カテゴリ:いろいろ( 49 )

- GestureDetectorを実装しても反応しない、ViewPagerがあるのが原因なのか、レイアウトファイルに問題があるのか
- 某APIのOAuthがなんちゃってOAuthっぽくて、Scribeつかって認証できない


良いAndroidアプリを作る139の鉄則:書籍案内|技術評論社

twitterで見かけたので、PDF版を買いました。これで私も良いandroidアプリがつくれるのでしょうか。読まなくちゃ……。

ただざっと読んだ時点で気になったのは、ハンドセット端末のサイズがフルHDどまりになっていたところでしょうか。
すでにWQXGA(2K)の端末が出ていますし、書籍関係は何年も店頭に置かれているというところなので、もう数年先の予測を込めた内容で記載しないと、1〜2年後にこの本を手に取る人たちに戸惑いを与えてしまうんじゃないかなあと、本ってそういう難しさもあるなあと思いました。


300: RISE OF AN EMPIRE - Movie Trailer, Photos, Synopsis

ガンダムが好きなので「ガンダムの続編だ!」と聞いて「ガンダム見たい!」と意気揚々と見に行ったら、GMしか出てこない映画だった。というかそんな感じ。

単品で見れば面白いんですけど、自分はガンダムが見たくて行ってしまったので、どうしても物足りなさを感じてしまうのが正直なところ。

それ含めてしまうと、どうしても前作のイメージをもったまま「異様を超えてファンタジーになってしまっている敵達を、脳筋一筋の戦闘のプロたちがバッサバッサとなぎ倒す」っていう期待を持って見てしまうので、「戦闘のプロによって育てられた見た目普通のお姉ちゃん」とか、異様でもファンタジーでもなく「普通」にしか見えないし、全体の内容もロマンス入れられちゃったりして「すごく普通」の映画に見えてしまったのが個人的な残念ポイント。

例え血が吹きだしたとしても首が飛んだとしてもおっぱいがでてきてもセックスがあったとしても、やっぱり登場人物が普通だったら普通の映画に見えてしまうんだな、というのを思い知る結果となりました。あと最後のアレね。アレはちょっとどうかと思いますよ、確かに。
[PR]
by yamacraft | 2014-06-24 22:50 | いろいろ
2014年4月の国内スマートフォン出荷台数は約9万台と大幅減 | juggly.cn

なんだ!4月の話か!

最初このニュースを見た時は、需要層にスマートフォンが行き届いたのかなーと思っていたら、単に4月だけに限った話でした。早とちりはよくありませんね。

実際に4月は各キャリアも春モデルという形で新製品はほとんど出していませんし、当然iPhoneやiPadも何かあったわけでもない。

フィーチャーフォンが増えているのは、3月がより少なかっただけかもしれないし、4月ということでいままで携帯を持たせてもらえなかった小中学生に買い与える+でもスマホはまだ早いっていう理由じゃないかなと思っています。
[PR]
by yamacraft | 2014-06-11 23:45 | いろいろ
[速報]Docker Hub発表。ビルド、テスト、デプロイの自動化、Dockerイメージの管理など。Dockerのプラットフォーム化を推進 - Publickey

現状はDocker Hubはどういうふうに提供されるのとか、どこまで出来るのかといった部分がつかめていないのですが、上の記事にあるように、GithubやBitbucketにソースを置いて、そこからビルド+テスト+デプロイをDocker Hubでできるようになれば便利かなあと。

会社での話は置いておくとして、個人開発でそれなりにいい感じの管理や自動化をさせようとすると、ちゃんとしたサーバを用意するとか、ツールサービスを利用する方法があるわけですが、自分の場合は

- 開発環境はお馴染みのMSI U-100+xUbuntu12.10
- ソースコード管理はBitbucketのプライベートリポジトリ(月額無料)
- 自動ビルドは格安VPSにおいたJenkins(月額1000円)
- 配布はDeployGate経由(月額無料アカウント利用)

