ぼんやりと考えていることを書き連ねてみました。

【やること】
技術書典6へのサークル参加
思ったより開催が早くて驚きましたが、前回でサークル参加としてのノウハウは完全に把握できたので、今回はしっかりと本の作成に集中できるかなと思っています。あと今回に関しては、事前に書くテーマと進捗状況を公表しながら進めてみようかなと考えています。


プロダクトを作り切って公開する(ソースコード含め)
2018年の振り返りにも書きましたが、自分の技量判断はこれを見てください!と言えるものを1つはちゃんと出したいなと思います。


握力トレーニングへの再開
まず、CoC#1を両手どちらでもクローズするところを目標に…。


Android版Getting Over It with Bennett Foddyの金壺化
今年はきちんと時間をとって周回したい。あと年内には5分切りできるようになりたい。壺fmも更新できるならやりたい(テーマが出てこない)。


【やらないこと】
会社員に戻る
現状そうする理由、そうしたい理由がないため。


海外「で」働く
意味としては「居住地を国外に移し、働く」ということになります。

仕事より趣味を重視したい自分にとって、居住地を国外にすることはデメリットしかないからです。最近働き方次第で地方で暮らすのもありかなと思うことがありますが、海外はいまのところ眼中にありません。

以上です
# by yamacraft | 2019-01-10 22:00 | いろいろ
新卒社員として入社した最初の年の給与は、月18万。新卒入社でしたが(確か)冬季賞与が14万円ほどあって、年収にすると230万円ほどでした。

その後、一時的に賞与が夏冬合計で70万以上でることはありましたが給与自体はほとんど上がらず、さらにはリーマンショックによって賞与が一気に下がりました。入社5年目にして退職することになるのですが、その年は計算上年収260万ほどでした。賞与抜いたら、結局5年で年収は7万円増えただけでした。

中途入社となったE社では、前職の給与とE社の当時の給与テーブルと照らし合わせて適切な位置を設定したということで、年収が336万円にあがりました。
最終的にこちらも5年ほど勤めた結果、最終的に賞与込みで年収は440万ほどになりました。ただこの数字は当時の自分の立ち位置にしてはかなり少ないものらしく、当時のE社で働いている人に教えるとみんな若干引き気味で驚かれます。

その後、L社に転職して年収は500万になり、今年退職してフリーランスになりました。ちなみにフリーランスでは5000円/hを基準にして金額を決めています。基準であって、固定ではないです。

こうは書いたんですが、自分の中では給与に関する執着というか熱意みたいなものが全然無いみたいで、E社もL社も給与の希望を聞かれたときは「とりあえず前職より下がらなければいい」みたいな回答をしていたような気がします。フリーランスのベースも、単純に社員時代の倍ぐらいにすればいい、という話で倍にして繰り上げただけという感じです。

ここ数年はやりたいことが多すぎて全てに全然手が回らない感じで「金より時間!時間が欲しいの!」という感じなのが一番の理由なんだろうなと思いました。

という、最近同業者の中でぐんぐんお金に関する意識が高まっていく風潮を感じたので、俺はこういう人間!こういう人間だ!という意思表示を年内にしたかった次第でした。もう少しお金に関する考え方はあるんですが、時間切れになるのでやめます。

それでは皆様良いお年を。
# by yamacraft | 2018-12-31 23:25 | いろいろ
今年の振り返りと来年の目標です。まとめてません。

2018年の個人的に大きなニュースは、やはりフリーランスへの転向でしょうか。

それに伴ってか、今年は勉強会への参加がすっかり減ってしまった気がします。単に転向していっぱいっぱいで余裕がなかったこともありますが、個人的な印象として、興味を持った勉強会の席が埋まるスピードがとても早かったような気がします。それにできればスピーカー枠で参加したい勢の自分が見ていた範囲だと、今年は発表者枠が0だったりごく少数だったような印象があります。
もしかしたら勉強会の方向性が「不特定多数のエンジニアの交流」というものより「自コミュニティの拡大やアピール」とか「自社の採用目的(にともなう技術PR)」に向きつつあるのかなというのを感じました。

そして自身の活動を全体的に振り返ると、今年は目に見える形でプロダクトを公開できていませんでした。この辺りはとても不味いなという焦りを感じています。
Twitter上で見かけるITエンジニアの焦りの多くは、相対値にしろ絶対値にしろ、自分の中に決めた技術水準に達せられないこと、もしくは維持できないことが起因しているような印象があります。

自分の場合、その点に関しては自分の中で落とし所ができているので焦りはないんですが、代わりに自分のいまの技量をただしく判断してもらうためのプロダクトを公開すべきだという思いがあって、結局今年それを実現できていないのはまずいなあと思っているところです。

なので来年は、自分はこういう考えの元でこういう作り方をする。俺はこういう人間だ!こういう人間!と判断してもらうために、オープンソース化したAndroidプロジェクトを1つ以上公開することを目標にしたいと思います。

