筋肉.ktにスピーカー参加してきました。筋肉.swiftが開催されたときに「筋肉.ktもやらないかなあ」と(確か)反応していたり、スタッフのひとりにたまたま別の勉強会で知り合った時に「やりましょうよ筋肉.kt!」と要望を出しておいた手前、こうしてちゃんとスピーカーとして参加できたことに安堵しています。

登壇時の資料は下記になります。

あんまり触れられてない気がする、Kotlin1.3の ありがたい追加機能 - Speaker Deck

当初はプライベートでここ1ヶ月以上やっている、Googleが公式で公開しているCamera周りのサンプルプロジェクトを、ひたすらKotlinに置き換えてAndroid Thingsで動かしている作業で培った「JavaコードをいかにもKotlinっぽい感じに書き直すノウハウ」みたいな内容を予定していました。ですが、その作業をやればやるほど、KotlinのノウハウよりもAndroid Thingsとカメラに関するノウハウばかりが溜まっていったため、このままではダメだとKotlin1.3の新機能一覧で、自分が気になってかつ説明がちゃんとできるものを紹介することにしました。結果的にはこの切り替えは成功だったようです。当日の投票では、2位という結果をいただきました。ありがとうございます。

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発表内容の構成に関しては、以前の筋肉.swiftのまとめ記事を読むと、質疑応答でswiftではなくベンチプレスの質問が飛ぶなど「みんな言語よりも筋肉の話を聞きたいんだろうなあ」という認識でいたので、筋トレの話:kotlinの話=6:4ぐらいで構成しました。その結果、「やっとkotlinの話が始まった!」「最後まで筋トレの話で終わるかと思いました!」など大変好評をいただくことができました。そんな私からのアドバイスですが、次回は3:7ぐらいの比率で構成した方が良いでしょう。

とはいえ、結局のところ懇親会では筋トレの話しかしていなかった気がするので、やはりそういう会であったことに間違いはなかったでしょう。帰宅時に参加者の方と「次にエンジニア全体を対象にするなら拡張子は何がいいんだろうね」といった話をしました。主催者のみなさまありがとうございました。次回の拡張子に期待しています。

ちなみにAndroid Thingsとカメラに関するノウハウは、12月11日(火)に開催されるOtemachi.apk #01にて発表する予定ですが、こちらはこちらで5分LTのため、実際は出来上がったものをデモで紹介するだけになる予定でいます。なのでコードとか細かい話は同日のAndroid アドベントカレンダーの記事として公開しようと思っています。
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# by yamacraft | 2018-11-30 22:40 | いろいろ
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CoC No.1を購入したんですが、閉じられなくてショックを受けたのが先週。

確か数年前に最後に測ったときは65kgあったんですが、その頃より握力はすっかり落ちているんだろうなあという現実を直視する結果となりました。

愛知に暮らしていた頃はまだダンベルがあったんですが、関東に引っ越す前にこれがあると引っ越しに大変不便と判断して廃棄し、現在はジムに設置されたマシンしか使っていなかったので、握力は停滞どころか、むしろ低下していたのでしょう。やはり定期的に専用のトレーニングをすべきだと強く実感しました。

この手の行動を忘れずに続けていくためには、日課のルーチンワークにしてしまうのが一番なんですが、筋トレであることに違いはないので、毎日やるとオーバーワークになって腱鞘炎一直線です。

で、(自分の中では)話が変わりそうで変わらないところで、最近技術書を買うだけ買って全然読む時間が取れてないなあということに気づいたので、毎日30分握力のトレーニングをするか、技術書を読むかという時間をとることにしました。

ちょうど「Androidテスト全書」どころか「Androidアプリ設計パターン」もまるで読めていないので、この2冊を消化しながら、年内にCoC#1を閉じれるところまで持っていきたいです。

ということを決意したその時間はいまポケモンに消費されつつあって大変に危ないという報告でした。
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# by yamacraft | 2018-11-19 19:40 | いろいろ
yamacraft/tbf05-yge-book: 技術書典5で頒布した同人誌のRe:VIEWプロジェクト

