カテゴリ:いろいろ( 45 )

OHOシネマズ新宿でシンゴジラを見て、そのまま近くのゴーゴーカレーで昼食を取りました。(シンゴジラの話はここまで)

(ここからはゴーゴーカレーの店舗ネタバレがあります)

個人的にゴーゴーカレーのカレーは好きなんですけど、ゴーゴーカレーの店舗は苦手というか嫌いな部類です。

行ったことのある人はわかるかと思いますが、ゴーゴーカレーの店舗の多くはモニターが設置されていて、延々ゴーゴーカレー宣伝映像が流れています。どこかとコラボキャンペーンしてるだの、ゴーゴーカレーのスタッフ+ファンがマラソンしたとか、どこかの店舗のスタッフの「がんばって働いてます」みたいな映像とか。

これって正直なところ「飯を食べている最中、ずっと横で自分語りを聞かせられ続けてる」気分になるので、落ち着かないんですよね。
恐らくなんですけど、基本的にはこういう映像って「自分(店側)には良いことでモチベが上がるもの」であって、客側にはその幸せって共感しづらい気がするんですよね。「私達の幸せの共有」みたいな意味合いがあるのかもしれませんが、なにより飲食店って「やりがいの幸せの共感」のためじゃなくて「食欲を満たす」目的に来ているわけなので。主目的である食欲を満たした幸せを一番に実感したいわけで。

これに近い印象でいうと、感想がなく「買いました(はじめました)」程度しか書かれていないものを延々リツイートするなにかしらの公式Twitterアカウント。
これも本人たちには喜ばしいものなのは間違いないんですけど、それを「お気に入り」ではなく「リツイート」という形で不特定多数に見せることで、何を期待しているのかが分からなくて困惑することがたびたびあります。
いや本当に、あれの目的ってなんなんだろう。

以上です。
[PR]
by yamacraft | 2016-08-04 23:15 | いろいろ
エキサイトで働き出したあたりから、いまやっている仕事が「プログラマー」から「エンジニア」と呼ばれることが多くなったなあと思うし、自分でもいつのまにか「エンジニア」と呼ぶようになっていた。
ちなみに働き出したのが2011年だけれど、別に11年からそういう風潮になったというより、Web業界では以前からそう呼ばれることが多いなあという印象。

で、いまこうして改めて自分の仕事を思い返すと、新規開発だけでなくメンテナンス作業も行ったり、設計思想の選定やら議論をやっている姿は確かに「エンジニア」っていう言葉の定義の方があっているような気がしている。なので今後も自分の職業は「エンジニア」と答えたほうがいいなって思いました。

というだけの話。
「システムエンジニア」の定義はいまだによくわかっていない。
[PR]
by yamacraft | 2016-08-02 22:30 | いろいろ
テニスのウィンブルドンが終わり、サッカーのEURO2016も終わり、明日(これ書き始めた時点では「今週末」だったのに…)はeスポーツ(格闘ゲーム枠)の祭典であるEvo 2016が始まります。

Evo 2016 Championship Series | Official Website of the Evolution 2016 World Championship Series

20年前にはニューヨークで始まった小さな小さな大会が、15年ほど前には開催地をラスベガスに移し参加者はどんどんと増え(Evoは参加資格に制限がなく)、今大会は予選トーナメントがラスベガスコンベンションセンター、決勝トーナメントがマンダレイベイ・イベントセンターで開催することになり、ストリートファイターV部門では参加者数が5000人を超え、全種目合計で1万5000名の登録が行われています(実際には複数種目で登録している人もいるので、大会全体の参加人数ではない)。

ちなみに決勝トーナメントの会場となるマンダレイベイ・イベントセンターでは1万2000席の観戦チケットが完売しています。WBC(ボクシング)の王座戦や、UFC(総合格闘技)の会場としても知られている場所です。
さらにストリートファイターVの決勝トーナメントはESPNで放送されることが決定しています。

『EVO 2016』12,000席の最終日会場チケットが完売。スト5決勝はアメリカのテレビ局でも放送

個人的に、去年はEvo2014を契機に「ガチ勢」に歩み寄ったような形となった任天堂の「ガチ勢」を意識して作られたことが明確だったスマブラの新作、そして同大会がメイン種目として最後となることが確定していたウルトラストリートファイター4が注目の種目だったかなという認識で、今大会はメイン種目として初になるストリートファイターシリーズの最新作『ストリートファイターV』が最注目となる種目ではないかと思っています(というか、参加人数が他の種目の倍だし、ESPNが放送決めた時点でそうなんでしょうけど)。