という形をとっています。
ここでキモになるのは自動ビルドのJenkinsで、本当はテストもここでやりたいわけなんですが、格安VPSのサーバーではUbuntuサーバ版で動かしているのでエミュとかGenymotionが動かないため、やむなくテストは開発環境上で行っています。
最近はtravisCIがandroid対応しているようですが、travisCIはプライベートリポジトリの利用は有料という難点があります。

ケチと言われるとそれまでなんですが、個人的にはやればやるほど損をするシステムになってしまうと、そもそものモチベーションが下降する一方になってしまうので、それならまだ制限が掛かってるほうがやりがいがあります。
昔から開発って、何かしら制限がある中でやっていたので、そういうのは気にならないです。

できれば作ったアプリの広告収益が安定するようになれば、それを元にVPSをもう少し上のアカウントに変えるとか、それこそtravisCIを使ってみるとか、Githubの有料アカウント登録をするとかできるわけなんですが、現実は1年前から「規定額を満たしていないので振込は来月分に回します」メールが毎月Adから届いている状況です。

厳しいですね。Docker Hubは無料でJenkinsにとって変わるサービスであればいいなあと期待してしまいます。
[PR]
by yamacraft | 2014-06-10 23:15 | いろいろ
SKY.FM Radio | Enjoy amazing Free Internet Radio stations

以前は作業中の環境音楽にRainy Moodを使っていたのですが、PCに少しでもメモリ負荷を与えたくないとか、なにもせずに充電し続けているiPhone4Sや初代GalaxyTabに役割を与えたいという理由で、最近はTuneIn Radioで音楽を流すようにしています。

Rainy Mood

Rainy Moodは数ある雨系環境音楽提供サイト(という名称で通じるかは不明)としては音量とか強弱の付き具合とか最高に好みにあっているんですが、アプリ版は有料というのが残念(有料自体よりも、個人的にはまず内容が確認できないのが……)。

TuneIn Radio - Google Play の Android アプリ

iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 TuneIn Radio

というわけでTuneInで聞くなら適当に曲が流れてる局にしようと思っていろいろ探した結果、個人的には「SKY.FM」がベストという結論に。

名称で「SKY.FM」を検索すると、ジャンル別で大量のチャンネルが出てきますが、個人的には落ち着いて作業したいときはジャズ系かクラシックギターチャンネル、多少なりテンションをあげたいときはsoft rock系を流しています。

ときどきバッファが切れて曲飛びしたりすることもありますが、真剣に曲を聞きたいわけではないので問題ありません。
あとTuneInなら流れてる曲が逐次紹介されてて、iPhoneアプリだとそこからiTunesに飛べるのも凄く便利だと思います。

あ、でもたまにバナー広告で強制的にApp storeに飛ばしてくるやつがあるのは本当にいただけません。
[PR]
by yamacraft | 2014-06-08 22:00 | いろいろ
先日、社内ワークショップに参加したときにGitを使った運用フローの話になったんですが、「決まった形でブランチを切ることがGit-flow(Github-flow)の本質じゃない」みたいな感じのことを言われて、そういえば確かにそれぞれの運用フローを「どうブランチ切るか」でしか見てなかったなあと気がついたので、改めて調べることにしました。

結論から書くと、まだわかってないです(調べきってないので)。

A successful Git branching model » nvie.com

見えないチカラ: A successful Git branching model を翻訳しました

Gitブランチを使いこなすgit-flow/GitHub Flow入門(1):いまさら聞けない、成功するブランチモデルとgit-flowの基礎知識 (1/2) - @IT

Git flowの活用事例

git-flow cheatsheet

GitHub Flow – Scott Chacon

GitHub Flow (Japanese translation)

Gitブランチを使いこなすgit-flow/GitHub Flow入門(終):プルリクエスト/レビューを取り込んだ、よりシンプルなGitHub Flowの運用を図解する (1/2) - @IT

誰得UNIX: git-flowでもgithub flowでもない、Git本家推奨のワークフロー

非開発者もGitHub Flowに巻き込んでみんなハッピーになった話 - Masatomo Nakano Blog

ブランチの構造だけみると、GitHub-Flowの方がシンプルで便利そう!とは思うけど、ここで「CI等を使った自動テストやリリース、ドッグフーディングをどう挟むか」になると、意味合いは全然変わってくるのかなと思いました。

