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SKY.FM Radio | Enjoy amazing Free Internet Radio stations

以前は作業中の環境音楽にRainy Moodを使っていたのですが、PCに少しでもメモリ負荷を与えたくないとか、なにもせずに充電し続けているiPhone4Sや初代GalaxyTabに役割を与えたいという理由で、最近はTuneIn Radioで音楽を流すようにしています。

Rainy Mood

Rainy Moodは数ある雨系環境音楽提供サイト(という名称で通じるかは不明)としては音量とか強弱の付き具合とか最高に好みにあっているんですが、アプリ版は有料というのが残念(有料自体よりも、個人的にはまず内容が確認できないのが……)。

TuneIn Radio - Google Play の Android アプリ

iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 TuneIn Radio

というわけでTuneInで聞くなら適当に曲が流れてる局にしようと思っていろいろ探した結果、個人的には「SKY.FM」がベストという結論に。

名称で「SKY.FM」を検索すると、ジャンル別で大量のチャンネルが出てきますが、個人的には落ち着いて作業したいときはジャズ系かクラシックギターチャンネル、多少なりテンションをあげたいときはsoft rock系を流しています。

ときどきバッファが切れて曲飛びしたりすることもありますが、真剣に曲を聞きたいわけではないので問題ありません。
あとTuneInなら流れてる曲が逐次紹介されてて、iPhoneアプリだとそこからiTunesに飛べるのも凄く便利だと思います。

あ、でもたまにバナー広告で強制的にApp storeに飛ばしてくるやつがあるのは本当にいただけません。
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by yamacraft | 2014-06-08 22:00 | いろいろ
先日、社内ワークショップに参加したときにGitを使った運用フローの話になったんですが、「決まった形でブランチを切ることがGit-flow(Github-flow)の本質じゃない」みたいな感じのことを言われて、そういえば確かにそれぞれの運用フローを「どうブランチ切るか」でしか見てなかったなあと気がついたので、改めて調べることにしました。

結論から書くと、まだわかってないです(調べきってないので)。

A successful Git branching model » nvie.com

見えないチカラ: A successful Git branching model を翻訳しました

Gitブランチを使いこなすgit-flow/GitHub Flow入門(1):いまさら聞けない、成功するブランチモデルとgit-flowの基礎知識 (1/2) - @IT

Git flowの活用事例

git-flow cheatsheet

GitHub Flow – Scott Chacon

GitHub Flow (Japanese translation)

Gitブランチを使いこなすgit-flow/GitHub Flow入門(終):プルリクエスト/レビューを取り込んだ、よりシンプルなGitHub Flowの運用を図解する (1/2) - @IT

誰得UNIX: git-flowでもgithub flowでもない、Git本家推奨のワークフロー

非開発者もGitHub Flowに巻き込んでみんなハッピーになった話 - Masatomo Nakano Blog

ブランチの構造だけみると、GitHub-Flowの方がシンプルで便利そう!とは思うけど、ここで「CI等を使った自動テストやリリース、ドッグフーディングをどう挟むか」になると、意味合いは全然変わってくるのかなと思いました。

GitHub-Flowは構造がシンプルな分、開発ブランチ作るたびに都度自動テストを行うブランチの向け先を変えないといけないのかな、という印象があって、複数の機能追加が行われる状態になると、交わる先がmasterになってしまうのもかなり危うい印象を感じます。
これはWebサイトみたいに1日に大量のデプロイを行うことが可能なWebサイトだからこそ可能なのかな、と思いました。あとテストがしっかり組まれてることが前提で。

逆にGit-Flowは基本master前に一つブランチを挟むので、「テストが甘いのである程度人の手によるテスト期間が必要」とか、「そもそもUIテストやリリース前のドッグフーディングが必要なのでテスト期間いるよ」、みたいなコードフリーズ的な要素がいる場合に有効な手段なのかな、と。

