劇場ガルパン、あなたはなにで観る?私は喉から

この記事は「ガールズ&パンツァー Advent Calendar 2017」1日目の記事となります。

4DX?爆音?通常?
来週にはガルパン最終章の劇場公開が始まりますね。

そこでどこまで参考になるかわかりませんが、『劇場版ガールズアンドパンツァー』の各上映方式をそれぞれ鑑賞した自分の知見から、個人的な雑感をまとめてみました。

みなさんの最終章における劇場選びの参考になれば幸いです。

通常上映
基準点になる上映方式ですので、良い悪いという評価はできません。

ただ、ガルパンはOVA以降で戦車の発砲音などの音圧が明らかに強く調整されています。そのため、音が大きければ大きいほど戦車戦の迫力を体験できます。映画館は音響を売りにしているところがお勧めです。

爆音上映
通常上映の項目で触れていましたが、ガルパンは「音」による迫力が持ち味のひとつです。そのため爆音上映との相性はバツグンです。立川シネマシティが異様なロングランを続けるのもよくわかります。

ただひとつ気を付けてほしいのが、爆音上映は本当に爆音です。通常上映での音量でも耳を痛めやすい人にはお勧めしません。

4DX上映
4DX上映はかなり異質です。これだけは映画を見ている、というよりひとつのアトラクションを体験している気分になります。

特に劇場版では大半が戦車戦ということもあり、「実は4DXのために作られていたのでは…?」と思うほど相性の良さを感じました。

ただ4DXは座席が揺れるだけでなく、スクリーン周辺が発光したり水しぶきがとぶこともあるため、映像に集中しづらいという欠点があります。そのため、映像をじっくり見たいという人や、作品自体が初見の場合はちょっと向かないような気がします。逆に内容を知った上であれば、作品に没入しやすくなるかと思います。

ただ今回は最終章の「一部」なため、劇場版ほど4DXで観る「楽しいポイント」があるのかが不安ですね…。

まとめ
個人的に作品を初めて観るのであれば、爆音>通常>4DXで、二回目以降の視聴であれば4DX≧爆音>通常かと思います。

ただ個人的に、OVA同様、PlayStationStoreでレンタル配信してほしかった…。映画は好きなんですけど、人が多いところは落ち着かないので、まずストレスなく落ち着いて作品が見たいっていう面倒くさい人なので…。

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by yamacraft | 2017-12-02 00:00 | いろいろ