GitHub-Flowは構造がシンプルな分、開発ブランチ作るたびに都度自動テストを行うブランチの向け先を変えないといけないのかな、という印象があって、複数の機能追加が行われる状態になると、交わる先がmasterになってしまうのもかなり危うい印象を感じます。
これはWebサイトみたいに1日に大量のデプロイを行うことが可能なWebサイトだからこそ可能なのかな、と思いました。あとテストがしっかり組まれてることが前提で。

逆にGit-Flowは基本master前に一つブランチを挟むので、「テストが甘いのである程度人の手によるテスト期間が必要」とか、「そもそもUIテストやリリース前のドッグフーディングが必要なのでテスト期間いるよ」、みたいなコードフリーズ的な要素がいる場合に有効な手段なのかな、と。

実際には各ブランチでどういう作業をして、CIやデプロイ、QAはどういう形で行うべきなのかっていうのまで調べないと意味がないだろうとはわかっているけれど、実際のコーディング以外のことを考えると、アプリ開発にはGit-Flowの方がやりやすいところは多いのかなと感じました。

develop ブランチなんてオワコン - Togetterまとめ

あとそれを考えた上で、やっぱりGit-FlowのDevelopブランチ不要論は、工場で言うところの「結局みんな怪我しないように気をつけて、実際に事故起きてないから指差し呼称点検は不要だよね」みたいな危うさを感じてしまいました。
自分は人の力を信じないので、あえて一手間かけて意識を向けさせることは重要だなと思っています。
[PR]
by yamacraft | 2014-06-06 22:45 | いろいろ
Chromium Blog: Try out the new 64-bit Windows Canary and Dev channels

あれ、いままで64bit版のは作ってなかったの?とか思ってしまったんですけど、単にWin版で64bit版がなかっただけ?それともあったけどダメダメだから新たに作り直してるってこと?という理解ができない程度の読解力です(この記事の理解にも翻訳サイトを利用しています)。

個人的にはChromiumでこういった試みをしてくれるのは大歓迎なのですが、最近のChromeはどんどん動作が重くなる上に、Mac版でも8時間ぐらい使い続けてると固まったりしてくれるので、本当になんとかしてほしいなと思います。Chromiumでは起こりませんでした。Chromiumバンザーイ!
[PR]
by yamacraft | 2014-06-04 21:00 | いろいろ
ニコニコ動画にも「再生前広告」導入 PC版に一定割合で挿入 - ねとらぼ

ずっと思っていたことなんですけど、動画サイトで動画再生画面を見るときって「決まった動画を見たい時」でしかないので、真っ先に広告動画が流れるのって「違う動画が再生されるバグ」と何が違うんでしょう。

そしてこの広告には意味があるのか(特に5秒で終わるやつとか、動画内にリンクページがあるやつとか。見たい動画を見るために待ってるのに、リンク押すはずがないでしょ?)。

「再生後広告」でダメな理由はなんなんでしょうか?「PV数がまるで違うから?」でも必要なのって「効果なく大多数に見せる」ことではないんじゃないでしょうか?確かに母数はがくっと減る気がしますが、ユーザーが見たい動画を見終わったあとに始まれば、心に余裕があるのでちゃんと見てくれる人が格段に増えるとは思うんですが。

再生前広告はYoutubeでもDailymotionでもやっていますが、本当にこの再生前広告の意味が分からなくて時々考えこんでしまうことがあります。
誰か納得のいく解答をお待ちしております。
[PR]
by yamacraft | 2014-04-10 22:20 | いろいろ
javascriptの知識が疎いのと、最近AnglarJSがアツいということで、webcrow辺りの無料サーバ使おうかと思っていましたが、そういえばGithub Pagesなんてものがありましたね。

GitHub Pages
http://pages.github.com/


というわけで作ってみました。

yamacraft.github.io
http://yamacraft.github.io/


AngularJS使ってATNDbetaの検索APIを叩くやつも置いてありますが、まだα版で動作がおかしいです。

ついでにCSSフレームワークをいろいろ使って自分に合うCSSを見つけたいなあと思いました。
出来る限りシンプルで、レスポンシブというよりスマホサイト第一で作れるやつがいいかなと。
まだそういった使い方はできてないですが、Kubeというフレームワークが自分に合いそうな感じがしました。

