カテゴリ:いろいろ( 45 )

すでに一部のSNSなどでは更新済みですが、2016年1月31日付でエキサイト株式会社を退社し、同年2月1日付で株式会社リーディングマークに入社しました。

あと例の画像を貼ったり貼ることを強要する文化は好きじゃないので貼らないです。

辞めた理由と転職先を決めた理由は書けばいろいろあるんですが、一番の理由で言うと「一つのサービスに集中して開発を取り組んでみたくて、前職ではそれが難しく、現職ではそれができる」です。ポジティブでもあり、ネガティブでもありますが、転職理由ってそういうものだと思います。
世の中の退職エントリって「ポジティブな理由だけで、不満は一切ありません」っていうのをよく見かけるんですが、それって「ポジティブな理由が現職で実現できないから退職するんじゃないのかな?」って思っていて、自分の場合はまさにそうだなーって実感しているところです。

あといままではAndroidアプリメインというか、Androidおじさんという立ち位置でしたが、これからはswiftもやるおじさんになるので、swiftやってる勢のみなさまよろしくお願いします。ウッス。

そして今後はここ1年ぐらいずっと考えていた、特定の層を対象にした(主にAndroid)アプリ開発の技術支援みたいな活動を積極的にしていけたらなーと考えつつ、いまの会社にも相談していますので、この辺りもなにかあれば、今度からはここのブログでも積極的に連絡できたらなという次第です。

ウィッシュリストって、いたずらができるとか聞いてるので怖くて貼りません。
http://storesystem.hermanmiller.co.jp/fs/hmjapan/office_chairs/AE113AWBPJG1BBBK3D01

以上です。

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※ 一時期、本当に不満だけで退職することになったらこの画像だけの退職エントリを書こうとわざわざキャプまでして保管していた画像の供養。
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by yamacraft | 2016-02-08 00:15 | いろいろ
社内でSHIROBAKOを広めるためにやったこと
http://konifar.hatenablog.com/entry/2015/05/20/232401

広めたかった理由が「学べるものが多いから」であれば、SIROBAKO自体を勧めるのではなく、自身が学んだことをそのまま活かして仕事で魅せなければ、結局「学んだ気にしかなれない作品」としか伝えられないと思うし、単に共通の話題を職場で広げたいだけのものであれば、結局それは「布教」という言葉から連想するように、ただの宗教勧誘活動の宗教がアニメに置き換わっただけじゃないかなと思いました。
後者であれば、記事タイトルはそういう意味が込められています。

これこそ劇中のサブタイトルにもあって、劇中で監督が自問していた「何を伝えたかったんだと思う?」という言葉がそのまま当てはまる感じですが、IT業界で働く以上、ITを通して自分たちは「何かを正しく伝える」チカラをつけることがとても重要であって、こうしたことでも「自分は何を伝えたくて、そのためにはどうすれば一番正しく伝わるんだろうか」と自問することは、とても大事なことじゃないかなと思っています。

ちなみに自分の座右の銘は、約10年ほど前から『男は度胸!何でもためしてみるのさ』ですが、この言葉だけ教えたことはあっても、元ネタを勧めたことはありません。
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by yamacraft | 2015-05-22 01:58 | いろいろ
任天堂とDeNA、資本・業務提携 任天堂IP活用のスマホ向けゲームアプリを共同開発へ - ITmedia ニュース

「任天堂がこんなことをするなんて予想外だ」みたいな反応が多かったり、自分もその1人でしたが、よくよく考えたらそうでもないなあということに気が付きました。

例えばゲーム関連で言うと、アーケードのマリオカートはバンダイナムコが開発しているし、『ポッ拳』というポケモンの格闘ゲームの開発もバンダイナムコが行ってます(しかも中心には鉄拳シリーズのプロデューサーが関わっている)。

マリオカート アーケードグランプリ デラックス

『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』公式サイト|ポケットモンスターオフィシャルサイト

(関係ないけど、ポッ拳の公式サイトが右クリック禁止スクリプトを入れててびっくりした)

さらにその昔にアーケードで稼働していた『F-ZERO AX』も開発はセガ系列でした。
つまり任天堂は「餅は餅屋」という感じで、自社の家庭用ゲーム機以外に手を出すときは、その方面のノウハウがある企業の力を借りていたわけです。