現行のストリートファイターVの状況は言うほど詳しくないのですが、現在はInfiltration選手が一人飛び抜けているところで、その牙城を日本人選手の一部がようやく崩し始めてきたかという状況。本大会で誰がInfiltration選手を打ち崩して優勝できるのか、みたいなところがあって中々面白い状況だなあと楽しみだったりします。

といいながら、開催時間は日本時間で0:00〜14:00ぐらいなので、三連休とはいえ見たり見なかったりしながら決勝Tだけ視聴して終わる気がしますね。(ちなみに大会はTwitchで配信されます)。
[PR]
by yamacraft | 2016-07-14 23:45 | いろいろ
d0252816_15371854.png



というツイートをRTで見かけたので、なんとなく自分がなぜなぜ分析するときに気をつけていることを書きます。
上記のツイートは、たぶん結果(課長が悪い)を用意した上で行っているジョーク的な内容だと思ってるので以降では触れません。

なぜなぜ分析をする上で自分が気をつけていることは「部外者(該当の作業等々に知識のない人)が逆から読んでもちゃんと納得できる流れになるか」という一点につきます。
なぜなぜ分析の本場であるトヨタ系列のマニュアルに、悪い「なぜ」の例として「給与が少ない」があるのを見かけたことがあります。実際にこれを当てはめると「彼(彼女)は給与が少ないので〜〜」となり、「じゃあなんで同じ給与のAさんからは問題が起きていないの?」「なんで給与上がるとミスしなくなるの?」という疑問が生まれます。
何か原因があるとするなら、問題を起こしてしまった人と問題を起こしていないAさんの違いに隠されているはずです(と書くと、問題を起こした人に問題があるように捉えられそうですが、そういう意味ではないです)。

たまになぜなぜ分析は無駄とか危険という意見がありますが、そういう時に挙げられるなぜなぜ分析シートは決まって逆から読むと「ん?」となる場合がほとんどなので、気をつけたいですね。
例えば上記のツイートの場合だと「課長が悪いので、〜〜」という話から始まって、いきなり「ん?」となってしまうので、悪いパターンになりますね。結局触れた。

[PR]
by yamacraft | 2016-07-07 22:00 | いろいろ
FirebaseのcrashとanalyticsをAndroidアプリで試してみる - Qiita

Multi-Window上で共有機能を使うとどうなるのか実験 - Qiita

Google Play Developer Consoleの「リリース前レポート」を試す - Qiita

個人的Androidアプリ開発環境を晒す - Qiita

勉強会の件もあるんですが、5月は意図的に「新技術とか新ツールの記事を調べて書く」という指針でやっていました。
予定としてはAndroid端末の夏モデル情報まとめも先週やる予定でしたが間に合いませんでした。

それといま働いている会社のQiita Organizationが登録されたのですが、完全に出落ちみたいになってしまいました。ですが今後も気にせずQiitaに記事をどんどん公開していく予定です。
[PR]
by yamacraft | 2016-06-14 21:55 | いろいろ
5月20日(金)に開催されたGotanda.mobile #1にLT参加しました。

Gotanda.mobile #1 in Mobile Factory - connpass

発表資料:
Firesideのcrashを試してみる // Speaker Deck

FirebaseのcrashとanalyticsをAndroidアプリで試してみる - Qiita

ちょうどGoogle IOの期間内に開催されることもあったので、Google IOで発表された内容のどれかをやろうという予定でいました(何もなければokhttpの再入門的な話にする準備もしていた)。

その中でFirebaseが一番興味惹かれそうだし、自分も興味があった部分なので、発表翌日(ただしくは当日)にさっと動作確認をしつつ発表資料をまとめました。時間的にcrashだけでも5分超える気がしていたので、発表資料はcrash、Qiitaにはanalyticsにもちょっと触れる感じの構成に決めました。

時間的には、かなり早口で進めたけどやっぱり1〜2分ほど押してしまったので反省。あと毎回keynoteのプレゼンテーションは終了するたびに経過時間がリセットされるのを忘れてしまうのでよろしくない。

crashはdependenciesに追加するだけで完了と言ってますが、本当にそれであってるか自信が持てなくてドキドキしてましたが、ツッコミもなかったので間違ってはいなかったようです。
ただこれってGoogle Play Service使ってる気がするので、非Google Play Service搭載端末だとどうなるのか気になりました。

そして5月25日(水)に開催されたpotatotips #29にLT参加しました

potatotips #29 (iOS/Android開発Tips共有会) - connpass

資料:
Multi-Window上での「共有」について // Speaker Deck

Multi-Window上で共有機能を使うとどうなるのか実験 - Qiita

こっちは以前から進めていたAndroid N Previewの知見をやろうと思っていました。実はPreview 2時代はエミュレータがWebView関連で落ちるというバグが起きていたので、最終的な調査ができたのは結構ギリギリでした。

