2016年 08月 04日 ( 1 )

OHOシネマズ新宿でシンゴジラを見て、そのまま近くのゴーゴーカレーで昼食を取りました。(シンゴジラの話はここまで)

(ここからはゴーゴーカレーの店舗ネタバレがあります)

個人的にゴーゴーカレーのカレーは好きなんですけど、ゴーゴーカレーの店舗は苦手というか嫌いな部類です。

行ったことのある人はわかるかと思いますが、ゴーゴーカレーの店舗の多くはモニターが設置されていて、延々ゴーゴーカレー宣伝映像が流れています。どこかとコラボキャンペーンしてるだの、ゴーゴーカレーのスタッフ+ファンがマラソンしたとか、どこかの店舗のスタッフの「がんばって働いてます」みたいな映像とか。

これって正直なところ「飯を食べている最中、ずっと横で自分語りを聞かせられ続けてる」気分になるので、落ち着かないんですよね。
恐らくなんですけど、基本的にはこういう映像って「自分(店側)には良いことでモチベが上がるもの」であって、客側にはその幸せって共感しづらい気がするんですよね。「私達の幸せの共有」みたいな意味合いがあるのかもしれませんが、なにより飲食店って「やりがいの幸せの共感」のためじゃなくて「食欲を満たす」目的に来ているわけなので。主目的である食欲を満たした幸せを一番に実感したいわけで。

これに近い印象でいうと、感想がなく「買いました(はじめました)」程度しか書かれていないものを延々リツイートするなにかしらの公式Twitterアカウント。
これも本人たちには喜ばしいものなのは間違いないんですけど、それを「お気に入り」ではなく「リツイート」という形で不特定多数に見せることで、何を期待しているのかが分からなくて困惑することがたびたびあります。
いや本当に、あれの目的ってなんなんだろう。

以上です。
[PR]
by yamacraft | 2016-08-04 23:15 | いろいろ