となると、今回のDeNAはなぜ提携にまで至ったかと考えると、最大の理由は会見でも触れていた「クラブニンテンドーに代わる、新しい会員サービス(ソーシャルプラットフォーム)」の開発が焦点だからではないのかなあと思っています。

だからSNS方面としてノウハウがあるDeNAを選んで、「提携」とはいうものの、株の保有数で見れば任天堂がDeNAをコントロールしやすい結果になっているんじゃないかなあと。単にスマホアプリ参入程度であれば、提携などせずに上のアーケードゲームのようなレベルで終わるだけの話なので。

個人的にはここでしっかりDeNAの持っているノウハウを吸収して、今度は配信中止にならない『すれちがい交換日記』を復活させてほしいところだったんですが、すでに当時バカバカしい日記を交換しあった仲間たちは現在、アイマスやDMMのソーシャルゲーの沼に取り込まれて3DSの最終ログイン日が一向に更新されなくなっていました。とても悲しい。
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by yamacraft | 2015-03-19 22:25 | いろいろ
書きたいことはあるけれど、書いてる途中で推敲してるうちに満足しちゃうからだなーと思ったので、多分これぐらいの量じゃないと続かないんじゃないかと判断しました。

他にもいろいろ書こうとしたことがありますが、推敲してるうちに消えました。多分1つのことを1周間ぐらいこれぐらいの量で書いてた方が、続くような気がしています。
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by yamacraft | 2015-03-08 23:47 | いろいろ
要は、アクションシーンの部分を「これ、同じことできる?」という視点で見ると、「なんて危ないことしてるんだ!」という驚きがたくさんあった、という話です。

ちなみにリアルタイム世代というわけではなくて、小学生の頃に夏休み期間の再放送で見ていた世代です。BLACK世代です。

ちなみに『仮面ライダー』は現在、Huluで視聴可能です。他にも昭和時代含め大半の仮面ライダーシリーズが追加されていて、スゴイなあと感じています。

仮面ライダー 対決!! 雪山怪人ベアーコンガー
http://www.hulu.jp/watch/393370

『仮面ライダー』は100話近くあるので、一番記憶に残ってる「ライダーと怪人がビルの屋上の端のギリギリのところで、取っ組み合いをしながらゴロゴロ転がりまわってる」シーンのエピソードを見つけることができませんでしたが、上のエピソードの、スノーモービルを使ったアクションシーンもかなりスゴイことしてるなって、今となっては思います。
最後にライダーがスノーモービルで引っ張られるシーンもそうだし、最後に怪人を掴みながら二人でスノーモービルを飛び降りるシーンとか、一歩間違えたら大怪我じゃ済まないんじゃないかと思いますね。

そんな『仮面ライダー』の危険なアクションシーンなんですが、当時の自分は別に危ないとは思わず「面白い」とだけ感じていたような気がします。
これは別に、危険なことをしてまで作ったアクションが「ムダ」というわけではなく、ここまでして作った映像だからこそ「面白い」と感じられたような気がします。

昔、「子供向けだから簡単な話にする必要はなくて、真剣に作れば子供にもちゃんと伝わる」という内容の言葉を見かけたことがありますが、まさにこういうことなのかもしれません。

そんな仮面ライダーですが、昭和時代の仮面ライダーの映画も何本かHuluに追加されていて、一部の映画では怪人とライダー達が殺陣をしている近距離で火薬がバンバン炸裂するという迫力満点なシーンがあるらしいので、どこかのタイミングで見たいなあと思います。

当時のことを思えば、CGで補うことができないからこそ、ここまで身体を張る必要があったと思うので、「いまの特撮も、もっと危ないことして」とは思いません。昔は昔、今は今。
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by yamacraft | 2015-03-02 23:30 | いろいろ
「UIやUXはこう考えろ!」みたいな資料はたくさんありますが、「むやみに他と違うUIにすることのリスク」や「間違ったUXを提供するとどうなるか」といった、「失敗するとどうなるか」をてっとり早く勉強したいときには、AVGN(The Angry Video Game Nerd)の動画を見るのがおすすめです。
ニコニコ動画には有志による字幕付き動画が全エピソード公開されています。全エピソードです。