内容としては非常にややこしいというか、自分でも資料作っててややこしくなってきたので資料を読んでややこしいと思ってしまうことに間違いはありません。
何が言いたいかというと、「マルチウィンドウは夢も持たせてくれないなんて……」ってことです。

次回は今週(LTに空きが出たら)shibuya.swift、あとAndroid Testing Bootcampに参加予定です。どちらもLT枠です。

ん、そういえばGoogleIOの感想記事書いてない。
[PR]
by yamacraft | 2016-06-05 23:50 | いろいろ
前回、配信セッションをくまなく見て楽しむ気があるなら家で見た方がいいと勧めましたが、個人的にオススメのセッションを紹介します。

<Keynote>
なにはともあれ、やはりKeynoteは見るべきです。特にこの後行われていくセッションの概要みたいなものが語られます。
さらにここでの発表を通じて、全てのセッションのスケジュールが公開されます(一部はネタバレになるためか、直前まで非公開になっていることがあります。今回もそうでしょう)。

というわけで、なにはともあれ、まずはKeynoteを見ましょう。ただ個人的にいえばここは前座です。
エンジニア的に本番はここから先のセッションだと思っています。

<What'new in ○○○>
現時点でこの名称になっているセッションはAndroidとAndroid Developer Toolsのみのようです。
ここでは主にKeynoteで紹介された、新機能等の詳細が語られるセッションになります。
Android Developer Toolsは基本はAndroid Studioの話ですね。内容的にもエンジニアに向けたセッションとなっているので、非常におすすめです。というか個人的にはここが本番です。

<Android Platform Fireside Chat>
Androidのプラットフォーム開発関係者たちが集い、一般参加者からの質問に答えるセッションです。そういった内容なので映像的な資料はなく、英語が弱い人にはかなり辛く(かなり辛い)、個人的にもこのセッションを翻訳して公開する人は英雄視される傾向にあります(諸説あります)。
ちなみに今年はおそらく「SwiftとかKotlinを公式サポートしてくれないの?」みたいな質問が出ると思います。
そして微妙な空気で「いや、フレームワークがJavaで書いてあるんで……(聞かなくてもわかるでしょ?)」みたいな回答が出てくるんじゃないでしょうか。2年前の同じような質問がありました。この時はScalaでした。

<Magnus Hyttstenおじさんのセッション全般>
毎年Google Play Serviceのセッションがあるんですが、今回はまだスケジュールにありません。
もしかしたら現在非公開の状態になっているかもしれないし、本当に今年はないのかもしれません。

絶妙にダサいスライドを挟みこんだり(たまに本当にダサいジングルが流れる)、参加者にコールアンドレスポンスを強要したりTシャツバズーカを撃ちまくったりと、明らかに他のセッションに比べて異質な雰囲気で進行する、個人的に一番「楽しい」セッションです。
この時点で大体4時間以上は英語配信を聴き続けて疲れた脳への一服の清涼剤として、非常におすすめです。

参考:去年のGoogle Play Serviceのセッションと、Magnusおじさんらしさがよく出ているGoogle Play Service8.4紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=rimovXSTU_Q
https://www.youtube.com/watch?v=-xwKQa9Tm5k

というわけでオススメのセッションでした。この他にも魅力あるセッションがあると思いますが、たまに別に新機能でも新技術でもなんでもないものを「おさらい」みたいにやっているセッションもあるので(去年のWear通知関連はそんなだった覚えがある)、もし見て「あ、これ既視感あるぞ」と思ったら、さっさと別の配信チャンネルを見るか、仮眠をとることを個人的にはオススメします。
[PR]
by yamacraft | 2016-05-10 23:30 | いろいろ
keynote以降のセッションに(特に)興味がある人は、Google I/O Extendedへの参加はオススメできません。
これは自分の経験や毎年の現地の情報からですが、基本的にKeynoteセッションが終わるとほぼ解散の雰囲気だったり、実際に会場が解散するスケジュールになっている場合がほとんどだからです。

個人的にGoogle IOで一番気になるセッションは「What's new XXX」系なんですが、特に一番気になる「What's new in Android」は今年もKeynoteの次のセッションに設定されています。
これがGoogle I/O Extendedに参加した場合、この時間帯を悲しく電車の中で過ごしてしまう可能性があります(約3年前に実際に起きた悲しい出来事)。

