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【結論】
マネーフォワードで「砂場プロジェクト」の必要性を話してきました。
結論で言うと、そもそもマネーフォワードの人たちは「そんなのとうにやってるわい」って感じだったので失敗したなって気分になりました。

【本題】
先日、元エキサイトの上司で現マネーフォワード所属の方に誘われて、マネーフォワードの社内LT会に参加してきました。

直近でやったプロジェクト(?)と言えば『ズンドコキヨシゲーム』なんですけど、Google Play Game Service絡みは実装してるけどまともに話せるほどに調査していなかったので、こんなアプリを作ることの価値みたいなのを話すことに決めていました。
いや、でもそんな感じで発表していないな……。
要はエモい話です。
いや、でも「エモい」ってこういうことを言うんだっけ……? 業界用語よく分からない……。

資料はこちら>https://speakerdeck.com/yamacraft/sha-chang-puroziekutofalsesu-me

人それぞれでしょうが、新技術への興味が強いエンジニアほど、仕事上のプロジェクトでそれをフィードバックできないことへのストレスは大きいと思っています。とはいえ、中には仕事上のプロジェクトにフィードバックさせるには、明らかにリスクが大きすぎる場合もあります。
そんな中で「我慢する」という選択肢をエンジニアがとってしまうことは、ストレスだけでなく自身がレベルアップするチャンスも失ってしまいます。
そういった意味で、砂場(SandBox)的なプロジェクトを持っておくことはとても重要でないかと思った、という話です。

ここでいう「砂場プロジェクト」と「個人プロジェクト」とは別モノというか、個人プロジェクトの中にある砂場プロジェクトという位置づけです。
砂場プロジェクトとは、あくまでも「技術を試す場所」であって第三者の満足度や利益を追求するものではありません(それが目的ならともかく)。
「自分が自由に組み立てて、自由に崩せる」プロジェクトを用意し、自分の「技術の遊び場」をもっておくことで、少なくとも技術面に関してストレスの逃げ場を作れる機会が生まれるので、出来が如何にせよ(公開する必要はないので)積極的にプロジェクト作っていくのはオススメですよ。自分はそういう意味で、Google Play Game Serviceの遊び場としてズンドコキヨシゲーム作りましたっていうお話でした。

で、これは別件なんですけど、こういう時に「作りたいけど作るプロジェクトが浮かばない……」っていう人たちも当然いて、それも兼ねた「汎用的な研修課題」みたいなプロジェクト仕様書の存在ってあると便利なのかなって前職のときから考えていたので、その辺の資料は後日作成予定です。(Google Play Game Serviceの知見含む)
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by yamacraft | 2016-04-06 20:00 | いろいろ
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たぶんこの記事を書いてる間、もしくはその後にWoTかポケモン緑やってる間に公開されてるはずと信じて書いているわけなんですが、最近エンジニア界隈で話題になっていた「ズンドコキヨシ」を実にカジュアルな一人用ゲームにしてみました。

【追記】ズンドコキヨシの仕様を見てたら「これ全部人の手でやらせればゲームになるんじゃないかな」って思って作った次第です。

※公開されてました
ズンドコキヨシゲーム - Google Play の Android アプリ

元ネタなど:ズンドコキヨシまとめ - Qiita

Google Play Game Serviceに対応しているので、実績もリーダーボードもあります。むしろそれを使ったアプリ(ゲーム)を一度作りたくて作りました。
おかげでGoogle Play Game Serviceの知見がたまったので万々歳です。

<やる気がある間にやっておきたい拡張関連>
- アイコンなど差し替えてもうちょっと見た目まともにする
- 「ドコ」から「キ・ヨ・シ!」を押すまでのフレーム時間表示
- ゲームアカウントのサインアウト/サインイン
- 横対応というかタブレット対応
- ゲームコントローラー対応
- Android TV対応

