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結局所要で記事書く時間が確保できなかったので、いまから30分ぐらいでとりあえず来年絶対にやると決めた目標(+それに至った反省など)を書きます。

テキスト(ブログなど)の執筆環境をちゃんと構築する

これまでブログやGist、Qiitaに記事の下書きはDropboxにあるMarkdownファイルに書いていたのですが、養成読本の執筆以降にRe:VIEWをちゃんと覚えようと思ったのと、Dropboxの保存は頻繁すぎてどうかなと思ったのでRe:VIEWプロジェクトで構築してGit+GitHubで管理するように10月ぐらいに切り替えていました。
さらにRedpenやtextlintを使って「安定した」文章になるようにリントもかかるようにしていました。

ただこれは「一度にいくつもの記事を同時に書きたがる」自分にとって、まずGitのプロジェクトでは1記事1ブランチといった管理が不可能なこと、頻繁なRedpenやtextlintのチェック修正で疲弊するといった問題に直面してしまいました。あと指定のファイルのみをmdやhtmlに変換するといったやり方も用意していなかったのが大失敗でした。

この辺りの反省から、どうすれば自分にとってストレス無くテキストが書ける環境を作れるのかという方向は見えていたので、2018年には真っ先に取り組みたい目標です。

ちなみに「30分ぐらいで書く」と書いたように、これはredpenもtextlintも使わずの一発書きです。

個人プロダクトの開発をもっと積極的に取り組む

去年の9月以降は個人プロダクトで学んだ内容をどんどん業務にフィードバックしていったような印象がありました。というか個人プロダクトを持っていたからこそ先に学んでいたものが多くて助かった…という感じのことが多かったですね。

特に個人プロダクトの場合、わりと気楽に初めての分野に手をだせるところがあるので、来年はより積極的にやっていきたいなあと思いました。特にAWSかGCPのあたりを…。

最後に

という感じでぼんやりとした内容になりました。他にも目標はいくつかありますが、それは自分の中にひっそりとどめておくことにします。

それでは今年一年おつかれさまでした。また来年もよろしくお願いします。
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by yamacraft | 2017-12-31 16:03 | いろいろ
この記事は「ガールズ&パンツァー Advent Calendar 2017」1日目の記事となります。

4DX?爆音?通常?
来週にはガルパン最終章の劇場公開が始まりますね。

そこでどこまで参考になるかわかりませんが、『劇場版ガールズアンドパンツァー』の各上映方式をそれぞれ鑑賞した自分の知見から、個人的な雑感をまとめてみました。

みなさんの最終章における劇場選びの参考になれば幸いです。

通常上映
基準点になる上映方式ですので、良い悪いという評価はできません。

ただ、ガルパンはOVA以降で戦車の発砲音などの音圧が明らかに強く調整されています。そのため、音が大きければ大きいほど戦車戦の迫力を体験できます。映画館は音響を売りにしているところがお勧めです。

爆音上映
通常上映の項目で触れていましたが、ガルパンは「音」による迫力が持ち味のひとつです。そのため爆音上映との相性はバツグンです。立川シネマシティが異様なロングランを続けるのもよくわかります。

ただひとつ気を付けてほしいのが、爆音上映は本当に爆音です。通常上映での音量でも耳を痛めやすい人にはお勧めしません。

4DX上映
4DX上映はかなり異質です。これだけは映画を見ている、というよりひとつのアトラクションを体験している気分になります。

特に劇場版では大半が戦車戦ということもあり、「実は4DXのために作られていたのでは…?」と思うほど相性の良さを感じました。

ただ4DXは座席が揺れるだけでなく、スクリーン周辺が発光したり水しぶきがとぶこともあるため、映像に集中しづらいという欠点があります。そのため、映像をじっくり見たいという人や、作品自体が初見の場合はちょっと向かないような気がします。逆に内容を知った上であれば、作品に没入しやすくなるかと思います。

ただ今回は最終章の「一部」なため、劇場版ほど4DXで観る「楽しいポイント」があるのかが不安ですね…。

まとめ
個人的に作品を初めて観るのであれば、爆音>通常>4DXで、二回目以降の視聴であれば4DX≧爆音>通常かと思います。

ただ個人的に、OVA同様、PlayStationStoreでレンタル配信してほしかった…。映画は好きなんですけど、人が多いところは落ち着かないので、まずストレスなく落ち着いて作品が見たいっていう面倒くさい人なので…。

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by yamacraft | 2017-12-02 00:00 | いろいろ
この記事は「けものフレンズ Advent Calendar 2017」1日目の記事となります。

ジャパリコインだっ!
ジャパリコインといえば、原作で登場している通貨型アイテムです。特にアニメ版の4話におけるツチノコの「これはっ! ジャパリコ↑イ↑ン↑だっ!」というセリフが印象的でした。ただ、あれはジャパリコインではなくゴールドらしいですが…。

そんな「現実には存在しない通貨」のジャパリコイン。やはり仮想通貨の題材としてぴったりなのか、ジャパリコインを元ネタにした仮想通貨がいくつか発行されています。

とはいえ私自身、その存在を知ったのもつい最近なため、とりあえず2ちゃんねる(5ちゃんねる)の該当スレで誕生したコインを簡単に紹介します。

JAPANICOIN
おそらく最古のジャパリコイン系仮想通貨。IndieSquare Wallet内で発行されています。
この中でしか取引できないことに加え、他の仮想通貨が誕生した現在では、ほとんど動いていない印象です。

JAPARIGOLD
JAPANICOIN後に誕生した仮想通貨です。こちらも同様にIndieSquare Walletで発行されています。こちらは発行者がその後、さらなる発展のために別トークンでの発行を進めていました。ですがここ最近は特に動きがありません。

下記のWebサイトや、LiteCoinをフォークして作られたServalCoinはこの仮想通貨の派生と思われますが、正直よく分かっていません。すみません…。

https://japaricoin.org/
https://github.com/servalcoin

ジャパリコイン(仮)
ジャパリコイン系仮想通貨の中では最も新しく、おそらく現時点で唯一動きのある仮想通貨です。ステラのシステムを利用し、作られています。

https://japaricoin.com/

11月に一度リセットが行われた後、現在はアクティベートすれば1000JPCが無料で受け取れます(要Facebook認証)。ただし現在は、他の仮想通貨との取引や発掘はできません。アクティベートして受け取った1000JPCがすべてです。

そしていまは雑談スレの合同誌購入にしか利用できないという状態でもあります。このあたりは今後に期待したいところです。

その他
ねたざんまい氏による、独自のブロックチェーンで実装された仮想通貨の開発も行われています。
ただ個人的な印象ですが、利用用途や設計含めた思想が大きすぎるので、開発前に破綻するのではないかという雰囲気が強いです…。実際に10月以降、それらしい経過報告がありません。

まとめ
ご覧になっておわかりの通り、まだまだどの仮想通貨も安定とか不安定という判断を下す以前の状態です。

そもそも「けものフレンズプロジェクトの二次創作ガイドラインに沿って運用しよう」という共通の認識があります。ですので、過度な期待を考えず、ほどよく参加して盛り上げながらツチノコが(おそらく)やっているように、コインを眺めて過ごすのがお勧めです。
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by yamacraft | 2017-12-01 00:00 | いろいろ