<まとめ>
- 5月31日をもって株式会社リーディングマークを退職します。
- 今後はフリーランスになります、現時点で正社員になる気はありません。
- リーディングマークとはその後もしばらく週1契約で働きます。
- 週1〜4日でのお仕事探してます。
- 記事の最下部にKyashの送金先QRコードとmonappyの記事を掲載しています。投げ銭いいよね。

【はじめに】
表題のとおりです。5月31日をもって、現在働いている株式会社リーディングマークを退職することになりました。最終出社日は5月11日となります。

ちょうど自分が担当していたプロジェクトが終了したタイミングでもあり、よりプロダクトに密接した働き方を模索していきしたいというのが主な退職理由です。

【今後について】
今後はフリーランスとして活動していきます。35歳というちょうどいい区切りもあり、一度正社員という枠組みから外れた働き方をしたいという判断です。

また個人的な思いや事情から、正社員として退職はしますが、リーディングマークとは引き続き週1による契約でしばらく働くことになります。

ということで、現在週1〜4日で勤務可能なお仕事を探しています。

連絡はTwitter、もしくはGitHubPages内(https://yamacraft.github.io/) のGoogleフォームからお願いします。突然のFacebookメッセンジャーによるコンタクト申請はお断りしています。

またフリーランスとして活動することを大前提としているので、社員採用目的のご連絡に関してはお断りさせていただきます。

【どんなことができるの?】
主にAndroidアプリエンジニアとして活動していました。

最近はCircleCIやDockerを駆使していろんなことを自動化しながら、開発の土壌作りをすることが得意分野な気がしています。あとはプロダクトの仕様を固めていくのも得意分野な気がしています。

CI環境だけもくもくと作ったプロジェクトですが、例えばプロダクトにおいてはこんな感じの環境を作りたがる人です。
https://github.com/yamacraft/TempRa-android

具体的な細かいスキルやキャリアに関しては、Web上で職務経歴書を公開しているのでご覧ください。ちなみにこれもGitHubで管理し、内容が更新されるたびにCircleCIでPDFファイルをFirebase hostingにデプロイする仕組みで運用しています。
https://yamacraft-cv.firebaseapp.com/

他にもプライベートなプロダクトをいくつか作って運用したりしています。
https://yge.yamaglo.jp/

以上です。

【最後に】
ちょうどnoteを使った有償退職エントリが注目されていました(というのを教えてもらいました)。

自分としては、コンテンツは全部公開した上で「気に入った人が好きな分だけ対価を投げることができる」という投げ銭方式がとてもとても好きです。なのでKyashのQRコードとモナコインが投げ銭できるmonappyの記事(team Y.G.E.の紹介記事)のリンクを掲載することにします。よろしくお願いします。

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team Y.G.E. について - @yamaglo_ygeのメモログ | Monappy
https://monappy.jp/memo_logs/view/yamaglo_yge/1203
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# by yamacraft | 2018-04-27 17:30 | いろいろ
この記事は、メルカリアッテ終了に関するブログ記事に触発されて書いたものになります。

http://mercan.mercari.com/entry/2018/03/19/121649

前書き
先月の某日、社内における業務(?)改善の一環として開発と運用をしていたプロダクトを終了しました。
今回はそのプロダクトで得た知見を共有します。

結論
* NFCわかんない…でもおもしろい…
* Androidビーム搭載しているかを調べるのが難しい…
* Androidビームを利用する非タブレット端末の設置ってどうすればよいんだろう…
* Android Things(Raspberry Pi)だといろいろ解決できたかもしれない

どんなプロダクトを作ったのか
現在働いている会社のオフィスでは、入室に某社のスマートロックを利用しています。
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スマートロックの解錠には、各個人のスマートフォンにインストールした専用のアプリを使います。このアプリが曲者で、一部の端末で正しく動作しなかったり、そもそもスマホにアプリがインストールできない方もいました。

この「アプリが正常に動作しない」社員がほかの手段を使って解決できるようにするために始めたプロダクトです。
社員のスマホに代わり、解錠を行う専用アプリがインストールされた端末を、入り口に設置して運用します。
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(自分を擁護するために突然書きますが、事前にこのシステム導入の検討を聞いていれば絶対に賛成しません。)

ちなみにこのプロダクトの簡単な説明は、以前にFirebase勉強会でも発表したことがあります

社内用アプリでFirebaseを使っている話 // Speaker Deck
https://speakerdeck.com/yamacraft/she-nei-yong-apuridefirebasewoshi-tuteiruhua

プロダクトを通して感じた問題点
あまりコード部分の技術的な話は書いていません。

NFCの何を一意の情報として取得すべきか判断しきれなかった
詳くないのであんまり解説っぽく書くとマサカリ飛んできそうなので詳細は書きません。NFCにも種類があり、本当に一意となる情報をどうやって取得すべきか正しく判断できませんでした。解錠のログはスタックさせていたので、とりあえず実装最優先でserialIdの値を使って識別するようにしました。