Kube — professional CSS-framework
http://imperavi.com/kube/

[PR]
by yamacraft | 2014-03-14 22:30 | いろいろ
ここ最近、ウメハラこと梅原大吾先生の本を読みなおしたり、反芻することがあったので、せっかくだからここでも紹介しようと思います。

勝ち続ける意志力 | 生き方・自己啓発 | 社会・ビジネス | 書籍 | 小学館

だいたいこの本を紹介するときって「梅原大吾って誰?」っていうところから入りますけど、めんどくさいのでここでは詳細は書きません。
日本初のプロ格闘ゲーマーで、17年ぐらい最新タイトル(ただし基本はカプコン製のタイトル)で実績を積み上げ続けてるスゴイ人です。自分も趣味で格闘ゲームをやったりするので、その凄さは特に実感しています。
しょせん格闘ゲームと思われるとそれまでなんですが、その「しょせん格闘ゲーム」が一つのムーブを作って、それだけしか置いてないゲームセンターの経営が成立できて、それがメインで成立できてたパブリッシャーがあった時代から、トッププレイヤーとしての地位を崩してないわけですから、スゴイ人だというのは多少なりわかっていただけるんじゃないでしょうか。
結局ちょっと説明してしまった。

話を戻すとこの本、「自分はこういう意識でゲームやってます。みなさんもこういう意識で物事に取り組んでみるのはどうでしょうか?」みたいな内容です。
腐っても「プロ」である以上、「しょせんゲームだから」では済まない、「結果を出すことが全て」の世界にいるわけですから、そこで結果を出し続けているプレイヤーの考え方には、他の分野や仕事にも共通するところが多いと思いました。

ちなみにこの本では「勝ち続ける」とあるんですが、10戦やって10勝するやりかたを書いているわけではありません。
「連勝」という意味での「勝ち続ける」ではなく、「いつまでも競争を続けられる、そしてトータルで見れば勝者という立ち位置でいる」という意味で書かれています。「そのためには、成長を続けないといけない」ということで、「どうやれば勝てるか」というより「どうやればより成長できるか」というところにも焦点があたっています。

この「トータルで見れば」がこの本のミソみたいなところで、この本で書いてるトータルって、基本どこまでかっていう線引きが一切ありません。「今後もその分野で戦い続けるなら、その未来も含めて」がトータル扱いされてます。なので「たとえ直近のイベントで負け続けても、最終的に成長しているのであればそれでよし」という内容なので、人によっては(というか万人には)だいぶメンタル寄りのアドバイスが多いな、という印象を持つかと思いますが、実際にこれをそれぞれの仕事で考えても同じことが言えるんじゃないかと思います。
結局自分がいまやっている仕事って、いつまで続くのかわからないし、そこでいつまでも最前線で戦い続けるためには、永続的に成長しなくてはいけないし、そのためには時に目先の目標で何度失敗しようが、そこばかり気にしてはいけないでしょうし。

そんなわけで、書いてることは結局ゲームを下地にはしていますが、ここで書かれる「ゲーム」「勝つ」という部分を、それぞれ自分の「いま成長を続けたい分野」として当てはめてみると、かなり勉強になるところが多くあるんじゃないでしょうか。

3月末っていろんな企業が決算月に入って、この時期なんて、計画がどうとか予算がどうとかで走り回ったり、走り回らされたりすることが多いんじゃないでしょうか。
いまさら、じゃあウメハラ見習って、この目標なんて無視しようと言い出すのもどうかと思いますが、一度落ち着いたころにこの本を読んで、個人団体企業が今後「勝ち続ける」条件に当てはまるためには、どうしなければいけないのかというのを考えてみるのもいいんじゃないでしょうか。

ちなみにこの本は自伝込みもある上に、結構自伝に「盛ってる感」があったり、アドバイス面もかなり「オレは達人感」が出ているので、正直自伝部分はつまらなかったり、アドバイス部分も鼻につく人もいるかと思いますが、やっぱりオススメです。

