SHIROBAKOに限らず何かを不特定多数に強引な布教することが許される職場では働きたくないなと思った話

社内でSHIROBAKOを広めるためにやったこと
http://konifar.hatenablog.com/entry/2015/05/20/232401

広めたかった理由が「学べるものが多いから」であれば、SIROBAKO自体を勧めるのではなく、自身が学んだことをそのまま活かして仕事で魅せなければ、結局「学んだ気にしかなれない作品」としか伝えられないと思うし、単に共通の話題を職場で広げたいだけのものであれば、結局それは「布教」という言葉から連想するように、ただの宗教勧誘活動の宗教がアニメに置き換わっただけじゃないかなと思いました。
後者であれば、記事タイトルはそういう意味が込められています。

これこそ劇中のサブタイトルにもあって、劇中で監督が自問していた「何を伝えたかったんだと思う?」という言葉がそのまま当てはまる感じですが、IT業界で働く以上、ITを通して自分たちは「何かを正しく伝える」チカラをつけることがとても重要であって、こうしたことでも「自分は何を伝えたくて、そのためにはどうすれば一番正しく伝わるんだろうか」と自問することは、とても大事なことじゃないかなと思っています。

ちなみに自分の座右の銘は、約10年ほど前から『男は度胸!何でもためしてみるのさ』ですが、この言葉だけ教えたことはあっても、元ネタを勧めたことはありません。
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by yamacraft | 2015-05-22 01:58 | いろいろ