実に馬鹿馬鹿しいんですけど、「ランダムに出力される2つのワードが、規定の順序に出てきたことをどこまで素早く判断できるか」という部分に競技性の可能性を感じている自分がいるので、やる気がある間にこの部分を突き詰めてブラッシュアップできたらなーっていう気分です。
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ピザおいしかった(イメージ図)

開発機がMBPになり「よし、これでもう発表とか気軽に参加できる!」ということもあったので(あと現在の会社にも積極的な参加の許可をもらっているので)、久しぶりにLTしに行きました。shibuya.apk自体も#1以来のような気がします。
そういえばこの時、某パイセンと年収話してたような気がするな……。

発表内容+αの内容は、Qiitaにまとめています。
Request Permissionの実装と、UX(ユーザー印象)に気をつけようねという話 - Qiita

ちなみに時間の関係等で発表ではPermission Dispatcherを使うことを勧めましたが、個人的にはネイティブで実装することを本当は勧めています。
というのも、この辺のパーミッション周りは今後流動的に変化しそうな臭いがするのと、Permission Dispatcher自体が個人開発だからです。

こうした変更に素早く対応できるように、ネイティブで実装して各動作の実装内容を把握しておくべきかなと思います。(あと公式がバージョンアップ時のコードの変更点とかも教えてくれる場合が多いので、対応もやりやすかったりする)

以下感想

- 開催場所のBASE6、広かった(小並感)。食べても食べてもピザの山とからあげとポテトが補充されるし、専門のスタッフの人がずっと飲み物補充とかしてくれるし、ヤフーすごい、生まれ変わったらBASE6になりたいっていう感じだった(小並感)。
- わずか1杯のビールで酔ったので、相当早口だった気がする。3分ぐらいで話終わったというかkeynoteで経過時間表示させるの忘れてた。
- だいたい想像してた通りだったけれど、Android N Previewの話が多かった。多分同日開催のpotatotipsも同じだろうなって思った。

以上でーす
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とりあえずkeynoteの内容の簡単なメモ。
スライドの図とか、ツイッターのリアクションで把握してる部分が大多数なので、間違ってることもあります。



Android 関連



Android M Developer Preview




  • 次OSのプレビュー版を配信するよ(Nexus5、6、9)

  • 大体6つぐらい大きな特徴があるよ
    • App Permissions Control

    • アプリのパーミッションに関して、個別に許可を設定できるようになったよ

    • パーミッションの許可がいるタイミングで許可か否かをダイアログで聞くように
      • かなりiOSっぽい

    • パーミッションの許可の切り替えは、端末の設定画面>アプリ設定画面でもできる

    • Chrome Custom Tabs

    • ChromeでのWebAppsの表現をよりネイティブAppっぽくさせた?

    • いまいち実体がつかめず。多分Google IOの公式サイトをAndroidのショートカット経由で呼んだ時のアレをもっと強化させたんじゃないかなと

    • Pintarestですでに何かやっているらしい?

    • App Links

    • アプリのIntent呼び出し(URL経由?)の部分を強化して、より直接的に呼びやすくさせたっぽい

    • Android Pay

    • 新しいAndroidの決済システム(+アプリ)みたいだけど、対応店舗とかみたら日本はまだ関係なさそう

    • Fingerprint Suppory

    • 指紋認証。Android Payと組み合わさって、初めて本領発揮するっぽい

    • Power & Charging

    • さらに省エネとか頑張りましたアピール

    • 普段の利用状況を端末が把握して、普段使ってない時間帯は自動的に省電力化するらしい

    • Nexus9に関しては、M Previewでスタンバイ時間が2倍になったというアピール


    • USB-Type Cに対応させるよ

    • 音量調整の部分、もっとシンプルにするよ



コードラボなどURL
https://io2015codelabs.appspot.com/
http://android-developers.blogspot.jp/2015/05/android-m-developer-preview-tools.html



Android Wear




  • アプリを常時表示できる機能をつけたよ(地図アプリなど)

  • 手首のスナップでカードをめくれるようにしたよ

  • 絵文字を指定するときに、手書きジェスチャーで呼べるようにしたよ

  • ジャイロスコープの機能をすごくがんばったので、ゴルフのスイングチェックまでできるようになりました

  • 音声の指示部分もできることを増やしました(?)