あとはこの本の続編がすでに出ている上に、こっちは自伝部分を排除して、最初に紹介した本のメインテーマをより深堀りして書かれているので、こちらを先に読むのもありかもしれません。

勝負論 | 生き方・自己啓発 | 社会・ビジネス | 書籍 | 小学館

あと格闘ゲームそのものが上手くなりたい人は、別のウメハラ本があるので、こっちがオススメです。こっちはウメハラが変な猫かぶりをせず、自分のアドバイスを見返して気持ちよくなってたりして、彼の人柄がよくでていてて、面白いですよ。

ウメハラコラム 拳の巻 -闘神がキミに授ける対戦格闘ゲーム術- | 書籍・ムック | エンターブレイン
「勝ち続ける意志力」と「勝負論」はKindleでも買えるのですが、こちらはKindleでは配信してません。もったいないですね。
[PR]
by yamacraft | 2014-02-17 22:40 | いろいろ
さて、もう1月も半分を過ぎようとしている中で、マイペースに2014年に起きそうな出来事や動きをまとめたみたので、掲載します。

運良く当たってる場所が多かったら、年末に「ドヤ」という感じで記事を更新しつつ、ハズレばっかりだったらなかったように年末を過ごしていきたいと思います。

順番に特に意味はありません

1. CAD、設計技術者の需要増加
去年は特に3Dプリンタの有効性が目立った一年でした。すでに航空部品の一部を3Dプリンタで作るといったニュースも、最近見かけた気がします。
ここまで来ると今度は「データの実体化は問題ない。でも設計のレベルが低くて……」という問題が目立ってくるのではないでしょうか。あと、それを解決するための3D-CADもお高いので、どこかでオープンソースプロジェクトが活発に進んでいきそうな予感です。もうすでに進んでいるような気もしますが。
とにかく、特にベンチャー企業方面で、設計技術に関する需要の声が高まりそうな予感です。

2. 4Kハンドセット国内端末の登場
タブレットに関しては時間の問題ですが、年末冬モデルの発表あたりで、SHARPが出してきそうな気がします。2Kは考えるまでもありません。
AppleもRetinaディスプレイ当時は「コンテンツがiPhoneに合わせて作ってくれ」という感じでしたが、iPhone5を見る限り、Apple側もコンテンツに合わせた端末の開発を進めていくとは思うので、iOSやAndroid等に関わらず、今年は真剣に「高解像度に対応したデザインはどうすべきか」という議論が活発になっていくでしょう。svgは今年、かなりツール周りが進化しそうな予感です。

3. スマートフォンサイトのタイアップ広告需要増加
正直「これ、本当に伝えたい人はこのサイトをPCで見てるの?」と思うようなタイアップ広告をいくつかみかけた2013年でした。いろいろ理由はあるんでしょうが、そろそろ「スマホ側でPC版のようなリッチなタイアップ広告をしたい」という客先が増えてくるんじゃないでしょうか?むしろ「ウチならできます」が大きな強みになりそうな1年の予感です。

4. windowsタブレットが実は一番伸びる
ちょうど1年ほど前に「Windows8はUXがキチンと考えられていない。それはPCとスマホとタブレットで、人が望むことが違うからだ」というのを聞いて、まさに「その通り」と思っていましたが、一般ユーザーからのwindowsタブレットの需要や売上は、今年あたりから極端に延びてきそうな予感がします。

それは何よりWindowsタブレットに参入する企業が増えてきたこともありますが、「本当にPCでできたことが、タブレットでもそのまま使える」という部分の利点が大きく評価されると感じているからです。
たしかにUXとかそういう部分を見ると、Windows8という存在は間違ったOSなのかもしれませんが、これまで非IT企業に勤める友人知人家族の話を聞くと「『ほぼ同じことが出来る』では意味がない。『まったく同じことが出来る』を望んでいる。」という層の存在を強く感じています。その層からすれば、多少使いづらさはあっても「まったく同じことができる」Windowsタブレットに注目があつまるのではないでしょうか。


そんなわけで、今年起きそうな出来事、動きのまとめでした。
[PR]
by yamacraft | 2014-01-13 23:45 | いろいろ