11月上旬予定公開と宣言したとおり(当初は10月末だったんですが、思ったより期間身近すぎない?という理由で早々に変えました)、本日公開しました。そもそも12日は中旬では?という意見もありそうですが、私自身はこの日を上旬と考えて調整していたので問題ありません。

中身は技術書典5というか、boothで販売している同人誌の中身とまったく同じです。ここで生成したPDFを実際に登録しています。あと紙版の特典として用意した電子版DLサイトのファイルにも利用しています。後者はpublicというフォルダが、そのサイトの雛形だとわかっていただけるかと思います。さらについでに書くと、印刷所に納品した本文データも、こちらから表紙を抜いたグレイスケールのPDFで提出しています。実績として、

- 丸正インキ
- ホープツーワン
- ねこのしっぽ

の3つの印刷所での印刷実績があります(前2つはこれと同じ構成の別プロジェクトです)。実際に納品まで使ったRe:VIEWプロジェクトというのは(当然ながら)そんなに公開されていないので、参考になれば幸いです。当然自分の今後の技術同人誌はこのプロジェクトをベースに作ります。

ちなみに今回のプロジェクトは、公開まではtbf05-yge-book-privateというプライベートリポジトリで執筆や編集を行い、最終的に形を整えた後にそれを最初のコミットとして公開しました。個人的に完成まではコミットをキレイに保ちながら進められないということを以前の同人誌作成で学んだので、この形が一番自分の性に合ってると感じました。

以上です。
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# by yamacraft | 2018-11-12 20:00 | いろいろ
【予告】クックパッドたんです✨配信はじめます! - YouTube

クックパッドの本格的なVTuber事業(コンテンツ?)への参入。IT業界では「ユーザー層ちゃんと獲得できるの?」みたいな(特に何かしら権威ありそうな人たちの)わりと懐疑的な反応があるのを見かけました。まあ、クックパッドをIT企業として見てきた人たちであれば、URLをクリックして最初に目に飛び込んできたものを見てそう思ってしまうのも無理はないと思います。

画面をスクロールしましょう。その疑問への回答が、そこにあります。

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「ユーザー層獲得できるの?」という疑問に「なに言ってるの?」と言わんばかりに好意的、それも「やっとか」とか「待ってた」といった反応すら目につきます。「なんでこんなに好意的なの?」とか「いつの間にユーザー獲得してたの?」といった新たな疑問は湧くかもしれません。ですが、URLとSNSに表示されるメタタグのタイトルとサムネ画像を見ただけで浮かぶ疑問は、画面を下にシュッとスクロールするだけで解決してしまうのです(注)。

いまはもう使われていないかもしれませんが、格ゲー界隈ではこうした「画面全体の要素を見ず、一部分だけの要素にばかり目を向けて操作している人」を「画面見てない」と表す言葉がありました。SNSの様な場所では、こうした同じ画面にその疑問の回答があるにもかかわらず、それを見る労力を惜しむわりには何か物申したくなるという「画面見てない」行動を取りがちです。気をつけていきたいですね。

(注)ちなみに、UIとかUXで権威ある人が反応するよりもずっと前に動画を目にしましたが、その頃からコメントの流れは変わっていません。
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# by yamacraft | 2018-11-07 21:30 | いろいろ
フリーランスになってから週4勤務で契約させていただいている企業さんがいまして、先週契約の更新を結びましてまた3ヵ月ほどお世話になることになりました。これでフリーランス初年で事実上の無職、みたいな状態は回避されることになって少しホッとしています。

ちなみに3ヵ月というのは自分のルールの中で決めている最長の契約期間です。

The Firebase Blog: What’s new at Firebase Summit 2018

MLKitの顔認証で取得できる内容が大幅アップデートしててヤバイ。

個人的に「Firebase SDKで動くMLKit」というものに大きな可能性を感じているので、今週か来週に上手いこと時間整理して動作検証したい。

今日はあまり書くことが浮かばなかった。
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# by yamacraft | 2018-10-29 20:45 | いろいろ