Androidビーム対応している端末がわからない
すべてのAndroid端末はNFCの読み込みに対応しているわけではなく、「Androidビーム対応機種」から今回のシステムに使う端末を選定する必要があります。

ここがとてもやっかいで、各端末の公式サイトを見てもAndroidビームが対応しているの判断できないケースが多くありました。結局今回はNexus5を利用することにしましたが、たとえば受付システムをタブレットにした場合、どれを選べばよいのか私は選定できる自身がありません…。

(実際に先日のDroidKaigiでKIOSK端末に関する発表をしたスピーカーの方もAndroidビーム付きの端末を対応したことがないと言っていました。廉価版ほど非対応な気がします)

スマートフォン端末を受付機として設置しづらい(NFC読み込みを使う場合)
スマートフォンのNFCリーダーは端末の背面に設置されています。そして、カードを認識させるためにはカードを接触させるぐらいには近付ける必要があります。

これがとても曲者で、多くのスマホスタンドはスマホの背面部がスタンドの支点となるように設置されています。つまりカードがタッチしづらくなります。

マイクスタンド的なものもいちおうあるのですが、これは大半がiPad用です。Androidタブレットに対応しているのかは、試しに買ってみないことにはわかりません。おそらくハンドセットサイズのスマホでは使えないでしょう。

Nexus5のBluetoothが頻繁に死ぬ
これは自分が使っていた端末固有の問題かもしれません。Nexus5を点けっぱなしで放置すると、Bluetoothの機能が死んでしまい、その都度端末を再起動する必要がありました。キオスク端末化しておけば、多少は再起動の対応も楽にできたのかもしれません。

プロダクトを通して感じたこと

Raspberry Pi+AndroidThingsだといけるのでは?
今回は既存のスマートフォン端末を利用する形で運用を行っていました。これをAndroid Thingsで動かしているRaspberry PiとUSBのNFCカードリーダーを使えば、もろもろの問題は解決できたかもしれません。これならすべて新規でそろえても10,000円から15,000円程度で用意できますし、何よりOSも常に最新で開発者のモチベーション維持にもつながります。

ただしこの場合、NFCカードリーダーの読み取りをちゃんとアプリ側で認識できるのか、ケース等をどうするかといった部分の課題は残ります。後者に関しては、みんな簡単にレゴとかで作っているケースがあるんですけど、幼少期にレゴとの触れあいがほとんどなかった自分にはまったくわからない世界です…。

ちなみにプロダクトを終了した理由は、上記の実運用を考える上で実験費用がどんどん掛かりそうなこと(注)。あとは諸々の理由です(ここには書きません)。

以上です。

(注)…自分が勝手に始めたので経費はポケットマネー
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# by yamacraft | 2018-03-25 23:30 | いろいろ
結局所要で記事書く時間が確保できなかったので、いまから30分ぐらいでとりあえず来年絶対にやると決めた目標(+それに至った反省など)を書きます。

テキスト(ブログなど)の執筆環境をちゃんと構築する

これまでブログやGist、Qiitaに記事の下書きはDropboxにあるMarkdownファイルに書いていたのですが、養成読本の執筆以降にRe:VIEWをちゃんと覚えようと思ったのと、Dropboxの保存は頻繁すぎてどうかなと思ったのでRe:VIEWプロジェクトで構築してGit+GitHubで管理するように10月ぐらいに切り替えていました。
さらにRedpenやtextlintを使って「安定した」文章になるようにリントもかかるようにしていました。

ただこれは「一度にいくつもの記事を同時に書きたがる」自分にとって、まずGitのプロジェクトでは1記事1ブランチといった管理が不可能なこと、頻繁なRedpenやtextlintのチェック修正で疲弊するといった問題に直面してしまいました。あと指定のファイルのみをmdやhtmlに変換するといったやり方も用意していなかったのが大失敗でした。

この辺りの反省から、どうすれば自分にとってストレス無くテキストが書ける環境を作れるのかという方向は見えていたので、2018年には真っ先に取り組みたい目標です。

ちなみに「30分ぐらいで書く」と書いたように、これはredpenもtextlintも使わずの一発書きです。

個人プロダクトの開発をもっと積極的に取り組む

去年の9月以降は個人プロダクトで学んだ内容をどんどん業務にフィードバックしていったような印象がありました。というか個人プロダクトを持っていたからこそ先に学んでいたものが多くて助かった…という感じのことが多かったですね。

特に個人プロダクトの場合、わりと気楽に初めての分野に手をだせるところがあるので、来年はより積極的にやっていきたいなあと思いました。特にAWSかGCPのあたりを…。

最後に

という感じでぼんやりとした内容になりました。他にも目標はいくつかありますが、それは自分の中にひっそりとどめておくことにします。

それでは今年一年おつかれさまでした。また来年もよろしくお願いします。
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# by yamacraft | 2017-12-31 16:03 | いろいろ
この記事は「ガールズ&パンツァー Advent Calendar 2017」1日目の記事となります。