最後はフリーランスになったというところで、この辺の基盤づくりをちゃんと整えたいなというところです。とりあえずお金に関するところを最優先で。
まずはお金周り。やっぱり税理士の人に確定申告のチェックぐらいはしてもらったほうがいいなあと思うことが多くなってきたので、絶賛面談中です。

あとは保険だの年金といった部分も、今後フリーランスを続けていく上でこの辺りをいまの働きに合わせた形に整備したいと思っています。いまのところ会社員に戻る気は全くありません。

それとぼんやりした計画ですが、いざという時に相談できる弁護士を見つけておきたい気持ちがあります。この場合はどういう探し方をするのがいいのかわからないので、探し方を探すということになりそうです。

そんな振り返りと来年の目標でした。以上です。
# by yamacraft | 2018-12-28 23:55 | いろいろ
筋肉.ktにスピーカー参加してきました。筋肉.swiftが開催されたときに「筋肉.ktもやらないかなあ」と(確か)反応していたり、スタッフのひとりにたまたま別の勉強会で知り合った時に「やりましょうよ筋肉.kt!」と要望を出しておいた手前、こうしてちゃんとスピーカーとして参加できたことに安堵しています。

登壇時の資料は下記になります。

あんまり触れられてない気がする、Kotlin1.3の ありがたい追加機能 - Speaker Deck

当初はプライベートでここ1ヶ月以上やっている、Googleが公式で公開しているCamera周りのサンプルプロジェクトを、ひたすらKotlinに置き換えてAndroid Thingsで動かしている作業で培った「JavaコードをいかにもKotlinっぽい感じに書き直すノウハウ」みたいな内容を予定していました。ですが、その作業をやればやるほど、KotlinのノウハウよりもAndroid Thingsとカメラに関するノウハウばかりが溜まっていったため、このままではダメだとKotlin1.3の新機能一覧で、自分が気になってかつ説明がちゃんとできるものを紹介することにしました。結果的にはこの切り替えは成功だったようです。当日の投票では、2位という結果をいただきました。ありがとうございます。

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発表内容の構成に関しては、以前の筋肉.swiftのまとめ記事を読むと、質疑応答でswiftではなくベンチプレスの質問が飛ぶなど「みんな言語よりも筋肉の話を聞きたいんだろうなあ」という認識でいたので、筋トレの話:kotlinの話=6:4ぐらいで構成しました。その結果、「やっとkotlinの話が始まった!」「最後まで筋トレの話で終わるかと思いました!」など大変好評をいただくことができました。そんな私からのアドバイスですが、次回は3:7ぐらいの比率で構成した方が良いでしょう。

とはいえ、結局のところ懇親会では筋トレの話しかしていなかった気がするので、やはりそういう会であったことに間違いはなかったでしょう。帰宅時に参加者の方と「次にエンジニア全体を対象にするなら拡張子は何がいいんだろうね」といった話をしました。主催者のみなさまありがとうございました。次回の拡張子に期待しています。

ちなみにAndroid Thingsとカメラに関するノウハウは、12月11日(火)に開催されるOtemachi.apk #01にて発表する予定ですが、こちらはこちらで5分LTのため、実際は出来上がったものをデモで紹介するだけになる予定でいます。なのでコードとか細かい話は同日のAndroid アドベントカレンダーの記事として公開しようと思っています。
# by yamacraft | 2018-11-30 22:40 | いろいろ
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CoC No.1を購入したんですが、閉じられなくてショックを受けたのが先週。

確か数年前に最後に測ったときは65kgあったんですが、その頃より握力はすっかり落ちているんだろうなあという現実を直視する結果となりました。

愛知に暮らしていた頃はまだダンベルがあったんですが、関東に引っ越す前にこれがあると引っ越しに大変不便と判断して廃棄し、現在はジムに設置されたマシンしか使っていなかったので、握力は停滞どころか、むしろ低下していたのでしょう。やはり定期的に専用のトレーニングをすべきだと強く実感しました。

この手の行動を忘れずに続けていくためには、日課のルーチンワークにしてしまうのが一番なんですが、筋トレであることに違いはないので、毎日やるとオーバーワークになって腱鞘炎一直線です。

で、(自分の中では)話が変わりそうで変わらないところで、最近技術書を買うだけ買って全然読む時間が取れてないなあということに気づいたので、毎日30分握力のトレーニングをするか、技術書を読むかという時間をとることにしました。

ちょうど「Androidテスト全書」どころか「Androidアプリ設計パターン」もまるで読めていないので、この2冊を消化しながら、年内にCoC#1を閉じれるところまで持っていきたいです。

ということを決意したその時間はいまポケモンに消費されつつあって大変に危ないという報告でした。
# by yamacraft | 2018-11-19 19:40 | いろいろ