ちなみにこういう時、題材がゲームやアニメやドラマや映画、自分に興味のない方面のスポーツとなるとすぐに「役に立たない」と拒絶する人たちをたまに見かけますが、そういう人たちは題材が違っても、まったく自身が役立てられないタイプじゃないかなあと最近感じています。

Angry Video Game Nerd | Cinemassacre Productions

AVGN タイトルリスト

バランスよく「ダメなUIやUX」を学びたい場合は、シュワちゃんゲーム回がおすすめです。



デベロッパーが提供しようとする体験が、ユーザーが求める体験にズレがあるとどのような不幸が起こるかを知りたい場合、ゴジラ回がおすすめです。



フランケンシュタイン回の9:00あたりから語られる「パスワードとコンティニューは別モノ」という怒りのくだりは、まさに「結果が同じ機能でも、ユーザーが使うまでの導線はまったく違う。」ということを、わかりやすく教えてくれます。



そして毎度毎度、間違いばかり続けるデベロッパーは最後にどういう扱いを受けるかは、LJNがAVGNシリーズを通じて教えてくれます。







そんなAVGNでした。ちなみにこのシリーズを制作しているジェームズ・ロルフの自身のドキュメンタリーは、映画『エド・ウッド』にも劣らない、クリエイターに勇気や元気を与えてくれる作品だと思います。



この映画で語られる「ただやり続けろ。そうすればきっとすげえことになる。」は、まさにそのとおりだなあと思います。

ちなみにジェームズ・ロルフをGoogleで検索すると、簡単な彼のプロフィールが出てくるんですが、あれってどうやって作ってるんでしょう。家族構成も載っているんですが、彼の動画サイトで特に語られているわけでもないのに。

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by yamacraft | 2015-03-01 21:00 | いろいろ
- GestureDetectorを実装しても反応しない、ViewPagerがあるのが原因なのか、レイアウトファイルに問題があるのか
- 某APIのOAuthがなんちゃってOAuthっぽくて、Scribeつかって認証できない


良いAndroidアプリを作る139の鉄則:書籍案内|技術評論社

twitterで見かけたので、PDF版を買いました。これで私も良いandroidアプリがつくれるのでしょうか。読まなくちゃ……。

ただざっと読んだ時点で気になったのは、ハンドセット端末のサイズがフルHDどまりになっていたところでしょうか。
すでにWQXGA(2K)の端末が出ていますし、書籍関係は何年も店頭に置かれているというところなので、もう数年先の予測を込めた内容で記載しないと、1〜2年後にこの本を手に取る人たちに戸惑いを与えてしまうんじゃないかなあと、本ってそういう難しさもあるなあと思いました。


300: RISE OF AN EMPIRE - Movie Trailer, Photos, Synopsis

ガンダムが好きなので「ガンダムの続編だ!」と聞いて「ガンダム見たい!」と意気揚々と見に行ったら、GMしか出てこない映画だった。というかそんな感じ。

単品で見れば面白いんですけど、自分はガンダムが見たくて行ってしまったので、どうしても物足りなさを感じてしまうのが正直なところ。

それ含めてしまうと、どうしても前作のイメージをもったまま「異様を超えてファンタジーになってしまっている敵達を、脳筋一筋の戦闘のプロたちがバッサバッサとなぎ倒す」っていう期待を持って見てしまうので、「戦闘のプロによって育てられた見た目普通のお姉ちゃん」とか、異様でもファンタジーでもなく「普通」にしか見えないし、全体の内容もロマンス入れられちゃったりして「すごく普通」の映画に見えてしまったのが個人的な残念ポイント。

例え血が吹きだしたとしても首が飛んだとしてもおっぱいがでてきてもセックスがあったとしても、やっぱり登場人物が普通だったら普通の映画に見えてしまうんだな、というのを思い知る結果となりました。あと最後のアレね。アレはちょっとどうかと思いますよ、確かに。
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by yamacraft | 2014-06-24 22:50 | いろいろ
2014年4月の国内スマートフォン出荷台数は約9万台と大幅減 | juggly.cn

なんだ!4月の話か!

