2016年 04月 06日 ( 1 )

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【結論】
マネーフォワードで「砂場プロジェクト」の必要性を話してきました。
結論で言うと、そもそもマネーフォワードの人たちは「そんなのとうにやってるわい」って感じだったので失敗したなって気分になりました。

【本題】
先日、元エキサイトの上司で現マネーフォワード所属の方に誘われて、マネーフォワードの社内LT会に参加してきました。

直近でやったプロジェクト(?)と言えば『ズンドコキヨシゲーム』なんですけど、Google Play Game Service絡みは実装してるけどまともに話せるほどに調査していなかったので、こんなアプリを作ることの価値みたいなのを話すことに決めていました。
いや、でもそんな感じで発表していないな……。
要はエモい話です。
いや、でも「エモい」ってこういうことを言うんだっけ……? 業界用語よく分からない……。

資料はこちら>https://speakerdeck.com/yamacraft/sha-chang-puroziekutofalsesu-me

人それぞれでしょうが、新技術への興味が強いエンジニアほど、仕事上のプロジェクトでそれをフィードバックできないことへのストレスは大きいと思っています。とはいえ、中には仕事上のプロジェクトにフィードバックさせるには、明らかにリスクが大きすぎる場合もあります。
そんな中で「我慢する」という選択肢をエンジニアがとってしまうことは、ストレスだけでなく自身がレベルアップするチャンスも失ってしまいます。
そういった意味で、砂場(SandBox)的なプロジェクトを持っておくことはとても重要でないかと思った、という話です。

ここでいう「砂場プロジェクト」と「個人プロジェクト」とは別モノというか、個人プロジェクトの中にある砂場プロジェクトという位置づけです。
砂場プロジェクトとは、あくまでも「技術を試す場所」であって第三者の満足度や利益を追求するものではありません(それが目的ならともかく)。
「自分が自由に組み立てて、自由に崩せる」プロジェクトを用意し、自分の「技術の遊び場」をもっておくことで、少なくとも技術面に関してストレスの逃げ場を作れる機会が生まれるので、出来が如何にせよ(公開する必要はないので)積極的にプロジェクト作っていくのはオススメですよ。自分はそういう意味で、Google Play Game Serviceの遊び場としてズンドコキヨシゲーム作りましたっていうお話でした。

で、これは別件なんですけど、こういう時に「作りたいけど作るプロジェクトが浮かばない……」っていう人たちも当然いて、それも兼ねた「汎用的な研修課題」みたいなプロジェクト仕様書の存在ってあると便利なのかなって前職のときから考えていたので、その辺の資料は後日作成予定です。(Google Play Game Serviceの知見含む)
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by yamacraft | 2016-04-06 20:00 | いろいろ