実際には各ブランチでどういう作業をして、CIやデプロイ、QAはどういう形で行うべきなのかっていうのまで調べないと意味がないだろうとはわかっているけれど、実際のコーディング以外のことを考えると、アプリ開発にはGit-Flowの方がやりやすいところは多いのかなと感じました。

develop ブランチなんてオワコン - Togetterまとめ

あとそれを考えた上で、やっぱりGit-FlowのDevelopブランチ不要論は、工場で言うところの「結局みんな怪我しないように気をつけて、実際に事故起きてないから指差し呼称点検は不要だよね」みたいな危うさを感じてしまいました。
自分は人の力を信じないので、あえて一手間かけて意識を向けさせることは重要だなと思っています。
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by yamacraft | 2014-06-06 22:45 | いろいろ
Chromium Blog: Try out the new 64-bit Windows Canary and Dev channels

あれ、いままで64bit版のは作ってなかったの?とか思ってしまったんですけど、単にWin版で64bit版がなかっただけ?それともあったけどダメダメだから新たに作り直してるってこと?という理解ができない程度の読解力です(この記事の理解にも翻訳サイトを利用しています)。

個人的にはChromiumでこういった試みをしてくれるのは大歓迎なのですが、最近のChromeはどんどん動作が重くなる上に、Mac版でも8時間ぐらい使い続けてると固まったりしてくれるので、本当になんとかしてほしいなと思います。Chromiumでは起こりませんでした。Chromiumバンザーイ!
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by yamacraft | 2014-06-04 21:00 | いろいろ
ニコニコ動画にも「再生前広告」導入 PC版に一定割合で挿入 - ねとらぼ

ずっと思っていたことなんですけど、動画サイトで動画再生画面を見るときって「決まった動画を見たい時」でしかないので、真っ先に広告動画が流れるのって「違う動画が再生されるバグ」と何が違うんでしょう。

そしてこの広告には意味があるのか(特に5秒で終わるやつとか、動画内にリンクページがあるやつとか。見たい動画を見るために待ってるのに、リンク押すはずがないでしょ?)。

「再生後広告」でダメな理由はなんなんでしょうか?「PV数がまるで違うから?」でも必要なのって「効果なく大多数に見せる」ことではないんじゃないでしょうか?確かに母数はがくっと減る気がしますが、ユーザーが見たい動画を見終わったあとに始まれば、心に余裕があるのでちゃんと見てくれる人が格段に増えるとは思うんですが。

再生前広告はYoutubeでもDailymotionでもやっていますが、本当にこの再生前広告の意味が分からなくて時々考えこんでしまうことがあります。
誰か納得のいく解答をお待ちしております。
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by yamacraft | 2014-04-10 22:20 | いろいろ
javascriptの知識が疎いのと、最近AnglarJSがアツいということで、webcrow辺りの無料サーバ使おうかと思っていましたが、そういえばGithub Pagesなんてものがありましたね。

GitHub Pages
http://pages.github.com/


というわけで作ってみました。

yamacraft.github.io
http://yamacraft.github.io/


AngularJS使ってATNDbetaの検索APIを叩くやつも置いてありますが、まだα版で動作がおかしいです。

ついでにCSSフレームワークをいろいろ使って自分に合うCSSを見つけたいなあと思いました。
出来る限りシンプルで、レスポンシブというよりスマホサイト第一で作れるやつがいいかなと。
まだそういった使い方はできてないですが、Kubeというフレームワークが自分に合いそうな感じがしました。

Kube — professional CSS-framework
http://imperavi.com/kube/

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by yamacraft | 2014-03-14 22:30 | いろいろ
ここ最近、ウメハラこと梅原大吾先生の本を読みなおしたり、反芻することがあったので、せっかくだからここでも紹介しようと思います。

勝ち続ける意志力 | 生き方・自己啓発 | 社会・ビジネス | 書籍 | 小学館

だいたいこの本を紹介するときって「梅原大吾って誰?」っていうところから入りますけど、めんどくさいのでここでは詳細は書きません。
日本初のプロ格闘ゲーマーで、17年ぐらい最新タイトル(ただし基本はカプコン製のタイトル)で実績を積み上げ続けてるスゴイ人です。自分も趣味で格闘ゲームをやったりするので、その凄さは特に実感しています。
しょせん格闘ゲームと思われるとそれまでなんですが、その「しょせん格闘ゲーム」が一つのムーブを作って、それだけしか置いてないゲームセンターの経営が成立できて、それがメインで成立できてたパブリッシャーがあった時代から、トッププレイヤーとしての地位を崩してないわけですから、スゴイ人だというのは多少なりわかっていただけるんじゃないでしょうか。
結局ちょっと説明してしまった。

