2013年 12月 24日 ( 1 )

Android Studio v0.4.0が公開されました。
http://tools.android.com/download/studio/canary/0-4-0

Android Studioがv0.4.0にバージョンアップしたことで、Android Studio上から直接、ADT(Eclipse)で作成したプロジェクトをインポートできるようになったようです。
以前はEclipse側で、Gradleビルド形式でインポートしたファイルを取り込む必要がありました。

なので早速試してみました。ちなみにMacでの話ですが、他も同様だと思います。
え、U100?察してください。

今回はためしに、何も考えずに新規プロジェクトの「Hello world」しか表示されないADTプロジェクトをそのままインポートしてみました。
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インポート方法は、そのままAndoid Studioの「File」から「import project」を選ぶだけです。
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なんか出てきた……英語……。コピーできない仕組みは本当にやめてほしい……。

This wizard will import Eclipse Android projects. Note that the import will create a full copy of the project; it does not touch the original Eclipse Project. At the end of the import, it will open a summary which shows how the old Eclipse directory structure was mapped to the new Gradle directory structure, and any other issues noticed during the import.

意訳すると
「インポートするけど、元のプロジェクトはいじらないから安心しとき!あとGradleのディレクトリ構造に勝手に変えとくわ!なんか問題あったら連絡するで!」
だそうです。

了解したので「Next」を

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なんか(略)

The ADT project importer can identify some .jar files and even whole source copies of libraries, and replace them with Gradle dependencies. However, it cannot figure out which exact version of the library to use, so it will use the latest. If your project needs to be adjusted to compile with the latest library, you can either import the project again and desable the following options, or better yet, update your project.

意訳すると
「なんかjarとかライブラリがあっても、こっちでいい感じにGradle構造に合わせとくわ!でも正確なバージョンわからんき、最新のバージョン使うで!なんか問題があったらあとで兄ちゃんが編集しとき!」
だそうです。

下の選択項目は、
「jarはそれでよし」「libraryはそれでよし」「Gradleはキャメルケースで書くのが基本なので、合わせて名前を変えてよし」
という内容だそうです。
問題ないのでそのまま「Next」

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(略)

Your project depends on a library distributed via the Android Support Repository, but that repository is not installed in your SDK installation. Please open the Android SDK manager and install the "Extras > Android Support Repository".(Note:this is not the same as the the Android Support Library Which also listed there.)

意訳すると
「あかん!兄ちゃんAndroid Support Repositoryがインストールされとらへんやん!入れて!」
だそうです。入れます。「Android SDK Manager」押してSDKマネージャー立ち上げて入れます。
入れてFinish押します。

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無事取り込みが完了しました。きれいなGradle構造ですね(Gradle知らないエンジニア並の感想)

ビルドも実行も問題なく行えました。
まあ、何が言いたいかというと、長々とした英文を載せるならコピーできるようにしてほしいということでした。

android studio自体の使い方は、下のリンクとかを参照するといいと思います。

Ubuntu で Android Studio のダウンロードとインストールとテスト実行
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