<   2014年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

Android新端末情報
ソフトバンク、メタルフレームや IGZO 液晶 Android 4.4 搭載の5.2インチスマートフォン「AQUOS Xx 304SH」発表、5月下旬発売 | GPad

サムスン、中国 China Mobile 向けとなるプロジェクター搭載スマートフォン「Galaxy Beam 2」登場 | GPad

中国 OnePlus、Snapdragon 801 搭載のリーズナブルな高性能スマートフォン「OnePlus One」発表、価格299ドル(約3万円)から | GPad

Acer、8インチタブレット「Iconia A1-830」をマンガロイド第三弾として日本で5月2日より発売、価格23,000円前後 | GPad

TQ Group、Android 4.4 や Windows 8.1 OS 対応 Atom (BayTrail-T) 搭載の8.3インチタブレット「InCover One」発表 | GPad

ASUS、日本にて大型18.4インチ Android タブレット「Portable AiO P1801-T」の一般向け販売を4月25日より開始、価格54,800円 | GPad

中国 Onyx、E-Ink ディスプレイ採用の9.7インチ Android 電子ブックリーダー「BOOX M96M Zeus」発表、ロシアで発売 | GPad

HTC、小型エントリーモデルスマートフォン「Desire 210」をインドで発表、価格8700ルピー(約15,000円)より発売 | GPad

LG、米国通信キャリア Verizon 向け LTE 通信対応 Android 4.4 KitKat 搭載スマートフォン「Lucid 3」発表 | GPad

ビックカメラ、SIM カードとセットで月額2,830円から利用できるスマートフォン「Covia FleaPhone CP-F03a」を1000台限定販売 | GPad
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グーグル、モジュール型スマートフォン Project Ara シリーズ第一弾「Gray Phone」発表、2015年1月に50ドル(約5,100円)で発売 | GPad

富士通、企業向け MediaTek プロセッサ MT8125 搭載 10.1インチ Android タブレット「ARROWS Tab M504/HA4」発表 | GPad

中国メーカー NEO、Android 4.2 や Windows Phone 8.1 OS に対応したスマートフォン「M1」発表、価格179.99ドル(約18,000円) | GPad

中国メーカー Hisense、Android 4.4 KitKat 搭載 8インチタブレット「Sero 8」発表、価格89.99ユーロ(約13,000円) | GPad
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(※)正式には「UXアンチパターン」ですが、内容からして「UIアンチパターン」の間違いではないかと思います

Googleが公式チャンネルで公開している、Androidアプリに関するUIアンチパターンの解説動画の内容をざっとまとめました。

Android Design in Action: Common UX Issues (Japanese) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=x_gxZd9kLv4

まとめ自体は、自分に向けての内容でもあるので、少々過剰な表現が加わっています。

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Android新端末情報
グーグル、メガネ型端末「Google Glass」を米国にて4月15日の1日間限定で一般販売、価格1500ドル(約15万円) | GPad

ニコン、光学12倍ズーム 1600万画素 Android 4.2 搭載 Google Play 対応のスマートコンパクトカメラ「Coolpix S810c」発表 | GPad

ZTE、Android 4.3 クアッドコアプロセッサ搭載の低価格799元(約13,000円) 5インチスマートフォン「ZTE Red Bull V5」発表 | GPad

Habey、Android 対応 Freescale i.MX6 プロセッサ搭載で拡張可能なモジュール型コンピューターボード「HIO Project」登場 | GPad

レノボ、エントリーモデル A シリーズタブレット「A7-40/50」「A8」「A10」の3機種発表、価格129ドル(約13,000円)より | GPad

中国メーカー Yingqu、2G 通信対応 Android 4.2 搭載スマートウォッチ「inWatch Z」発売、価格1399元(約23,000円) | GPad

インド XOLO、ソニー800万画素カメラセンサー「Exmor R」に F2.0 レンズを搭載したスマートフォン「XOLO Q1010i」発表 | GPad

HP、Android 4.4 KitKat クアッドコアプロセッサ Tegra 4 搭載のビジネス向け8インチサイズタブレット「Slate 8 Pro Business」発表 | GPad

サムスン、中国 China Telecom 向けとなるデュアル SIM 対応ギャラクシースマートフォン「Galaxy S5 (SM-G9009D)」発表 | GPad

Intrinsyc、Android 4.4 Snapdragon 805 搭載 10インチ 2K 解像度タブレット「MDP Tablet」発売、価格799ドル(約83,000円) | GPad


その他
Windows XP、ついにサポート終了 ―12年半の歴史に幕 | ガジェット速報

忌まわしきIE6、ついに死す… | ガジェット速報
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ニコニコ動画にも「再生前広告」導入 PC版に一定割合で挿入 - ねとらぼ

ずっと思っていたことなんですけど、動画サイトで動画再生画面を見るときって「決まった動画を見たい時」でしかないので、真っ先に広告動画が流れるのって「違う動画が再生されるバグ」と何が違うんでしょう。

