カテゴリ:勉強会( 7 )

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(DとかGIGAのシェア機能って、こうした使われ方も想定してた気がするけどどうだったか覚えてない。いまは一ユーザーなので、怒られたらこのキャプと同じリアクションをとることにします)

タイトルどおりですが、先週水曜日に行われたOtemachi Firebase #1に参加してきました。LT15分枠で、初の15分スピーカーでした。内容自体は先回の神泉Firebaseで発表した内容の修正版です。

Otemachi Firebase #1 - connpass

<資料>
Firebase crash reportの実践的導入 // Speaker Deck

今回は初の15分LTだったんですが、特に急いで発表したわけでもない状態で時間内におさまったので、最近の発表の成果がようやくでてきたなという感じでした。
ちなみに会場は日経ビルだったんですが、トイレがとても広くて素晴らしいと思いました。あとアルコール関連があんなに早く空になる勉強会は初めてでした(母数が少なかったわけではない)。

次回以降の勉強会参加は未定です(開催情報の収集に疎いので)。が、今後も月1〜2での参加を続けていきたいので、何かいい勉強会の情報があれば提供お待ちいたしております。
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by yamacraft | 2016-07-19 22:00 | 勉強会
表題の通りです。

potatotips #30 (iOS/Android開発Tips共有会) - connpass

<資料>
【プレゼン資料】FirebaseのAuthとは - Qiita

当初はDirectBoot周りを調べて発表する予定だったんですが、この機能エミュレータだと確認できない上に端末にやろうとすると端末リセットが必須らしいので諦めました。内容的にはかなり中途半端感があったので反省しています。
発表自体は8分ぐらい使ってしまったので良くなかった。あとFirebase UIの存在を教えてもらった。(これは下の勉強会でも紹介されてた)

神泉Firebase勉強会 #1 - connpass

<資料>
Firebase crashの実践的導入 // Speaker Deck
Firebase crashの導入Tips(Android編) - Qiita
Firebase crashとParseCrashReportingでduplicate symbolエラーが発生する - Qiita

こっちはじっくり時間使って調べつつ(完全とは言っていない)、余裕をもって資料を作れたのでかなり気が楽にやれた。
時間も「おまけ」までに10分消化したので、ちょうど予測通りにいけたかなという感じ。おまけ部分を含めれば15分ぐらいに抑えられそうな気がする。あとは色々ミス表記があったことに気がついた。

そして今週水曜日開催のFirebase勉強会でもLTするので、お手柔らかにお願いします。内容は神泉Firebaseのやや修正版です。
Otemachi Firebase #1 - connpass

あとHealth Hack Meetupにも(LT枠で)興味があるけど、流石に今月3回の勉強会参加はしんどいのでちょっと考え中。

Health Hack Meetup - connpass
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by yamacraft | 2016-07-10 22:20 | 勉強会
タイトルが長い。

上記の通りです。場所はKOKUYOホール。机に1つ電源がついてて良かった(小学生並の感想)。
リアルタイムでの質問受付のために http://www.sli.do/ というサービスが使われていたけど、とてもよさ気な感じだった。で、サービスの利用価格見てびっくりした。

ちなみに発表資料は後日メールでURLを配信という話でしたがまだ来ていないですね。
そういえばカンファレンス中に「Google Play Game Serviceを使ってる人は…」という質問にたいして、ズンドコキヨシゲームを作ったおかげで挙手できたので良い思い出です。

最初にも触れたんですが、発表資料自体は後々公開される(はず)のと、すでにまとめている人が何人もいらっしゃるので、ここでは個人的な雑感とか温度感みたいなのを書いていきます。

【Overview of Android Beta Program】

いわゆるオープニングトーク。Android Nのロードマップを改めて説明(Preview5までリリースしてからQ3にて正式版をリリース)。
今回は特にユーザーからの要望やバグ報告が送られることを期待しているらしく、この後の話でも積極的な投稿を呼びかけていた。