また公式のGoogle I/O Extendedではリアルタイムで翻訳してくれることもあるようですが、それもやはりkeynoteセッションだけのようです。
結局それ以降は各人の英語力に委ねられることになります。

ということで、もしあなたが「Google I/Oで配信するセッションを全部見るぞ!」という強い決意をもっているのであれば、きちんと参加するイベントがどこまでの配信をやってくれるのかどうかを調べておきましょう。
とはいえ、全セッションが終了する11時ぐらいまでやっている会場なんて、ほぼ間違いなくありません。有給をとって家で見ましょう。人生は孤独との戦いです。
[PR]
by yamacraft | 2016-05-09 23:30 | いろいろ
d0252816_19514465.png
【結論】
マネーフォワードで「砂場プロジェクト」の必要性を話してきました。
結論で言うと、そもそもマネーフォワードの人たちは「そんなのとうにやってるわい」って感じだったので失敗したなって気分になりました。

【本題】
先日、元エキサイトの上司で現マネーフォワード所属の方に誘われて、マネーフォワードの社内LT会に参加してきました。

直近でやったプロジェクト(?)と言えば『ズンドコキヨシゲーム』なんですけど、Google Play Game Service絡みは実装してるけどまともに話せるほどに調査していなかったので、こんなアプリを作ることの価値みたいなのを話すことに決めていました。
いや、でもそんな感じで発表していないな……。
要はエモい話です。
いや、でも「エモい」ってこういうことを言うんだっけ……? 業界用語よく分からない……。

資料はこちら>https://speakerdeck.com/yamacraft/sha-chang-puroziekutofalsesu-me

人それぞれでしょうが、新技術への興味が強いエンジニアほど、仕事上のプロジェクトでそれをフィードバックできないことへのストレスは大きいと思っています。とはいえ、中には仕事上のプロジェクトにフィードバックさせるには、明らかにリスクが大きすぎる場合もあります。
そんな中で「我慢する」という選択肢をエンジニアがとってしまうことは、ストレスだけでなく自身がレベルアップするチャンスも失ってしまいます。
そういった意味で、砂場(SandBox)的なプロジェクトを持っておくことはとても重要でないかと思った、という話です。

ここでいう「砂場プロジェクト」と「個人プロジェクト」とは別モノというか、個人プロジェクトの中にある砂場プロジェクトという位置づけです。
砂場プロジェクトとは、あくまでも「技術を試す場所」であって第三者の満足度や利益を追求するものではありません(それが目的ならともかく)。
「自分が自由に組み立てて、自由に崩せる」プロジェクトを用意し、自分の「技術の遊び場」をもっておくことで、少なくとも技術面に関してストレスの逃げ場を作れる機会が生まれるので、出来が如何にせよ(公開する必要はないので)積極的にプロジェクト作っていくのはオススメですよ。自分はそういう意味で、Google Play Game Serviceの遊び場としてズンドコキヨシゲーム作りましたっていうお話でした。

で、これは別件なんですけど、こういう時に「作りたいけど作るプロジェクトが浮かばない……」っていう人たちも当然いて、それも兼ねた「汎用的な研修課題」みたいなプロジェクト仕様書の存在ってあると便利なのかなって前職のときから考えていたので、その辺の資料は後日作成予定です。(Google Play Game Serviceの知見含む)
[PR]
by yamacraft | 2016-04-06 20:00 | いろいろ
d0252816_15465041.png


転職して現在、iOSアプリばかり触っています。
ということもあって事実上のswift新人でもあるので、swiftパイセン達に改めてあいさつしなくちゃと思い立ちshibuya.swift #3に参加してきました。

shibuya.swift #3
http://shibuya-swift.connpass.com/event/25656/

バックレなかったカッコいいパイセンとまじめにアプリエンジニアの未来的な話をしたり、会社におけるトイレの回転率の重要性を改めて感じるような話題で盛り上がったり、退職の話から「世の中銭や!」みたいなポーズを強要されて写真を撮らされたり、一人頑張って後片付けをしている主催者パイセンに「オレたちペパボの人じゃないからしょうがないね」とビール飲みながらその作業を応援したりと、まったく予想していなかった体験に驚くばかりでした。

今回はLTできるほど業務でswiftを触っていなかったんですが、次回あたりには何かしら知見が話せるレベルにはなっておきたいと思いました(小学生並みの感想)。

ちなみに明日shibuya.apk #6に5分LT枠で参加予定です。現職じゃなくて前職ベースで学んだ話をする予定なんですが、調査の段階で大いなる勘違いをしていたことに気が付き、前職の関係者に謝罪せざるを得ない状況です(しました)。
[PR]
by yamacraft | 2016-03-15 22:30 | いろいろ