そしてこの広告には意味があるのか(特に5秒で終わるやつとか、動画内にリンクページがあるやつとか。見たい動画を見るために待ってるのに、リンク押すはずがないでしょ?)。

「再生後広告」でダメな理由はなんなんでしょうか?「PV数がまるで違うから?」でも必要なのって「効果なく大多数に見せる」ことではないんじゃないでしょうか?確かに母数はがくっと減る気がしますが、ユーザーが見たい動画を見終わったあとに始まれば、心に余裕があるのでちゃんと見てくれる人が格段に増えるとは思うんですが。

再生前広告はYoutubeでもDailymotionでもやっていますが、本当にこの再生前広告の意味が分からなくて時々考えこんでしまうことがあります。
誰か納得のいく解答をお待ちしております。
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by yamacraft | 2014-04-10 22:20 | いろいろ
先日なにかの手違いでAndEngineのForkを作っていたんですが、せっかくなのでGradleをつけてMavenリポジトリにも対応させてみました。

yamacraft/AndEngine at addGradle

追加方法
repositories {
maven { url 'https://raw.github.com/yamacraft/AndEngine/addGradle/repository' }
}
dependencies {
compile 'AndEngine:AndEngine-lib:1.0.0'
}


これで後は通常通り使ってもらえれば大丈夫なはずです。
まだキチンとできているのか不明なので、本家にプルリクエストする予定は未定です。
その他のプラグインのGradle+Mavenリポジトリ化は、自分の必要に応じて追加します。

あとGradle対応+Mavenリポジトリ化は別途記事にします。

決め事
バージョンは本家のバージョン+パッチバージョンで表記

注意
Android Studioではassetsリポジトリが標準でないので、作る必要があります。
rootディレクトリ
+build
+libs
+src


この階層にassetsフォルダを作成して、build.gradleのandroid{}内に
sourceSets{
main{
assets.srcDirs = ['assets']
}
}

と入れておきましょう。
これで各種assetsからファイルを読み込む処理ができるようになると思います。
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Android新端末情報
モトローラ、スマートフォン「Moto G」に専用カバー Grip Shell を装着させたモデルを「Moto G Forte」としてメキシコで発表 | GPad

フランスメーカーの子供向けタブレット2機種、「Kurio 4S touch」と「Kurio 7S」がトイザらスで4月25日より発売、価格11,999円より | GPad

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ポラロイド、子供向けペアレンタルコントロール対応のスマートフォン「PolaSma (ポラスマ)」発表、価格27,999円で4月25日発売 | GPad

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サムスン、8インチサイズの新型タブレット「Galaxy Tab4 8.0」発表、LTE 対応や Wi-Fi モデルなどを用意し4月以降発売予定 | GPad

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その他
速報:米マイクロソフト、PC・タブレット・スマホの統合Windowsアプリ構想を発表 | ガジェット速報

米マイクロソフト、Windows Phone 8.1を正式発表 | ガジェット速報
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昨日公開したADTプロジェクトなんですが、Github上で見たらインデントがとても恥ずかしいものになっていました。
KLabがPlayground OSSを公開したときに、インデントのタブと半角スペースが混在してて散々失笑を買われていたのを思い出して顔面蒼白してしまったので、これを気にちゃんと設定することにしました。
というか、U100の環境が何もしていなかった。

Eclipseの設定

d0252816_17213236.png


「設定」>「エディター」>「テキスト・エディター」
ここで「タブにスペースを挿入」にチェックを入れて、「表示されるタブ幅」を4に。
「Java以外」のファイルが対応されます。
「空白文字の表示」にチェックを入れておけば、空白がタブによるものか半角スペースによるものかを可視化できるようになります。

d0252816_17215046.png


「設定」>「Java」>「コードスタイル」>「フォーマッター」
編集ボタンを押します

d0252816_1722498.png


ここで「タブポリシー」をスペースのみに設定し、「インデントサイズ」と「タブサイズ」を設定すれば完了です。

ついでにAny Editプラグインを追加します。

d0252816_17223382.png

URI:http://andrei.gmxhome.de/eclipse/

非常に見えづらいですが、いま使っているEclipseのバージョンに合わせたものを選択してインストールしましょう。

d0252816_17225072.png


d0252816_17225883.png


「設定」>「エディター」>「AnyEdit ツール」

ここの自動変換のところで、「タブ<->スペースの変換」をチェックして「タブをスペースに」を選択すると、ファイルを保存するたびにタブをスペースに変換してくれます。便利。

Android Studioの設定

基本的にはタブを一律半角スペース4文字分で入力してくれるため、特に気にすることはありません。


「File」>「Other Settings」>「Default Settings」
「File」>「Settings」

いちおう変えたいorチェックしたい場合は、これで設定画面がでます。
上はデフォルト設定、下はいま使っているプロジェクトでの設定です。

d0252816_17231541.png


とりあえずこれで恥ずかしいインデント表示にならなくなると思います。

ちなみにインデントを半角スペース4文字分にしているのは、Android自体のコードガイドラインを元にしています。
これでさらに恥ずかしくない。

Code Style Guidelines for Contributors | Android Developers

クックパッドのコードガイドラインのコードガイドラインも分かりやすくてオススメです。

styleguide/java.ja.md at master · cookpad/styleguide
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最近はandroidライブラリ(やテスト、果てはビルドそのもの)を、Gradleを使っての管理するのが一般的になってきたので、Gradle自体の操作を覚えつつ、現在ADTで作った各プロジェクトをGradleでもビルドできるようにしようと思いました。