Android One




  • マップをオフラインでも操作+ナビまでできるようにしました

  • ネットもあるていどオフラインで表示できます(??)



IoT関連




  • IoTデバイス用のOSとして、Brillo(ブリィオー)を開発しました
    • 3Qで公開予定

  • IoTの通信感仕様(インターフェース?)のWEAVE(ウィーボ)を開発しました
    • 4Qで公開予定



Google提供サービス的な話



Google Now




  • 機械学習のおかげで、言語認識のミスがかなり減りました

  • Now One Tap
    • 音楽をながしているときに「この人の本名ってなんだっけ?」という質問だけで「いま再生している音楽を歌ってるミュージシャンの本名は?」まで解読して検索してくれる

    • その他、メッセンジャーやメールのやりとりから、Nowが自動的にユーザーの次にやるであろう動作を先読みして、アプリの動作許可を求めてきたりするらしい



Google Photos




  • UIがかなりiOSっぽくなった

  • 機械学習でのジャンル分けや検索機能の強化がスゴイ

  • 自動グループ化で、例えばある人の現在から赤ちゃんの写真まで自動認識してグルーピングしてくれる

  • 「トロントの雪嵐」でも、トロントで撮った写真で雪あらしの時の写真だけを検索表示してくれる

  • ドラッグ操作が直感的で使いやすい(見逃した)

  • 連続写真を使って動画も着く得る

  • クラウドでデータをバックアップしてくれる
    • 今日から1600万画素以下の写真、1080p以下の動画であれば無制限で利用可能

    • https://photos.google.com/



デベロッパー向き情報




  • Android Studio 1.3 Preview公開しました
    • NDK(C/C++)対応

  • Polymer 1.0のリリース
    • CocoaPodsでも配信します(多分Polymerの話かと)

  • Cloud Test Labsで、売上上位機種での動作確認をできるようにします
    • 利用は無料、公開は近々

  • Firebase、Google Cloud Platformは利用状況だけ触れて流した記憶

  • Google Cloud MessagingをiOSにも対応させました!(←???)

  • App Install Adsの宣伝?

  • Google Playでアプリページの文言やアイコン部分をA/Bテストできるようにしました

  • Google Playで開発者ページ(Developer Pages)を公開できるようにしました

  • Developer Consoleでコンバージョンまわりの詳細な情報を見れるようにしました



Google Play




  • パーソナライズした内容を強く見せるようになります

  • Google Play ファミリー
    • フィルター機能の強化や、ポピュラーなキャラクター選択からのアプリ検索機能などができます



Android Nanodegree




  • 謎。Android開発者用の教育プログラムっぽい。



Cardboard




  • 2015年版をリリースします!6インチ対応になりました!

  • SDKもバージョンアップ!Unity開発でiOS版も作れます!

  • Google「Cardboardは教育に役立って欲しいんや!!!」



Jump




  • Go proと組んで、360度カメラ(映像)の開発をやっています

  • 実体はGoProを16台円形につないで撮影した映像

  • 深度計算で、立体的に見ることができます

  • cardboardで見れます。Youtubeも対応予定です。



その他




  • 自動運転、機械学習でかなりいい感じ。事故は未だにありません。

  • 気球でネットワーク提供する奴、10Mbps対応もしたし、結構がんばってます。



以上


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<5/13> 結構この記事にアクセスする人がいるのと、最近全部問題が完結したこともあったので追記しました。

