました。

いまからはじめるAndroid 6.0対応 // Speaker Deck
(補足)サブタイトルがないのは、スライドのデザインの都合上です。

脳内のシミュレートでは20分でいい感じと思っていたら、実際は30分ギリギリでした。だいたい脳内シミュの1.5倍かかるという貴重な知見を得ることができました。

発表時にも触れましたが、コードを出した解説は今週中にQiitaの方で公開させていく予定です。いちおう発表後の反応から

1. Runtime Permissionを通常実装する場合とPermission Dispatcherを使った場合
2. Volley+GSONとOkHttp3+GSON、Retrofit+GSON

という順で公開していきます。あとこっちの方で(Qiitaだと技術系記事になってないので)なんであの3つを危ないと触れたのかも書きます。

それと今回の発表でもところどころでエモい感じのトークをしましたが、これには意味があります。

正直なところ、Android 6.0対応に必要な技術的な情報はもうかなりの量が投稿されているという認識があって、「やり方がわからない」で困ってる人はもうほとんどいないんじゃないかというのが自分の認識です。じゃあなんで6.0対応をしていないかというと、その必要性をチームだったり上司だったり、もしくはエンジニア自身が認識できていないのが一番の理由にあるんじゃないかと思ったからです。

今回触れた通信部分の変更とRuntimePermissionの追加は、前者は「ユーザーが変更に気づくことのない変更」ですし、RuntimePermissionは「エンジニアひとりだけでは進めづらい(周りの認識や協力が必要になる)変更」です。こうした変更は個人アプリであれば自身の意志で進められますが、仕事でチーム開発であれば自身からの提案が必要不可欠です。そしてこうした提案は、プロデューサー職やデザイナー職の方からされることはまずありえませんし、必要なことであればそれはきちんとエンジニア側から提案しなければいけないし、そしてこれは必要な提案であるということを伝えたいことで、あんな感じの発表になりました。

それと本当にWantedlyでスカウトメール取得可にしたときは、たくさんの企業からアプローチがありましたし、エンジニアの提案を尊重してくれそうな企業さんもいくつかありました。スライドの最後に「転職しよう」と書いたのは冗談ではなく、そのアプリに本気で人生を賭けるつもりがないのであれば、きちんと提案や相談を受け入れてくれる企業にいって、どんどんそこのアプリを良くしていってもらいたいです。みなさん、いいアプリ、作っていきましょう。

最後になりますが、当日参加した全ての皆様、スタッフのみなさま、おつかれさまでした。

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Android端末情報|GPad
Cowon ジャパン、世界初 Dac Ak4497eq 搭載のハイレゾ再生対応ポータブルプレイヤー「Plenue 2」発表、価格158,000円

Vivo、LTE 通信対応 4.5インチスマートフォン「Y25」発表、マレーシアにて価格499リンギット(約13,000円)で発売

LG、米国 AT&T 向け 5インチスマートフォン「LG Phoenix 3」発表、価格79.99ドル(約9,100円)で3月10日発売

サムスン、指紋センサー NFC 搭載 5.2インチスマートフォン「Galaxy C5 Pro」発表、価格2499元(約42,000円)

UMI、10コアプロセッサ Helio X27 デュアルカメラ搭載 5.5インチスマートフォン「Z Pro」登場、価格299.99ドル(約34,000円)

GiONEE、デュアルカメラ指紋センサー搭載 6インチスマートフォン「A1 Plus」発表、価格499ユーロ(約59,000円)

GiONEE、フロント1600万画素カメラや指紋センサー搭載 5.5インチスマートフォン「A1」発表、価格349ユーロ(約42,000円)

オフィス24、同社 MVNO データ通信専用 SIM サービスと合わせた5インチスマートフォン「MOT mobile Phone」発表

韓国 KT、音声通話対応コミュニケーションアプリ LINE とコラボした子供向けスマートウォッチ「LINE Kids Phone 2」発表

韓国 KT、コミュニケーションアプリ LINE とコラボした子供向け5インチスマートフォン「LINE Friends Smartphone」発表

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