話を戻すとこの本、「自分はこういう意識でゲームやってます。みなさんもこういう意識で物事に取り組んでみるのはどうでしょうか?」みたいな内容です。
腐っても「プロ」である以上、「しょせんゲームだから」では済まない、「結果を出すことが全て」の世界にいるわけですから、そこで結果を出し続けているプレイヤーの考え方には、他の分野や仕事にも共通するところが多いと思いました。

ちなみにこの本では「勝ち続ける」とあるんですが、10戦やって10勝するやりかたを書いているわけではありません。
「連勝」という意味での「勝ち続ける」ではなく、「いつまでも競争を続けられる、そしてトータルで見れば勝者という立ち位置でいる」という意味で書かれています。「そのためには、成長を続けないといけない」ということで、「どうやれば勝てるか」というより「どうやればより成長できるか」というところにも焦点があたっています。

この「トータルで見れば」がこの本のミソみたいなところで、この本で書いてるトータルって、基本どこまでかっていう線引きが一切ありません。「今後もその分野で戦い続けるなら、その未来も含めて」がトータル扱いされてます。なので「たとえ直近のイベントで負け続けても、最終的に成長しているのであればそれでよし」という内容なので、人によっては(というか万人には)だいぶメンタル寄りのアドバイスが多いな、という印象を持つかと思いますが、実際にこれをそれぞれの仕事で考えても同じことが言えるんじゃないかと思います。
結局自分がいまやっている仕事って、いつまで続くのかわからないし、そこでいつまでも最前線で戦い続けるためには、永続的に成長しなくてはいけないし、そのためには時に目先の目標で何度失敗しようが、そこばかり気にしてはいけないでしょうし。

そんなわけで、書いてることは結局ゲームを下地にはしていますが、ここで書かれる「ゲーム」「勝つ」という部分を、それぞれ自分の「いま成長を続けたい分野」として当てはめてみると、かなり勉強になるところが多くあるんじゃないでしょうか。

3月末っていろんな企業が決算月に入って、この時期なんて、計画がどうとか予算がどうとかで走り回ったり、走り回らされたりすることが多いんじゃないでしょうか。
いまさら、じゃあウメハラ見習って、この目標なんて無視しようと言い出すのもどうかと思いますが、一度落ち着いたころにこの本を読んで、個人団体企業が今後「勝ち続ける」条件に当てはまるためには、どうしなければいけないのかというのを考えてみるのもいいんじゃないでしょうか。

ちなみにこの本は自伝込みもある上に、結構自伝に「盛ってる感」があったり、アドバイス面もかなり「オレは達人感」が出ているので、正直自伝部分はつまらなかったり、アドバイス部分も鼻につく人もいるかと思いますが、やっぱりオススメです。

あとはこの本の続編がすでに出ている上に、こっちは自伝部分を排除して、最初に紹介した本のメインテーマをより深堀りして書かれているので、こちらを先に読むのもありかもしれません。

勝負論 | 生き方・自己啓発 | 社会・ビジネス | 書籍 | 小学館

あと格闘ゲームそのものが上手くなりたい人は、別のウメハラ本があるので、こっちがオススメです。こっちはウメハラが変な猫かぶりをせず、自分のアドバイスを見返して気持ちよくなってたりして、彼の人柄がよくでていてて、面白いですよ。

ウメハラコラム 拳の巻 -闘神がキミに授ける対戦格闘ゲーム術- | 書籍・ムック | エンターブレイン
「勝ち続ける意志力」と「勝負論」はKindleでも買えるのですが、こちらはKindleでは配信してません。もったいないですね。
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by yamacraft | 2014-02-17 22:40 | いろいろ
さて、もう1月も半分を過ぎようとしている中で、マイペースに2014年に起きそうな出来事や動きをまとめたみたので、掲載します。