最初このニュースを見た時は、需要層にスマートフォンが行き届いたのかなーと思っていたら、単に4月だけに限った話でした。早とちりはよくありませんね。

実際に4月は各キャリアも春モデルという形で新製品はほとんど出していませんし、当然iPhoneやiPadも何かあったわけでもない。

フィーチャーフォンが増えているのは、3月がより少なかっただけかもしれないし、4月ということでいままで携帯を持たせてもらえなかった小中学生に買い与える+でもスマホはまだ早いっていう理由じゃないかなと思っています。
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by yamacraft | 2014-06-11 23:45 | いろいろ
[速報]Docker Hub発表。ビルド、テスト、デプロイの自動化、Dockerイメージの管理など。Dockerのプラットフォーム化を推進 - Publickey

現状はDocker Hubはどういうふうに提供されるのとか、どこまで出来るのかといった部分がつかめていないのですが、上の記事にあるように、GithubやBitbucketにソースを置いて、そこからビルド+テスト+デプロイをDocker Hubでできるようになれば便利かなあと。

会社での話は置いておくとして、個人開発でそれなりにいい感じの管理や自動化をさせようとすると、ちゃんとしたサーバを用意するとか、ツールサービスを利用する方法があるわけですが、自分の場合は

- 開発環境はお馴染みのMSI U-100+xUbuntu12.10
- ソースコード管理はBitbucketのプライベートリポジトリ(月額無料)
- 自動ビルドは格安VPSにおいたJenkins(月額1000円)
- 配布はDeployGate経由(月額無料アカウント利用)

という形をとっています。
ここでキモになるのは自動ビルドのJenkinsで、本当はテストもここでやりたいわけなんですが、格安VPSのサーバーではUbuntuサーバ版で動かしているのでエミュとかGenymotionが動かないため、やむなくテストは開発環境上で行っています。
最近はtravisCIがandroid対応しているようですが、travisCIはプライベートリポジトリの利用は有料という難点があります。

ケチと言われるとそれまでなんですが、個人的にはやればやるほど損をするシステムになってしまうと、そもそものモチベーションが下降する一方になってしまうので、それならまだ制限が掛かってるほうがやりがいがあります。
昔から開発って、何かしら制限がある中でやっていたので、そういうのは気にならないです。

できれば作ったアプリの広告収益が安定するようになれば、それを元にVPSをもう少し上のアカウントに変えるとか、それこそtravisCIを使ってみるとか、Githubの有料アカウント登録をするとかできるわけなんですが、現実は1年前から「規定額を満たしていないので振込は来月分に回します」メールが毎月Adから届いている状況です。

厳しいですね。Docker Hubは無料でJenkinsにとって変わるサービスであればいいなあと期待してしまいます。
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by yamacraft | 2014-06-10 23:15 | いろいろ
SKY.FM Radio | Enjoy amazing Free Internet Radio stations

以前は作業中の環境音楽にRainy Moodを使っていたのですが、PCに少しでもメモリ負荷を与えたくないとか、なにもせずに充電し続けているiPhone4Sや初代GalaxyTabに役割を与えたいという理由で、最近はTuneIn Radioで音楽を流すようにしています。

Rainy Mood

Rainy Moodは数ある雨系環境音楽提供サイト(という名称で通じるかは不明)としては音量とか強弱の付き具合とか最高に好みにあっているんですが、アプリ版は有料というのが残念(有料自体よりも、個人的にはまず内容が確認できないのが……)。

TuneIn Radio - Google Play の Android アプリ

iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 TuneIn Radio

というわけでTuneInで聞くなら適当に曲が流れてる局にしようと思っていろいろ探した結果、個人的には「SKY.FM」がベストという結論に。

名称で「SKY.FM」を検索すると、ジャンル別で大量のチャンネルが出てきますが、個人的には落ち着いて作業したいときはジャズ系かクラシックギターチャンネル、多少なりテンションをあげたいときはsoft rock系を流しています。

ときどきバッファが切れて曲飛びしたりすることもありますが、真剣に曲を聞きたいわけではないので問題ありません。
あとTuneInなら流れてる曲が逐次紹介されてて、iPhoneアプリだとそこからiTunesに飛べるのも凄く便利だと思います。

あ、でもたまにバナー広告で強制的にApp storeに飛ばしてくるやつがあるのは本当にいただけません。
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by yamacraft | 2014-06-08 22:00 | いろいろ