ちなみに要望による仕様が変わる可能性はPreview 3(次のアップデート)までで、それ以降は基本はバグフィックスがメインになるので、要望は特にいまのうちに少しでも早く出した方が良さそうな感じだった。

【Android Studio 2.0】

以前からこうした時期はどうやってAndroid Studioをアップデートさせていくのかが正解かわからなかったけれど、やっぱり「複数バージョンを共用する」ことが正解っぽい雰囲気だった。
Jack and Jillに関しては「おそらく」1年後に正式採用ということで、社内でもハッキリとした明言はされていないのかなという印象。
そしてまだAndroid Studio2.1でもJackを利用した際の問題がいくつか起きているのは把握している模様。積極的にバグレポートを送って欲しいということも言われていた。

MultiDex部分にもいくつか改修がおきているらしく、特に今回からProguard以外でもシュリンク機能のみを使うことができるようになった。
ただしMultiDex対応すると何故かメソッド数が増えてしまうケースもあるらしく、これは対応中という雰囲気。

なお、ここで少し質疑応答の時間がとられるも、正直回答がどれも歯切れの悪いものばかりで、あまり素直に捉えるのは危険かなという印象だった。

【Android N What's New】

主な追加機能に関するざっくりとした概略。マルチウィンドウ間はウィンドウ間でドラッグアンドドロップもできるらしく、今度確認してみようと思った。
マルチウィンドウ対応は、既存アプリは強制的に「対応済み」と認識されるようで危ない。

通知のグループ化に関しては、既存のGCM利用時のグループID設定?と見た目の違いがよくわからなかった。
Java8部分に関しては、JDK1.8の機能そのままが使えるかはかなり微妙な感じで、サードパーティのライブラリの利用が必要そうな印象だった(あとJack利用が前提になるのと、上記でjackにも問題が残っていることを考えるとかなり利用しづらい)

あと気になった機能としてはデータセイバーと、特定のディレクトリへのアクセス権限確認。後者は正直そこまで言うほどユーザーが既存のストレージアクセス許可に敬遠してたのかなっていう印象がある。

データセイバーはAndroidの利点であるバックグラウンド動作に多大な影響があるし、これをONにすることで明示的に「無駄な通信やめろ」というユーザーの意思がアプリに伝えられることになるので、普段の動作でもデータセイバーONの時の挙動を意識しないと「クソアプリ」と認定されやすくなる危険性をはらんでる感じがある。
ちなみにデフォルトはOFF、というのが良心的だと思った(マルチウィンドウに比べて)。

他にも表示サイズ変更をやんわりと対応して欲しいというオーラみたいなのを感じた。とはいってもsw320dpでも表示に問題がなければよさそうだけど。

【Android NDK / Game / Vulkan Updates】

/system/lib/以下のライブラリ参照(libpng/libcrypto)が禁止になったのは結構NDK利用としては厳しいのかなと思ったけどどうなんだろう。
あとAndroid StudioでのNDKサポートとSDKマネージャでNDK落とせるようになった説明はありつつ、AS利用時の注意点も言われなかったので、もうASでNDKやるときの問題点はなくなったのかなという印象。

Vulkanに関してはモノ自体は良さそうだけど、使える端末自体もそうとう限られているところもあるので、個人的にはUnityでの対応を待った方がいいのかなあという印象でした。
あとCardboardに関する熱意を感じた。

【QAセッション】
印象に残ったものを抜粋

- 開発言語のswiftとかkotlinについて
コアになることはまずない、という力強い言及。kotlinはjavaがベースなのでまあ使って開発するのもいいんじゃないかな……。という、昔ScalaとかGroovyでアプリ開発することへの質問に対する温度感そのままという印象。

- Volleyについて
Google社内でもメンテやろうぜ!みたいな雰囲気がほぼ出てない印象。ささっと別ライブラリを利用したほうがよさ気。

- Bottom Navigationについて
デザインガイドラインは常に様々なフィードバックを受けて更新されていることと、Bottom Navigationもその一つで今後更新されることもあるということ。そしてGoogleのデザイナー曰く「Bottom Navigationはタブの置き換えではない」

