2017年 08月 02日 ( 1 )

YoroOne - 商業マンガ作品宣伝ツイートまとめ
https://yoroone.yamaglo.jp/

サービスそのものは少し前から誰でも見れる状態で開発を進めていましたが、いったん最低限必要な機能の実装はできたかなという判断のもと、本日公開するに至りました。

今回はサービス自体にも作った理由はありますが、「Firebaseの各機能に依存したWebサービスを作りたい(で、落ち着いたタイミングでアプリ開発に移りたい)」とか「なんとなく考えていた運用手法が上手くいくかどうかを検証したい」、「運用そのものもやりながらノウハウ貯めたい」といった技術的・運用的な理由も大きな理由を占めていたりします。なのでよっぽどのことがなければ、少なくともここから1〜2年は運用とアップデートを続けていきたいなあ、と。

で、以下は今回のWebサービスの構成図です。

d0252816_21505831.png


一番の大きな特徴で言うと、今回のサービスには管理者用ページはありません。すべてslack上のchatbot経由でデータの確認や追加、削除を行っています。

hubotを動かしている場所がEC2等ではなくさくらVPSなのは、単にちょうど持て余しているサーバがあったという理由で、24時間Dockerが動かせるサーバであればどこでも良いという認識です。ただ、ほぼ同等のスペックでEC2のインスタンスを運用するとさくらVPSより若干値が張るので、正直このままでもいいかなと。

ちなみに8月28日に行われる GCPUG Firebase Realtime Database /meetup/1 に10分LT枠で参加しているので、最初の3分ぐらいでこのサービスの概要を話したあとに、このサービスを開発する際に感じたRealtime Databaseの利点とか、逆にRealtime Databaseで実装しないほうが良さそうな機能の話とかをする予定です。よろしくお願いします。

ちなみにいまのところフロントエンド部分のみGitHubで公開しています。

yamacraft/YoroOne-web

とはいえ、まったくやったことのなかったフロントエンド開発を「まずは動く!」を合言葉に、WebpackだのBabelだのsassだのといった開発環境を一切使っていない形で作っているので突然大きく構成が変わるかもしれません。あと他の各プロジェクトも秘匿情報の切り分けとデプロイ周りがキチンと整った段階で順次GitHub上で公開しながら進められたらなあと思っている次第です。

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by yamacraft | 2017-08-02 21:50 | 開発記録