運良く当たってる場所が多かったら、年末に「ドヤ」という感じで記事を更新しつつ、ハズレばっかりだったらなかったように年末を過ごしていきたいと思います。

順番に特に意味はありません

1. CAD、設計技術者の需要増加
去年は特に3Dプリンタの有効性が目立った一年でした。すでに航空部品の一部を3Dプリンタで作るといったニュースも、最近見かけた気がします。
ここまで来ると今度は「データの実体化は問題ない。でも設計のレベルが低くて……」という問題が目立ってくるのではないでしょうか。あと、それを解決するための3D-CADもお高いので、どこかでオープンソースプロジェクトが活発に進んでいきそうな予感です。もうすでに進んでいるような気もしますが。
とにかく、特にベンチャー企業方面で、設計技術に関する需要の声が高まりそうな予感です。

2. 4Kハンドセット国内端末の登場
タブレットに関しては時間の問題ですが、年末冬モデルの発表あたりで、SHARPが出してきそうな気がします。2Kは考えるまでもありません。
AppleもRetinaディスプレイ当時は「コンテンツがiPhoneに合わせて作ってくれ」という感じでしたが、iPhone5を見る限り、Apple側もコンテンツに合わせた端末の開発を進めていくとは思うので、iOSやAndroid等に関わらず、今年は真剣に「高解像度に対応したデザインはどうすべきか」という議論が活発になっていくでしょう。svgは今年、かなりツール周りが進化しそうな予感です。

3. スマートフォンサイトのタイアップ広告需要増加
正直「これ、本当に伝えたい人はこのサイトをPCで見てるの?」と思うようなタイアップ広告をいくつかみかけた2013年でした。いろいろ理由はあるんでしょうが、そろそろ「スマホ側でPC版のようなリッチなタイアップ広告をしたい」という客先が増えてくるんじゃないでしょうか?むしろ「ウチならできます」が大きな強みになりそうな1年の予感です。

4. windowsタブレットが実は一番伸びる
ちょうど1年ほど前に「Windows8はUXがキチンと考えられていない。それはPCとスマホとタブレットで、人が望むことが違うからだ」というのを聞いて、まさに「その通り」と思っていましたが、一般ユーザーからのwindowsタブレットの需要や売上は、今年あたりから極端に延びてきそうな予感がします。

それは何よりWindowsタブレットに参入する企業が増えてきたこともありますが、「本当にPCでできたことが、タブレットでもそのまま使える」という部分の利点が大きく評価されると感じているからです。
たしかにUXとかそういう部分を見ると、Windows8という存在は間違ったOSなのかもしれませんが、これまで非IT企業に勤める友人知人家族の話を聞くと「『ほぼ同じことが出来る』では意味がない。『まったく同じことが出来る』を望んでいる。」という層の存在を強く感じています。その層からすれば、多少使いづらさはあっても「まったく同じことができる」Windowsタブレットに注目があつまるのではないでしょうか。


そんなわけで、今年起きそうな出来事、動きのまとめでした。
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by yamacraft | 2014-01-13 23:45 | いろいろ
本当なら去年のまとめとか、今年起こりそうなこととか予想した記事を掲載するはずだったんですが、思ったより更新する時間がとれないので、とりあえず直近で立てている目標を一つ書くことにしました。

オープンデータ・アプリコンテスト
http://www.opendata.gr.jp/2013contest/

というわけで、公共データのオープン化利用を促進するために云々の、オープンデータアプリコンテストというものがはじまりました。
現時点ではまだほとんど正式に公開されていないのですが、いままでも思いつきでコンテストに応募していたので、今回もなにか作って応募したいなと思います。

とりあえず今回はAPI利用がメインとなるので、これを気に先日からもくもく調べていたライブラリ(通信周りとか、JSONパースとかXMLパース周り)を利用していきたいな、と。
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by yamacraft | 2014-01-09 23:55 | いろいろ
2013年ももう終わりますね。
11月ぐらいからブログの毎日更新を続けるとどうとかの記事をいくつも見かけたので、ためしにこのブログも12月はこまめに更新してみましたが、個人的にいろいろ収穫があったように感じました。
今後もしばらくはこの頻度の更新をしていきたいと思います。