はじめに

【要注意】 Nexus 9、Android 5.0.2へのアップデート失敗と「ソフト文鎮化」報告多数 : スマホ口コミ評価速報
http://blog.livedoor.jp/yoblo/archives/44644961.html

というわけでGoogle Playで購入したNexus 9のOSを5.0.2にアップデートしたところ、上記の問題が起きてしまいました。
もしかしたらここで5.0.1のファクトリーイメージを焼き直せばなんとかなったかもしれませんが、その前に一度端末リセットをしてしまったため、もうadbからアクセスすることが出来ず、サポートに問い合わせするはめになってしまいました。(※)

※ もしかしたら完全初期化状態でも焼く方法があるかもしれません。ただ自分は知らないです。

そんなわけでサポートに問い合わせたところ、保証期間内ということで(個人的にこれに関しては保証期間内外関係ないと思いますが)、機種交換という形で対応してもらうことになりました。
せっかくなので、そこまでの流れを書きたいと思います。

0. サポートに問い合わせる前の確認

今回の「5.0.2にアップデートしたら起動しなくなった」問題は、どうも電源ONしてから1〜2時間以上待っても変化がないことを確認しないと、故障か、単に初回起動に時間がかかりすぎてるかの判断ができないようです。
なので一度充電しながら電源ONにして、1〜2時間以上起動しないかどうか確認はやっておきましょう。

あと端末のシリアル番号も控えておきましょう。箱にもついています。Nexus9ならHTで始まる番号です。

1. サポートに連絡する

https://support.google.com/nexus/?hl=ja#topic=3415518

右上の「お問い合わせ」から「電話連絡をリクエスト」をクリックして、必要事項を記入します。
購入した際のGoogleアカウントでログインした状態で行うと、後々の手間がなくなります。

電話番号は国際コードがついていますが、特に気にせず通常の電話番号を入力して問題ありません。
リクエストを送信してしばらくすると「非通知」でサポートから電話がきます。

ちなみに「予想待ち時間」が表示されていますが、大体その通りの時間でかかってきました。
個人的に電話の保留音楽って苦痛で仕方ないので、こういう形のサポートって凄く便利だなあと思いました。


2. 電話で状況を伝える

日本語で電話が来ます。安心してください。

サポートとのやりとりは非常にスムーズで、すでに購入時のアカウントから連絡したこともあってか、購入時期の確認もサポート側でやってもらえました。
ちなみにここでこの後の交換の流れを説明してくれますが、長いので覚えられません(別途メールが来るのでご安心ください)。

さらにサポートとの電話のあと、今回のサポート内容を評価する案内に切り替わりますが、これも非常に長いです。正直苦痛です。

2.5. サポートからメールがくる

自分の場合は、シリアル番号を控えていなかったため、ここで一度「シリアル番号をご返信ください」的なメールが届きました。
もちろんシリアル番号を書いて返信しました。なお、このメールにはシリアル番号の確認方法がいろいろ載っています。

3. 交換注文のメールがくる

交換機種の注文メールがきます。サポートの電話でも説明してくれますが、通常の代金が記載されていますが無視して注文処理を行います。
無事に交換が終了すると、この購入部分が無効化されるそうです。ちょうどクレカの決済がまたがるとどうなるかはわかりません。
ここで注意してほしいのは、メールが届いてから24時間以内に注文する必要があるところです。

4. 返品準備をする

3のメールに詳しく書かれていますが、手元に残っている端末+アクセサリ+αをGoogleに発送する必要があります。
これも交換端末を受け取ってから7日以内にやらないといけないので注意してください。
あとゆうパックの着払い指定なのもご注意を。

5. 交換品が届く+ファクトリーイメージによるアップデート

発送が完了して1週間ほどで交換品(新品)が届きました。
普段通り初期設定を行ったあと、今度はファクトリーイメージによるアップデートを実施しました。

Nexus 9のBootloaderアンロック方法 | Gadgen
Nexus 9 ファクトリーイメージ の焼き方

ちなみに交換品は、Google Playの注文履歴に通常購入と同じような状態で登録されます(これはサポートセンターとの電話でも説明されます)。
かなりドキッとしますが、電話では交換が終了すると自動的に消去されるという話でした(という説明でした)。