最終的な目標まで行けてないので、とりあえず現状のメモを残していくことにします。

動作環境
Android SDK Tools 22.6.2
Android SDK Platform-tools 19.0.1
Android SDK Build-tools 19.0.3vi
JDK 1.7

手始めに、まず新規で作ったADTプロジェクトにGradleを入れて、ビルドまでやってみることにします。
いまのADTプロジェクトは、勝手にAppCompat(アクションバー)のライブラリプロジェクトを生成してくれて(こういうテストのときには)便利(だけど実際開発するときはめんどくさい)ですね。

というわけで、「AdtForGradle」というプロジェクトを新規作成して使います。

1. eclipse上でgradleファイルを作成する。
「エクスポート」>「Android」>「Generate Gradle build files」

d0252816_2159485.png


「次へ」でGradleファイルを生成したいプロジェクトの選択画面になるので、「AdtForGradle」にチェックを入れて「次へ」。

d0252816_2203295.png


関連するライブラリにもGradleファイルを作りますか?みたいな確認画面がでてくるので「完了」を押しましょう。

d0252816_2225298.png


d0252816_2234056.png


これで選択したプロジェクトとappcompat_v7(利用しているライブラリプロジェクト)にGradleファイルが出来上がります。

2. Gradleワラッパー一式をコピー
Android SDKが置いてあるディレクトリの「/tools/templates/gradle/wrapper/」以下にある
- gradle/
- gradlew
- gradlew.bat
の3つを、gradle.buildが置いてある階層に、コピーしてきます。
batの方はWin用なので不要なのですが、どの環境でも実行できるように、いちおう置いておきましょう。

3. パス設定
まずコマンドライン上でビルドできるように、JAVA_HOME、ANDROID_HOMEの環境変数を設定します。
JAVA_OPTSでファイルエンコーディング指定もいれておいたほうがいいかも。

# .bash_profile
export JAVA_HOME="/usr/lib/jvm/java-7-oracle"
export ANDROID_HOME="/home/yamacaft/adt-bundle_linux-x86/sdk”
export JAVA_OPTS="-Dgroovy.source.encoding=UTF-8 -Dfile.encoding=UTF-8"


4. コマンドライン上で実行
これであとはgradle.buildの置いてあるディレクトリに移動して

$ ./gradlew clean buildinstallDebug


といれると、プロジェクトがクリーンビルドされ、作成されたデバッグ用apkが端末にインストールされます。
プロジェクトにも、作成されたビルドファイル一式ができています。

d0252816_2264771.png


デフォルトの設定で「リリース用」なるapkもありますが、今回はビルドの話だけなので、無視します(署名がどうなってるかもわからないので)。

5. eclipse上から実行したい場合
いつも使う「実行」ボタンの右にある「外部ツールの実行」のプルダウン部分をクリック>「外部ツールの構成」を選択

d0252816_2291562.png


d0252816_2292470.png

※2枚目に出てるエラーは、ロケーションのところを誤字してミスってるだけなので無視してください。

左カラムにある新規作成アイコンをクリックして、キャプチャの通りに入力します。

-メイン-
名前:(お好きな様に)
ロケーション:${project_loc}/gradlew
作業ディレクトリー:${project_loc}
引数:--daemon ${string_prompt}

-環境-
(新規ボタンを押して以下の2つを追加)

変数:ANDROID_HOME
 値:(シェルで設定したANDROID_HOMEの値)

変数:JAVA_OPTS
 値:(シェルで設定したJAVA_OPTSの値)


これで保存した後に、ビルドしたいプロジェクトを選択したところで、「外部ツールの実行」を押すとビルドが開始されます。

d0252816_22104571.png


途中でこんな画面が出てきますが「clean build buildinstallDebug」と入力すれば、先ほどのコマンドライン上で実行したときと同じ結果になります。

とりあえずこれで、Gradleからでもビルドが出来るようになりました。

さらに自分は諸事情で、このまま「ADTで開発を進めつつ、Gradleでビルド」ということがしたいので、1で生成したGradleファイルのままだと、mavenやGitHubからライブラリが引っ張ってこれなかったりするので、中身を手直しする必要があります。

というわけでここからはまだ検証中なので解説できませんが、とりあえず現時点の内容(上記内容+ButterKnifeの追加)をGithubに公開しました。

yamacraft/Adt_project_for_Gradle

次はJenkinsでビルドするところに入るのか、テストを入れるのか、果ては開発方面に進むかのどれかで考えています。最終的には全部やる予定ではいます。

とりあえずここまで。
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