今年の反省とか、来年の予定をいままとめようとすると、年を越してしまいそうなので、とりあえず今回は簡単にあいさつだけにしようと思います。

来年はあいかわらずandroid方面の開発もやりつつ、他の方面にも手を出していければいいかなと思います。具体的な目標はすでにいくつか掲げています。

それではみなさま、良いお年を。
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by yamacraft | 2013-12-31 23:55 | いろいろ
ひょんなことで、enchant.jsとかその辺を使ってゲームを作ることになりました。
その関係で、いつものノートPC(MSI U100)にapache2と、ついでにvimにNeoBundleいれたりシンタックスハイライトの設定をしたので、その時のメモ書きです。


apache2のインストール、vhostの設定
実はapache2はだいぶ前にインスコしてました。どうやってインスコしてたのか、覚えていません…。
でもたしかこんな感じで設定してたはず。

$sudo apt-get install apache2


これだけだと1サイトしか作れないので、バーチャルホスト対応させます。
バーチャルホスト用のサイトは、ユーザーディレクトリ下にSitesというディレクトリを作って、そこで管理するようにしています。

$mkdir -p ~/Sites/yamacraft.xxx.local/
$vi /etc/apache2/sites-available/virtual.host2

# 下の内容を入力
<VirtualHost *:80>
DocumentRoot /home/yamacraft/Sites/yamacraft.xxx.local
ServerName yamacraft.xxx.local
ServerAdmin yamacraft.xxx.local
<Directory "/home/yamacraft/Sites/yamacraft.xxx.local">
AllowOverride All
</Directory>
</VirtualHost>


そして下記コマンドで、作成したバーチャルホスト設定を有効化させます。
ちゃんとできると、/etc/apache2/sites-enabled/にシムリンクができます。

$a2ensite virtual.host


最後にapacheを再起動させましょう。

$sudo service apache2 reload


しかしこれだけではまだアクセスできません。
hostsに下記の内容を設定します。

$sudo vi /etc/hosts

#下の内容を追記します
127.0.0.1 yamacraft.xxx.local


これでブラウザを開いて
http://yamacraft.xxx.local
にアクセスすれば、設定した環境にアクセスできるようになります。

NeoBundleを入れて、vimにシンタックスハイライトさせる
現在のvimがあんまりハイライトしてくれてない感じがしたので、ついでにNeoBundleを入れて、その経由でsolarizedを入れることにしました。

まずはNeoBundleの設定。.vimフォルダにいろいろするんですが、.vimがrootユーザーになっていたので、権限を変えます。

$sudo chown -R yamacraft:yamacraft ~/.vim


そしてインストール準備。gitが入ってること前提です。

$mkdir -p ~/.vim/bundle
$git clone https://github.com/Shougo/neobundle.vim ~/.vim/bundle/neobundle.vim
$git clone https://github.com/Shougo/vimproc ~/.vim/bundle/vimproc


.vimrcを作成します。
一緒にsolarizedのインストール設定もしてしまいます。

$vi .vimrc

" 下の内容を記述
set nocompatible
filetype off

if has('vim_starting')
set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim/
call neobundle#rc(expand('~/.vim/bundle/'))
endif

NeoBundle 'Shougo/neobundle.vim'
NeoBundle 'altercation/vim-colors-solarized'

filetype plugin on
filetype indent on

" solarized設定
syntax enable
call togglebg#map("")
set t_Co=256
set background=dark
let g:solarized_termcolors=256
colorscheme solarized


g:solarized_termcolorsだけでなく、t_Coも設定しないと反映してくれませんでした。
上記の.vimrcを作成したら、vimを起動して(恐らく「colorscheme solarized」の部分でエラーが出ますが無視)、

:NeoBundleInstall


このコマンドを実行すると、NeoBundl+solarizedがインストールされます。
solarizedはインストールして直ぐに反映されないので、インストールが完了したら、いったんvimを開き直しましょう。

と、ここまで書いておいてなんですが、多分ちゃんとsolarizedの配色が反映されてない……。
とりあえず、ハイライト表示はされているのでいったんここで妥協してます。
あと上の設定だと、F5キーを押すたびに、ハイライトのコントラストが変化します。ノートPCのディスプレイと、外部ディスプレイ出力を交互に使う自分の場合、両方の色表示が微妙に違うので、この設定は結構便利です。

というわけで、課題は残っていますが、まずはここまで。
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by yamacraft | 2013-12-02 22:00 | いろいろ