Android新端末情報
ASUS ジャパン、2K 解像度 SIM ロックフリー 9.7インチタブレット「ZenPad 3S 10 LTE (Z500KL)」発表、価格44,800円で12月9日発売

Meizu、Helio P10 指紋センサー搭載 5.5インチスマートフォン「M5 Note」発表、価格899元(約15,000円)より12月8日発売

米国 Verizon、ペアレンタルコントロール LTE 対応の子供向け8インチタブレット「GizmoTab」発表、価格249.99ドル(約28,000円)

Coolpad、インド市場向けトリプル SIM 対応 5.5インチスマートフォン「Mega 3」発表、価格6999ルピー(約11,000円)で発売

Coolpad、インド市場向け指紋センサー搭載 VoLTE 対応 5.5インチスマートフォン「Note 3S」発表、価格9999ルピー(約16,000円)

その他
Androidの通信ライブラリの歴史を振り返る - Qiita

【書評】その「エンジニア採用」が不幸を生む - GoTheDistance

チームの良さを確認するためにやったこと - Web錯誤

Google Developers Japan: Firebase Analytics のデータが表示されるまで、どのくらい時間がかかりますか?

国内のGoogleストアで「Moto 360(2nd Gen)」の販売が終了



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行動指針 Advent Calendar 2016 - Adventar の5日目の記事です。

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『男は度胸!何でもためしてみるのさ』

自分の基本となる行動指針はコレです。元ネタを調べようと検索して後悔することになっても責任は負いません。ついでにいうと、自分もこれは当時2ちゃんねるでブームになった頃に知りました。

当時はただのネタ台詞という認識だったんですが、社会人生活の中でやるかやらないかで迷うことって結構多いんですよ。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」みたいな言葉もありますけど、それよりももっと直接的で勢いがある。ネットスラング化したワードだと、それで失敗した時の後悔も小さくなるというか、なんとなく笑い話になっているような気もする。

で、結局この行動指針の結果

- アパートを追い出されながら転職活動という博打に勝って転職成功
- WWDCに会社経費で参加
- 各種勉強会にLT参加するときの精神的な気後れからの解放
- 勉強会によって出来た交遊からのDevFestTokyo登壇(からのダブルチャンス到来)
- droidkaigi2017にCFP出したら受かった

等々、周りが見たら「チャンスに恵まれてるなあ」と思われるようなことをいくつも経験できたし、それは小さな「やってみる(ためしてみる)」を続けた結果でもあるので、どうにもモノゴトをやることに気後れしてしまいがちな人は、「男は度胸!何でもためしてみるのさ」を行動指針にしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

とはいえ元ネタと同じ状況になったらやるかって言われたら、嫌です…。

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# by yamacraft | 2016-12-05 21:30 | いろいろ
Android新端末情報
ASUS ジャパン、2300万画素カメラ指紋センサー搭載 6.8インチスマートフォン「ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)」発表、12月9日発売

Meizu、Helio P20 指紋センサー搭載 5.5インチスマートフォン「M3X」発表、LTE 通信対応1699元(約28,000円)より

Meizu、Exynos 8 Octa リング型 LED フラッシュ 指紋センサー 3D Press 感圧機能搭載 5.7インチスマートフォン「PRO 6 Plus」発表

サムスン、エントリーモデル小型4インチ 3G スマートフォン「Galaxy J1 Mini Prime」発表、価格89.99ドル(約1万円)

B&S パートナーズ、Android 6.0 搭載 8インチゲーミングタブレット「ΛzICHI (アズイチ) ADP-8GAME」発表、価格15,800円

Oppo、前面1600万画素カメラ指紋センサー搭載 5.2インチスマートフォン「A57」発表、価格1599元(約26,000円)

その他
礼儀正しさは職場にプラスの効果 - WSJ

はてなの技術組織2016 - Hatena Developer Blog

日本企業にアジャイルを導入して考えてこと #easg - arclamp

Image & GIF Keyboards and Text Editors on Android - YouTube
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11月29日(火)に開催されたpotatotips 35にLTで参加してきました。

potatotips #35 (iOS/Android開発Tips共有会) - connpass

発表資料
FirebaseUI-Android // Speaker Deck

久しぶりの5分LT、今度は時間配分が全然できなくて1分30秒ぐらいオーバーしてしまったし、それ以前に資料の内容もろくにキチンと説明できなかったという後悔が著しい。やっぱり自分はしっかり準備しなくちゃダメだ、という大きな反省点。