- Android Support Library 23.3.0について
実は元々バグフィックス版だった。直前でAppLaunchCheckerが追加されたのでマイナーバージョンアップとなった。
また、getDrawable()の削除があったがこれは一部の端末で機能しないことがわかったためであり、基本機能が削られることはない。

- 音を止める時ってonPauseなの?onStopなの?
スピーカー同士で意見がわかれたので、後日Google Japan Devブログで回答がくるらしい。

- Java 8について
StreamのAPIバックポートの予定なし。サードパーティのライブラリを使うしかない。

- Design Support Libraryについて
Bottom NavigationのSupport Library組み込みは現在「作っていない」ので、要望を送らないと用意されなさそう。
InboxのようなFABを使ったメニューは実装しようとして流れたが、予定はある(調整中)。

- エミュレータ利用時の不満について
どんどん要望を送って

- useLibrary ‘org.apache.http.legacy'のサポート期間について
不明

- 開発環境について
Google内でもLinuxとMacを利用している人がほとんどで、Winは検証もあまりよろしくなければ対応に関する熱意も低めという雰囲気

- OpenCL、RenderScriptについて
RenderScript推進していた中心人物がGoogleを去ったので、今後はVulkanが推進されていく可能性が高い。OpenCLは今後もサポートなどはされなさそう。

- Support Libraryの今後について
もしかしたら年内にAPI4以下が落とされる可能性がある

- フィードバックの送信内容について
スクショなどの添付で補足してくれれば雑な英語でもいい。のでぜひ送ってほしい。

- cardboard SDKについて
社内の熱意は高いのでVulkan対応はいずれやるかも。UnityはUnity側でVR関連のAPIが充実してきたので少しずつこちらのサポートは切るかも。

以上でーす。
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by yamacraft | 2016-05-01 00:00 | 勉強会
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※ この本、個人開発でもいろいろやってみたいと思ってる人にもオススメですよって思いました(小学生並みの感想)

前回のイベントがとてもおもしろかったよ、という評判を聞いていたのでshinobu.apk #2に参加してきました。

当日の内容は録音データ等々が主催(モデレーター)の方によって公開されているので、詳細はそちらを見てもらうとして、ここでは純粋に素直に感じたことを書きます。
書き終わって感じたんですが、なんか若干辛い感想になってます。

shinobu.apk #2 のパネルディスカッション録音データとShow Notesを公開しました! #shinobuapk - I'm knowledge worker

会場について

会場は六本木ヒルズ森タワーのメルカリ本社。
個人的に森タワー(というよりGoogle Japanへの訪問時)に良い思い出がないので、正直言うと気が乗らない部分がありました。
そして早速メッセージに書かれていた「UL階ロビー受付」が業務時間外で終了しており、LL階ロビーを往復した時点で辛い気持ちでいっぱいになりました。
あと大江戸戦の電車が細い(狭い)のも、帰りを考えると辛くなります。多分自分と森タワーの相性が2:8ぐらい良くないと思っています。

会場自体はGoogle Japanと違ってちゃんと受付があるし、椅子には机がついてるし、飲んだこと無い瓶ビールが提供されてるしで神会場でした。

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発表内容について

自分もいちおう個人開発者のカテゴリにもいるので、他の人達がどういう風に考えているのかなという興味があり、かなり有用なイベントでした。
基本的な部分は同意見なんですが、部分部分に違和感を覚えるところがあったなあという印象でした。
特にマーケティング部分。レビューサイトの存在を誰も知らないのは時代なのかなと思いましたが、レビュー評価点を気にするけど「どうやって好意的なレビュワーを獲得するか」みたいなところには一切触れられてないとか。
ただこの辺は、自分も前職で小規模チームでプロデューサーの施策聞いたりグロースハックしたりした経験があるからこそ感じることができた違和感だと思うので、やっぱりアプリ開発は小規模チームでグロースハックまでちゃんとやる価値ってすごくあるなと実感することになりました。

