最近、ちょうど頭の中で考えている開発の手法だとか運用方法だとかがクックパッドの開発ブログで文章化されているので、人に伝えるときにとても重宝している。

というわけで最近の3記事は直近で見直したり見せたりすることがありそうなのでメモ。

"使える"プロトタイプ主導の開発プロセス - クックパッド開発者ブログ

ペンとふせんで!スマホUIのアイデアプロトタイピング - クックパッド開発者ブログ

iOSアプリの継続的デリバリーへの取り組みについての勉強会を開催しました - クックパッド開発者ブログ
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by yamacraft | 2016-10-17 22:34 | いろいろ
[速報]Docker Hub発表。ビルド、テスト、デプロイの自動化、Dockerイメージの管理など。Dockerのプラットフォーム化を推進 - Publickey

現状はDocker Hubはどういうふうに提供されるのとか、どこまで出来るのかといった部分がつかめていないのですが、上の記事にあるように、GithubやBitbucketにソースを置いて、そこからビルド+テスト+デプロイをDocker Hubでできるようになれば便利かなあと。

会社での話は置いておくとして、個人開発でそれなりにいい感じの管理や自動化をさせようとすると、ちゃんとしたサーバを用意するとか、ツールサービスを利用する方法があるわけですが、自分の場合は

- 開発環境はお馴染みのMSI U-100+xUbuntu12.10
- ソースコード管理はBitbucketのプライベートリポジトリ(月額無料)
- 自動ビルドは格安VPSにおいたJenkins(月額1000円)
- 配布はDeployGate経由(月額無料アカウント利用)

という形をとっています。
ここでキモになるのは自動ビルドのJenkinsで、本当はテストもここでやりたいわけなんですが、格安VPSのサーバーではUbuntuサーバ版で動かしているのでエミュとかGenymotionが動かないため、やむなくテストは開発環境上で行っています。
最近はtravisCIがandroid対応しているようですが、travisCIはプライベートリポジトリの利用は有料という難点があります。

ケチと言われるとそれまでなんですが、個人的にはやればやるほど損をするシステムになってしまうと、そもそものモチベーションが下降する一方になってしまうので、それならまだ制限が掛かってるほうがやりがいがあります。
昔から開発って、何かしら制限がある中でやっていたので、そういうのは気にならないです。

できれば作ったアプリの広告収益が安定するようになれば、それを元にVPSをもう少し上のアカウントに変えるとか、それこそtravisCIを使ってみるとか、Githubの有料アカウント登録をするとかできるわけなんですが、現実は1年前から「規定額を満たしていないので振込は来月分に回します」メールが毎月Adから届いている状況です。

厳しいですね。Docker Hubは無料でJenkinsにとって変わるサービスであればいいなあと期待してしまいます。
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by yamacraft | 2014-06-10 23:15 | いろいろ