懇親会では新たにガッツリFirebaseを利用されている方と話ができて、そこで新たな知見を得ることができたのでとても有意義、いやほんとにこの懇親会のおかげで「来て良かった」と思えました。

という感想になってしまった、当日のpotatotipsにおいて非常にもやもやとした出来事があったので「もうこういうこと、やめようよ?」という訴えを兼ねて記事にします。
あくまでも参加した個人の意見です。



何があったのかというと、当日の発表内容の中で、ある方の「自己紹介」のスライドが『Xamarinハンズオンのピラミッド』をパロった内容だったわけです。

2016/11/29 #potatotips (iOS/Android開発Tips共有会) 第35回 - Togetterまとめ

率直に言って、唐突に出てきたこのスライドは本人が時事ネタを使ったジョークのつもりだったんでしょうが、正直これはXamarinコミュニティをただ茶化し、中傷しているだけのものにしか見えませんでした。
なのでこの時は短絡的に使っているような行為にドン引きしたし、「他コミュの唐突なディス行為に、他の人(こちら)を巻き込むのはやめてくれ!」という気分でもありました。

というのもこの手の勉強会の発表でこういうことがあって、それは咎められたといった情報がセットになっていない場合は「当日の参加者全員がそれを肯定的に受け入れた」という印象を持たれがちになるからです。実際に元ネタであるXamarinハンズオン、いろいろネット上に出ている情報を見て「あのスライドとか誕生日会を参加者全員が受け入れて楽しんだ」と思っている人の方が多いんじゃないでしょうか。実際に苦痛に感じた人がいたかはわかりませんが、全員が受け入れているという確証もないと思っています。

特にこの大元の件に関しては、内容を見て自分もいろいろと思うことがあったので「ただ茶化して遊んでいいおもちゃと認識している人」の一人としてまとめられたくありませんでした。

さらにpotatotipsではアンチハラスメントポリシーを掲げていることに対して、元ネタを知っている当日の運営側の一人がネタに肯定的なつぶやきをしていたことも気にかかりました。この件については別途運営にメールで意見しています。

そもそも勉強会で技術的な話をする上で、それぞれの思想や「あるべき論」みたいなのを話していくと、時には知らず知らずにどこか(企業だったりコミュニティだったり)を批判してしまったり、語気の強さで誰かを傷つけてしまうことはありえる話だと思っているし、それを完全に避けることは難しいことだとも認識しています。

ただ今回は本題と違う部分での『ディスリスペクトをベースにしたジョーク』なので、これは意識的に避けることができます。
こういったディスリスペクトジョークはせめて気の知れた間柄でのみ行って、こうした第三者の善意の許容に依存するような形で使うのは控えて欲しいなあというのを、感じました。

以上です。

参考リンク

xamarinコミュニティの炎上について思うこと - 生涯未熟

ここを気をつけるともっと良くなる勉強会の発表 - Shin x Blog

RubyHiroba 2014 - RubyHiroba 2014でのアンチハラスメントポリシー抵触問題について(第2報)

RubyHiroba 2014 - RubyHiroba 2014でのアンチハラスメントポリシー抵触問題について(第3報)
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# by yamacraft | 2016-11-30 22:30 | いろいろ
ちょうど1年前からGTD等を下地にした『自分の記憶にいっさい頼らないタスク管理』を公私ともに進めていたんですが、気を抜くと簡単にタスクの保存箇所が分散する(GitHubのissueとかTodoistとか付せん管理とか)という問題はあるものの、自分が望んでいる効果が出てきたなという実感を得ることはできました。

この手のタスク管理は「自分で覚えておく」というのを放棄するかわりにリマインド機能をしっかりやらないと、結局タスクのことを忘れてしまうという課題があって、公私の「公(仕事)」はPCにかぶりついた状態だからこそGoogle カレンダーやTodoistのリマインド機能が有効に機能してくれていました。なのでTodoistはプレミアプランに入った。

問題は「私」の部分。家に帰ったら自分はPCにかぶりつくわけでもないし、下手したらスマホすら手元にない場合があるのでアプリのリマインドだと上手く機能しない。この場合だとアナログにすれば常に目につくから解決できるのかなあとも思うけど、常にふとしたタイミングで見る場所ってどこだろうというとテレビ側の壁ぐらい?なので、ホワイトボードシートなり何かを用意しようとすると割と大掛かりになりすぎて「頑張って本当に効果あるの?」という不安が拭いきれず行動に移せない。確実に「これならいける」って自信を持てるアイデアが欲しい。

という愚痴めいた脳内のアウトプット。
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# by yamacraft | 2016-11-28 22:30 | いろいろ