6. 交換品の注文履歴が消えるのを確認(できなかった)

ということで、無事に交換自体は終了しました。
ただし話にあった「自動で交換品の注文履歴が削除される」という部分に関しては、結局2015年末ぐらいまで「処理中」のステータスで残り続けました。

最近見直したら、処理中のステータスは終わって、履歴の一つとして残りました。なお、実際にGoogle Playからの支払いは発生しませんでした(当然ですけど)。ただ何かしらの「交換品です」というのがわかる記述が欲しかったなあという気分です。

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ということで長きに渡ったNexus9の交換事例。いろいろと腑に落ちない部分もありましたが、いまもNexus 9は元気にAndroid 6.0.1が動いています。

以上です。
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Nexus Player - Google Playの端末

注意:諸事情で写真はほとんどありません

はじめに

Google Playでの発売は3月10日という噂がありますが、ヨドバシでは27日(金)から販売しているということだったので、早速買ってきました。

なお、世の中ではYモバイルとソフトバンクの独占販売のようなニュースが出ていますが違います。むしろYモバイルでは学生割で新規契約を結んだユーザーに「プレゼント」という、いわゆる抱き合わせみたいな方法でしか貰えないと言われました。吉祥寺付近の皆様は注意しましょう。これを「現金購入はできない。」という説明で済ませようというのはどうかと思います。

話がそれました。ちなみにまだコントローラー(ゲームパッド)は発売していないようです。Yモバイルのプレスリリースを読む限り、値段は4980円で決まっているようですね。

「Android TV™」を世界で初めて搭載したメディアプレイヤー「Nexus Player」を2月27日に発売|2015年|プレスリリース|ワイモバイル株式会社

あとヨドバシでNexus Playerを購入したい場合、事前にヨドバシの通販サイトで各店舗の在庫状況を調べることができます。ヨドバシさんは本当に便利……。

ヨドバシ.com - Google グーグル Google Nexus Player [Android TV搭載 HDMI接続 メディアストリーミング端末]【無料配達】
※「在庫のある店舗」のリンクをクリック


感想

本体自体の大きさはとても小さく、雪印の6Pチーズの箱より、もう少し小さいぐらいという感じです。TVとの接続はHDMIケーブルで行うのですが、Nexus Playerには同梱されていません。

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※当たり前のように「HDMIケーブル用意してやー」という紙が、箱の中に入ってます。箱の外に書くべきでは……?

電源は同梱されているACアダプタを接続します。USB接続口もついていますが、ここの給電で大丈夫かどうかは不明です。

リモコンは正直、思ったよりプラスチック感が強くて耐久性に不安があります。今後別売りしてくれるんでしょうか?(交換自体できるの?)

それと初期設定でGoogleアカウントを入力する必要がありますが、リモコンで入力するのはかなりしんどいので、Wifi設定直後にAndroid端末のどれかにNexus Playerアプリをインストールして、リモートでキーボード入力できるようにした方が良いです。
端末自体はBluetoothが使えるので、Bluetoothキーボードを接続するのもありかなあと。

画面自体は思った以上に綺麗で、YoutubeでフルHD配信されている動画がキレイに画面に現れたときには感動しました。通信が安定してないと無情のモザイクノイズが出てきますが。

ただ肝心のGoogle Playのアプリは現在ほとんど登録されていないため、まだGoogle TVとして本格的に楽しむ方法がYoutubeかHulu見るぐらいしかない印象です。この辺は今後改善されていくとは思いますが。

あと従来の端末通り、設定の端末のビルド欄で決定ボタンを10回クリックすれば開発者オプションを表示させられるし、バージョンのところで決定ボタン連打で例のフラッピードロイドも遊べます。大画面高画質で感動しました。

