2013年 03月 16日 ( 1 )

家にMSI U100というネットブックがあるんですが、ほとんどEvernote専用機としか使っていなかったので、簡易的な持ち運び開発機にならないかなーと思い立って、Xubuntuを入れてみました。

というわけでインスコ+αのメモ。

1.インストール
Xubuntuのローカライズ完全版を作っている有志の方がいらっしゃったので、そのサイトからXubuntuのイメージファイルをダウンロード。DVDに焼きこみ。
ネットブックにUSBの外付けDVDドライブを取り付けて、起動時にDELキーを押してBIOSメニューを起動。bootの優先度をドライブ最優先に変更してDVDセットして起動。そのままインストール画面に。

インストールでは「XPが入ってるけどどうする?」と聞いてきたので、問答無用で「XPを上書きしてインストール」を選択。どうせXPはもうサポート終わってるし問題ない。
あとはユーザー名とかパスワードとか設定してインストール完了。起動はまずまず。

2.Android関連の設定
まずJDKが入ってないのでインストール。
$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-java7-installer

Android DeveloperにLinux用のSDKが配布されているのでダウンロードして適当な場所に解凍。

そしてターミナルからパスの設定。
# export PATH=${PATH}:~/android/adt-bundle-linux-x86/tools

いつの間にかSDKの中にADT込みのEclipseが入っていたんですが、なんか雰囲気が好きじゃなかったので別途でEclipseをインストールして、日本語化。
Eclipseは4.2をダウンロードしたので、日本語プラグインは1.3.5をダウンロードして、中身をそのまま上書き。

http://mergedoc.sourceforge.jp/

あとのADTインストールとかSDK更新とかいつもどおりの作業。

3.ADBが認識しねえ!
どうもルールファイルをメーカーごとに作る必要があるらしい。デバイスいらずで便利と思ってXubuntuいれたのに……(でもデバイスを機種ごとに入れるよりはよっぽど便利)

Android Ubuntu で adb devices ???? を直す
http://y-anz-m.blogspot.jp/2010/03/androidubuntu-xperia.html

4. その他
Dropboxをインストール。Migu1Mをダウンロードして~/.fontsを作成して中にフォントいれてフォントキャッシュ再読み込み。Ritckyは前に作ったファイルがあったので同様にインストール。システムフォントをMigu1Mにして、EclipseのフォントをRitckyにして完了。

いちおうAPI Demosのビルドと起動までを確認しましたが、なんかじゃっかん重たいのと、ちょうど知り合いに秋葉原に遊びに誘われたのでついでにTranscendのメモリ(DDR2 SO-DIMM667 1GB)を購入して取り付け、ちなみに1780円。
全体的に安定してる感じはありますが、まだEclipseが重たい印象。多分CPU側の限界かな。

そんな感じですが、とりあえずの開発機としてはまずまずなので満足です。


……と、ここまで記事を書いて非公開のまま放置していた記事があったので公開しました。なんで非公開にしていたんだろう……?
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by yamacraft | 2013-03-16 23:45 | いろいろ