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1ヶ月更新を空けてしまいましたが、何もまとめたネタがないので、このままアドリブでAndroid関係の話を2つ。
前者はちゃんと調べたあとに、Qiitaにでも投稿しておきたいなあ。

1. ACRA
最近Playストアのデベロッパーコンソールや、GoogleAnalytics v2でアプリがクラッシュしたときのレポートを送信するようになってくれましたが、イマイチ頼るには情報が少々不足していると感じている方が多いのではないかと思います。
そんなわけで同じ悩みをもつデベロッパーは世界中にいたようなので、有志の手によって、詳細なクラッシュレポートを作成して送信するライブラリが作られています。その名もACRA、Android Crashなんとかかんとか。

http://acra.ch/

インスタグラムやFacebookにも使われているみたいです。
これの最大のメリットは、送信先サーバを用意する必要がなく、Googleドライブがあれば使えるという点がありましたが、最近Googleに怒られたのか、最新版ではドライブ送信のサポートがなくなってしまったようです。
その代わり、専用のバックエンドシステムとして、acralyzerというものが公開されました。

https://github.com/ACRA/acralyzer

ただココに来てCouchDBだの、NoSQLはとりあえずMongoDBでお腹いっぱいだよ……という気分になってしまうだけでテンションが下がります。
というわけで、Bugsenseを使いましょう。

http://blog.bugsense.com/post/8083993853/using-acra-and-bugsense

このように、BugsenseがACRAに対応してくれたおかげで、とりあえずのクラッシュレポート収集には使えそうです。
ただしBugsenseは無料ユーザーでは保存するレポートが最大500件とか、proguardされたコードだとちゃんとクラッシュログが出てくれないなどの問題もあるみたいです。最終的にはどこかにサーバを用意してacralyzerを使うしかないようですね。ああ、残念。

「もう普通にBugsenseのSDK使ったら?」

2. Googleプレス発表
【ニュース】Google、7月24日にプレスイベントを開催予定 -Android 4.3や新Nexus 7の発表か
http://octoba.net/archives/20130724-android-news-google.html

ということだそうですが、私個人といたしましては、いい加減日本でのNexus4の発売はどうなんだという気持ちでいっぱいです。


アドリブでもなんとか書けることがわかりました。嬉しいです。
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突然ですが、androidでcocos2d-xを試してみたいので、先日用意したxUbuntuネットブックに導入することにしました。

内容はcocos2d-x.jpで公開してる資料を参考にしています。
http://www.slideshare.net/doraemonsss/windowscocos2dx-212android
資料はwinですが、実質Linuxでの導入方法になっているので一番参考になります。

0. python
pythonがいるらしいけれど、すでに2.7.3を入れていた(自分で入れたのか最初からあったのか覚えてない)ので割愛。

1. NDK導入
実際はcocos2d-xとは関係ないけど、入れてなかったのでついでに。
Android NDKの公式サイトからLinux 32bit版をダウンロードして、ユーザーディレクトリの真下に移動。
.bashrcにNDKのPATHを追加しておく。
ついでにEclipseで自動ビルドできるようにNDK_ROOTも設定。


PATH=$PATH:/home/ユーザーディレクトリ/android-ndk-r8e
export PATH

export NDK_ROOT=/home/ユーザーディレクトリ/android-ndk-r8e


2. cocos2d-x導入
cocos2d-x公式からダウンロード
今回は特に理由もないので、最新版のcocos2d-2.1rc0-x-2.1.3をダウンロード。
ダウンロードしたらそのまま解凍して、NDKと同様ユーザーディレクトリの直下に移動。
そのままだとパス名長すぎるなーと思って、「cocos2d-2.1.3」にリネーム。
またしてもPATHを修正。

PATH=$PATH:/home/ユーザーディレクトリ/android-ndk-r8e:/home/ユーザーディレクトリ/cocos2d-2.1.3
export PATH


3. Eclipse設定
設定画面で
3-1. 「一般」-「ワークスペース」-「リンクされたリソース」の定義済みパス変数に「名前:COCOS2DX 値(ロケーション):cocos2d-xのパス」を追加。
3-2. 「C/C++」-「ビルド」-「環境」にて「変数:NDK_ROOT 値:ndkのパス」を追加

4. libcocos2dxをインポート
(cocos2d-xのパス)/cocos2dx/platform/android/java
上記をEclipseにインポート。ワークスペースのコピーはしない。ビルドがちゃんと通ればbinフォルダにlibcocos2dx.jarが作られる。ワークスペースにプロジェクトをコピーした場合は、build.xmlとかその辺りを修正すること。

5. 新規プロジェクト作成
ターミナルで
(cocos2d-xのパス)/tools/project-creater
へ移動。
./create_project.py -project MyProject -package net.tks2.myproject -language cpp

を実行すると、C++言語のパッケージがnet.tks2.myprojectでMyProject という名前のプロジェクトが、cocos2d-xパス直下のprojectに作成される。

6. Eclipseでインポート
上記プロジェクト内に「proj.android」というディレクトリとがあるので、ここをルート指定してプロジェクトをインポート。
クリーンビルドして問題がなければ、そのまま実行すればサンプルアプリが動作する。
完全クロスプラットフォームなので、バックボタンはききません。右下の電源マークを押して終了しましょう。


X. 動かない
1. ビルドターゲットがAPI8なので、API8のSDKをインストールしなおす
2. C/C++インデクサが異常に長い+重いので、設定の「C/C++」-「インデクサー」から、インデクサー使用のチェックを外す。 外すとリンクが取れずにビルドエラーになっちゃってビルドできなくなるので、ちょっとここの設定を見直し。(6/23追記)エラーは「C/C++」-「コード解析」のSynrax and ~のチェックを外せば解決しました。もともとコードチェック自体があんまりよろしくないみたい。
3. SDKとかADTを更新した直後なら、一度eclipseをクリーン起動してみる。


自分は3のせいで無駄な時間を2時間消費しました。おかげで翌日は酷い頭痛になりました。
実際のコーディングは残り2週間かけてちょっといろいろサンプルソースを打ち込んだりしてみます。
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こんばんは!
Google IOといえばioschedという、公式で配信しているGoogleIOのセッションなどを確認できるアプリがあります。
このアプリはソースコード自体も公開されている上に(ただし最新版のソースコード公開は遅れて公開されます)、毎年Google側が提唱するデザインガイドラインにそって作られていることもあり、エンジニアだけでなくandroidアプリ開発に関わる人達であれば、全員が見て欲しいアプリでもあります。

そんなioschedの2013年版が公開されました。ちょうどこんなこともあろうかと、2012年版のioschedのスクリーンショットを撮っていたので、今年は去年とどんな違いがあるのか、デザインだけでも比較してみたいと思います。
なぜデザインだけなのか、それはまだ公開されているソースコードが2012年版だからです。

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