最後に個人的に気になった点。Androidらしくアプリがハングアップすることがあるんですが、「最近使ったアプリ一覧」を表示する方法がわからず(存在しない?)、設定から実行しているアプリを選んで強制停止させなければいけないのはとても不便だなあと思いました。

今回のAndroid TVは、どちらかというと「Androidでコントローラー使ったゲームってどうなるんだろう」という興味の方が強くて購入を決意したので、ゲームパッドの発売が待ち遠しいです。

Nexus Player 用ゲームパッド - Google Playの端末

おしまい
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たぶんこれが公開された数時間後に基調講演がはじまるわけですが、そこで発表してほしい部分を列挙します。
基本的に「期待」なので、あたってくれるととても嬉しい。

そういえばWWDCのときははてなの人が主体で予想大会してたけど、GoogleIOでは見かけなかった。これが現実。

- SVGまたはベクタ画像サポートのSuportライブラリ入り
- SharedPreferencesFragmentとかアノ辺のFragment一式のSupportライブラリ入り
- Android用のライブラリリポジトリ(cocoapodsみたいなの)
- Genymotion並みの速度と軽さでGoogleAPIも使えるエミュレータ
- 公式でもデフォルトでエミュや端末なしでテストできる仕組み
- ADTのaar対応+gradle標準対応
- Screen Captureの音声対応
- Nexus5の後継機種
- Jellybeans君の公式グッズ販売

頼みます!特に最後!
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- GestureDetectorを実装しても反応しない、ViewPagerがあるのが原因なのか、レイアウトファイルに問題があるのか
- 某APIのOAuthがなんちゃってOAuthっぽくて、Scribeつかって認証できない


良いAndroidアプリを作る139の鉄則:書籍案内|技術評論社

twitterで見かけたので、PDF版を買いました。これで私も良いandroidアプリがつくれるのでしょうか。読まなくちゃ……。

ただざっと読んだ時点で気になったのは、ハンドセット端末のサイズがフルHDどまりになっていたところでしょうか。
すでにWQXGA(2K)の端末が出ていますし、書籍関係は何年も店頭に置かれているというところなので、もう数年先の予測を込めた内容で記載しないと、1〜2年後にこの本を手に取る人たちに戸惑いを与えてしまうんじゃないかなあと、本ってそういう難しさもあるなあと思いました。


300: RISE OF AN EMPIRE - Movie Trailer, Photos, Synopsis

ガンダムが好きなので「ガンダムの続編だ!」と聞いて「ガンダム見たい!」と意気揚々と見に行ったら、GMしか出てこない映画だった。というかそんな感じ。

単品で見れば面白いんですけど、自分はガンダムが見たくて行ってしまったので、どうしても物足りなさを感じてしまうのが正直なところ。

それ含めてしまうと、どうしても前作のイメージをもったまま「異様を超えてファンタジーになってしまっている敵達を、脳筋一筋の戦闘のプロたちがバッサバッサとなぎ倒す」っていう期待を持って見てしまうので、「戦闘のプロによって育てられた見た目普通のお姉ちゃん」とか、異様でもファンタジーでもなく「普通」にしか見えないし、全体の内容もロマンス入れられちゃったりして「すごく普通」の映画に見えてしまったのが個人的な残念ポイント。

例え血が吹きだしたとしても首が飛んだとしてもおっぱいがでてきてもセックスがあったとしても、やっぱり登場人物が普通だったら普通の映画に見えてしまうんだな、というのを思い知る結果となりました。あと最後のアレね。アレはちょっとどうかと思いますよ、確かに。
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by yamacraft | 2014-06-24 22:50 | いろいろ
間違いなく自分は意識が低い側のデベロッパーであるため、勉強会に出ることはあっても社外のエンジニアに積極的に絡みにいくこともないし、普段から技術共有をしてるわけでもないので、気がつけばあっという間に自分の知らないライブラリが常識化してたりとか、ガラパゴス実装をしてしまいがちです。