4DX?爆音?通常?
来週にはガルパン最終章の劇場公開が始まりますね。

そこでどこまで参考になるかわかりませんが、『劇場版ガールズアンドパンツァー』の各上映方式をそれぞれ鑑賞した自分の知見から、個人的な雑感をまとめてみました。

みなさんの最終章における劇場選びの参考になれば幸いです。

通常上映
基準点になる上映方式ですので、良い悪いという評価はできません。

ただ、ガルパンはOVA以降で戦車の発砲音などの音圧が明らかに強く調整されています。そのため、音が大きければ大きいほど戦車戦の迫力を体験できます。映画館は音響を売りにしているところがお勧めです。

爆音上映
通常上映の項目で触れていましたが、ガルパンは「音」による迫力が持ち味のひとつです。そのため爆音上映との相性はバツグンです。立川シネマシティが異様なロングランを続けるのもよくわかります。

ただひとつ気を付けてほしいのが、爆音上映は本当に爆音です。通常上映での音量でも耳を痛めやすい人にはお勧めしません。

4DX上映
4DX上映はかなり異質です。これだけは映画を見ている、というよりひとつのアトラクションを体験している気分になります。

特に劇場版では大半が戦車戦ということもあり、「実は4DXのために作られていたのでは…?」と思うほど相性の良さを感じました。

ただ4DXは座席が揺れるだけでなく、スクリーン周辺が発光したり水しぶきがとぶこともあるため、映像に集中しづらいという欠点があります。そのため、映像をじっくり見たいという人や、作品自体が初見の場合はちょっと向かないような気がします。逆に内容を知った上であれば、作品に没入しやすくなるかと思います。

ただ今回は最終章の「一部」なため、劇場版ほど4DXで観る「楽しいポイント」があるのかが不安ですね…。

まとめ
個人的に作品を初めて観るのであれば、爆音>通常>4DXで、二回目以降の視聴であれば4DX≧爆音>通常かと思います。

ただ個人的に、OVA同様、PlayStationStoreでレンタル配信してほしかった…。映画は好きなんですけど、人が多いところは落ち着かないので、まずストレスなく落ち着いて作品が見たいっていう面倒くさい人なので…。

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# by yamacraft | 2017-12-02 00:00 | いろいろ
この記事は「けものフレンズ Advent Calendar 2017」1日目の記事となります。

ジャパリコインだっ!
ジャパリコインといえば、原作で登場している通貨型アイテムです。特にアニメ版の4話におけるツチノコの「これはっ! ジャパリコ↑イ↑ン↑だっ!」というセリフが印象的でした。ただ、あれはジャパリコインではなくゴールドらしいですが…。

そんな「現実には存在しない通貨」のジャパリコイン。やはり仮想通貨の題材としてぴったりなのか、ジャパリコインを元ネタにした仮想通貨がいくつか発行されています。

とはいえ私自身、その存在を知ったのもつい最近なため、とりあえず2ちゃんねる(5ちゃんねる)の該当スレで誕生したコインを簡単に紹介します。

JAPANICOIN
おそらく最古のジャパリコイン系仮想通貨。IndieSquare Wallet内で発行されています。
この中でしか取引できないことに加え、他の仮想通貨が誕生した現在では、ほとんど動いていない印象です。

JAPARIGOLD
JAPANICOIN後に誕生した仮想通貨です。こちらも同様にIndieSquare Walletで発行されています。こちらは発行者がその後、さらなる発展のために別トークンでの発行を進めていました。ですがここ最近は特に動きがありません。

下記のWebサイトや、LiteCoinをフォークして作られたServalCoinはこの仮想通貨の派生と思われますが、正直よく分かっていません。すみません…。

https://japaricoin.org/
https://github.com/servalcoin

ジャパリコイン(仮)
ジャパリコイン系仮想通貨の中では最も新しく、おそらく現時点で唯一動きのある仮想通貨です。ステラのシステムを利用し、作られています。

https://japaricoin.com/

11月に一度リセットが行われた後、現在はアクティベートすれば1000JPCが無料で受け取れます(要Facebook認証)。ただし現在は、他の仮想通貨との取引や発掘はできません。アクティベートして受け取った1000JPCがすべてです。

そしていまは雑談スレの合同誌購入にしか利用できないという状態でもあります。このあたりは今後に期待したいところです。

その他
ねたざんまい氏による、独自のブロックチェーンで実装された仮想通貨の開発も行われています。
ただ個人的な印象ですが、利用用途や設計含めた思想が大きすぎるので、開発前に破綻するのではないかという雰囲気が強いです…。実際に10月以降、それらしい経過報告がありません。

まとめ
ご覧になっておわかりの通り、まだまだどの仮想通貨も安定とか不安定という判断を下す以前の状態です。

そもそも「けものフレンズプロジェクトの二次創作ガイドラインに沿って運用しよう」という共通の認識があります。ですので、過度な期待を考えず、ほどよく参加して盛り上げながらツチノコが(おそらく)やっているように、コインを眺めて過ごすのがお勧めです。
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# by yamacraft | 2017-12-01 00:00 | いろいろ