中国ですでにハンドセットスマホ端末の解像度が2Kの壁を突破しようとしている件

中国メーカー Vivo、世界初となる 2K (2560x1440) 解像度の Android スマートフォン「Xplay 3S」を12月12日正式発表 | GPad
http://gpad.tv/phone/vivo-xplay-s3/


公式発表されているわけではありませんが、ティザー画像で堂々と2Kの表記がありますし、すでに中国ではフルHD以上の解像度端末が発表されているので、むしろ不思議でもないことかと思います。いちおうハンドセットとはいえ、5.7インチのようですし。5.7インチはファブレット?そもそもファブレットって、なに??

5.7インチの2K(2560x1440)端末なので、DPIの値は515dpiです。
xxhdpiは480dpiまでとなっているので、この端末は4.3から追加されたxxxhdpiカテゴリとして扱われそうです。
4.7インチでも624dpiのようなので、xxxhdpiカテゴリの上限値である640dpiを超えることはなさそうです。安心。

ちなみに、この流れで4K解像度のハンドセットが現れたらどうなるのでしょうか。
4Kの一般的な解像度は4096x2160または3840x2160です。5インチ端末で作られたとして、dpiはなんと882dpiです。
個人的には夏の時点でもうそんな端末でてくるんじゃないか、という気分なので、googleは早く次のOSを用意するか、現状のOSをマイナーアップデートしてxxxxhdpiを用意してほしいですね。4xhdpi?

なんにせよ、デベロッパーには頭が痛くなる話題ですね(終)
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