そんな中でも何とか最新情報をある程度知るためには

- 気になったアプリのオープンソースライセス情報を見て、使ってるライブラリを調べてみる
- Githubで公開されているAndroidプロジェクトを見る

といった方法をよく使っているわけですが、その中でも自分がAndroidアプリ開発の際に、よく参考にしているプロジェクトを紹介しようと思います。
当然ながらいくら公開されたプロジェクトとはいっても、更新されていなければどんどん陳腐化していくし、過去の遺産のような実装方法が生き続けて行く場合があるので、積極的に新しいプロジェクトを探したりする必要はあるのですが。


google/iosched

Google IO公式スケジュールアプリ「iosched」のソース。
当然Googleがメインで作っているので、主にコーディング規約的な部分とか、パッケージの切り分けとかの参考に使っています。

最大の難点は、アプリ自体のリリースが去年のGoogleIO直前で、ソース公開はIOのちょっと後ということで、android studio(gradle)のビルド構造のようでそんな感じでもない、なんか不思議なところがあったりとか、そもそも細かい実装方法はそれ、もう1年前の技術だよ、みたいなところがあるので、上に書いたようにコーディング規約的なサンプル以外では、いまのところ参考にしきれないところがあります。

そんなioschedですが、現在2014年版がリリースされましたので、これのソースがもうじき公開されるはずです。それこそ利根川AAのように「その気になれば〜」レベルで公開が遅れることもありますが。

なお、昔はGithubでなくgoogle code上での公開ということもあってか、「github iosched」で検索すると、当時のソースをGithubに持ってきてくれた、第三者のプロジェクトがいっぱい出て来るので注意です。


JakeWharton/u2020

android関連のプラグイン、ライブラリでお馴染みJake Wharton神のandroidプロジェクト。
中身自体は本人の関わりあるライブラリの実装サンプルになっているため、関連のライブラリの実装方法の参考にも使えます。


rejasupotaro/Rebuild

@rejasupotaroさん作成のRebuild.fm非公式アプリ+αのプロジェクトです。
間違いなくrejaspoさんは自分より技術意識の高いデベロッパーなので、積極的に新しい技術を取り入れて作られている部分もありますし、通信周りとか(特にデータダウンロードとか)やUIのひと通りの実装が入っているので非常に参考になります。


と3つほど紹介しましたが、実際のところ、ライブラリと違ってアプリ関係になると、やはり爆速開発よりの「作ってみた」系のプロジェクトが多く、テスト周りも含めてガッチリ作りこんで(なおかつ開発が続けられている)プロジェクトというのは、あまり見かけません。

あ、あと一応Githubの公式クライアントのソースもGithubで公開されているんですが、大体ここで書いてあることは、上のプロジェクトでも見れるし、プルリクもいっぱい放置されていて「うーん」という感じです。

github/android


他にも「コレは参考になりますよ」っていうGithubで公開されているandroidプロジェクトの情報提供お待ちしています。別にBitbucketとかでもいいですよ!
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by yamacraft | 2014-06-18 22:30
Android Action Bar Style Generator

モック用にこれでデザイン設定しようと思って使った所、なぜか親のデザインしか適用されず大量のゴミファイルを産んでしまった。原因は不明。とりあえず放棄。

調べてみても、上のジェネレーターは紹介してるサイトがあっても実際に使ってるところを紹介してるサイトは見かけなかった。やっぱり自分で実際に使ったものを紹介しないと、こんな悲しみが世界のどこかで生まれてしまうんだろうなあと思いました。

6月は雨で低気圧が多くて偏頭痛に苦しむ事が多いので嫌いです。雨の日は家の中で作業するのには最高の環境だとは思っているんですが。
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