あとモデレーターの方が意図してるのかしてないのか、対立を煽ったり何かをディスらせるように誘導するところがしばしばあったのがとても気になりました。

そんな感じでした。以上です。
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by yamacraft | 2016-04-25 22:45 | 勉強会
メモ|AID勉強会メモ(2014/05/14)|山田Github Pages

第6回 スマホアプリ開発者のためのアプリマーケティング勉強会(2014/05/21)|山田Github Pages

先週今週と意識を高く勉強会に参加してきたので、その時の内容のメモを公開しました。意識が高いので今週も行きます。片方はLT参加予定ですが、まだ内容が固まっていません。この辺りの意識はどうにかしたいところです。

app道場 #3 : ATND


本当はメモもこのブログで公開したかったのですが、markdownでとったメモをこのブログで使いまわすには、このブログは非常に相性が悪いことがわかりました。なので今後もgithub pagesの方で公開していく予定です。

以下、勉強会でとったメモを公開するまでの手順

1. 勉強会に参加する
参加します

2. markdown形式でメモをとる
基本は見出しとリストとリンク以外の記法は使いません。特に理由はないですが、シンプルな方がすきだからです。

3. オンラインエディタでHTML化したソースをコピー
このサイト(http://jrmoran.com/playground/markdown-live-editor/)のエディタにメモをコピペして「Copy HTML」を押すと、自動的にHTML変換してくれたソースをクリップボードにコピーしてくれます。

Linux(ubuntu)とかで自分にちょうどいい感じのMarkdown対応のエディタもないし、なにより変換が便利なのでこのサイトを愛用しています。

4. HTML作成
上でコピーしたデータはHTMLファイルまるごと作ってくれないので、自分で用意したHTMLファイルのbodyタグ内にコピーします。
あとCSSもないので、自分で好きなものを使う必要があります。自分の場合はGithubっぽいのがいいなと思ったので、検索したらGistで公開されていたCSSをそのまま利用しています。

5.公開
github pagesはgitで更新する都合上、何かミスがあるとログとして一生残るところがつらいですね(すでに片方のタイトルに「メモ」を入れ忘れたミスがあることに気がついています)。


正直、このブログでいろいろやりたくても出来なかったり面倒臭かったりでフラストレーションがたまることがあるので、Github pageってすごく便利だなと思いました。

ありがとう、Github。
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by yamacraft | 2014-05-24 22:00 | 勉強会
アプリ開発勉強会!/ ガイドラインからみたアプリUI〜iPhone用とAndroid用〜 / 実例で語る!アプリのプロモーション&GrowthHacking

開催日時:2013年2月27日(火) 19:30~22:00
開催場所:マルチメディアスクールWAVE新宿本校( 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー15F ) (東京都新宿区西新宿1-6-1)

タイムテーブル:
19:00 – 受付開始
19:30 – 20:15 秋葉 ちひろ氏 ガイドラインからみたアプリUI〜iPhone用とAndroid用〜
20:15 – 21:00 日比谷 尚武氏 実例で語る!アプリのプロモーション&GrowthHacking
21:00 – 22:00 懇親会

URL: http://atnd.org/events/35847

メモ・感想など
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by yamacraft | 2013-03-04 21:13 | 勉強会
参加した勉強会の記録も残すことにしました。

GMO Yours アプリ開発勉強会 / ケイブ シューティングゲーム開発奮闘記/cocos2dを使ったiPhoneゲーム開発の手法!
〜 京都まゆまろ杯 スマホアプリコンテストタイアップセミナー!!〜


開催日時:2013年2月5日(火) 19:30~22:00
開催場所:GMO Yours (東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー11階) (東京都渋谷区桜丘町26-1)

タイムテーブル:
19:00 – 受付開始
19:30 – 20:00 西田 寛輔氏 cocos2dを使ったiPhoneゲーム開発の手法
20:00 – 20:45 松田 勇磨氏 馬と巡り会うシューティングゲーム開発秘話
21:00 – 22:00 懇親会! ドリンクと軽食が無料です

URL: http://atnd.org/events/36254

メモ・感想など
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by yamacraft | 2013-02-10 23:00 | 勉強会